ゲートウェイ の検索結果

アムニモ 産業用LTEゲートウェイ、多様な機器と接続OK

アムニモ(東京都武蔵野市)は、さまざまな産業用のシステムにおいてエッジコンピューティングを実現するLTEゲートウェイ「Edge Gateway amnimo Gシリーズ AG10」を開発、10月21日から販売開始した。 新製品は、Dual-CoreのARM CPUに2GBのRAMを搭載し、さらに大容量のSSDを搭載することが可能なLTE通信対応のゲートウェイ。インターフェースは、Ethernetポートを5ポート実装し、そのうちの4ポートは機器に対して電力の供給が可能。シリアル(RS232)ポートやUSB2.0、I/Oポートなども実装し、さまざまな産業用の機器と接続することができる。 &nbsp…


アズビル 通信ゲートウェイ強化、制御デバイスの情報連携 プログラムレスで実現

アズビルは、製造装置に組み込まれる各種計測制御デバイスの情報連携を通信プログラムレスで実現する、計装ネットワークモジュール スマート・デバイス・ゲートウェイ「形NX-SVG」の機能強化バージョンを、12月10日から販売開始する。   工業炉用バーナのIoT化に貢献 近年、エンドユーザーでは装置メーカーに対する装置IoT実装要求が高まっているが、PLCにてデータ収集対象となる各社の機器に合わせた通信プログラムを開発する際の工数が膨大であることや、開発スキルを持つ人材が不足していることなどから、IoT化が進まない要因となっていた。 同社はこの「データ収集」が進まないという課題解決を目的に…


THK 自律搬送ロボ受注開始、高輪ゲートウェイ駅構内で実証実験

THKは、国内一貫生産を行う独自開発の自律搬送ロボット「Lifter付きSEED-Mover」の受注を開始し、これに先立って7月から、JR高輪ゲートウェイ駅構内(通常非公開エリア)にて、実証実験を始めた。 同ロボットは、自律型の走行台車と昇降するリフターを組み合わせた自律搬送ロボットで、走行は狭い場所でも全方向移動、360度旋回が可能。 人と安心して共存できるよう、歩行者とほぼ同スピードで走行し、走行経路で障害物や人を検知すると、停止して衝突を回避する設計となっている。リフターは搬送物の昇降と、前後の引き出し動作が可能。 高輪ゲートウェイでの活用例は、リフターに積載した飲料を指定の場所へ搬送し…


HMSインダストリアルネットワークス 新ゲートウェイ、工場とビル設備データを統合

HMSインダストリアルネットワークス(横浜市港北区)は、工場にあるPLCと、ビル管理システムの通信を可能にする「Intesisプロトコルコンバーター」を発売した。 工場では温度や湿度といった環境指標を自動制御し、さらに照明システムなどを効率よく制御することで省エネにもつながるが、一般的にビル管理システムでは、建物内の設備の制御にBACnetが使用され、製造プロセスの制御では、工場ネットワークとしてPROFINETが多く使用されている。 新製品は、こうした状況に焦点を合わせ、費用対効果が高くインストールも簡単なゲートウェイソリューションとして、PROFINET対応PLCとBACnetコントローラ…


アムニモ 産業用LTEゲートウェイ、最大4種のSIM装着可

アムニモ(東京都武蔵野市)は、産業用LTEゲートウェイ「Edge Gateway」の開発を開始した。 Edge Gatewayは、様々な産業で利用可能なLTE通信機能を搭載し、特に監視カメラ用途に最適化された設計を目指している。 同ゲートウェイは、広い動作温度範囲と動作電源電圧範囲、ノイズや瞬停に強い電源回路を備え、障害発生時には自律回復する機能を装備し、過酷な屋外でも安定した動作が可能。 2GBのRAMや32GBのプログラム保存領域を標準搭載し、さらに最大2TBのSSDが搭載でき、取得した大容量の映像データを同ゲートウェイ内に保存できる。PoE対応機器への給電機能を搭載し、最大4台のIPカメ…


Moxa セルラーLTEゲートウェイ、スタンバイ時40mW 低消費電力を実現

Moxaは、遠隔地のシリアルデバイスやイーサネットデバイスを、中断のないセルラーネットワークに接続できるコンパクトセルラーLTEゲートウェイ「OnCell3120-LTE-1」を発表した=写真。 新製品は、ソーラーバッテリーを使用して動作することができ、デバイスがアイドル状態の際に、消費電力を抑えるためのスタンバイモードを2種類装備。スリープモードは、消費電力を2ワット未満に減らし、SMSや事前に設定したスケジュールで復帰することが可能。休止モードでは、消費電力をさらに40ミリワット未満まで抑えることができる。 また、セルラー接続に関する問題を検出するために設計された同社独自のGuaranLi…


Moxa IIoTゲートウェイ、過酷環境や遠隔地で使用可

-40℃~+85℃広範囲な温度に対応 Moxaは、耐久性に優れたワイヤレス対応のIIoTゲートウェイ「UC-8200シリーズ」を発表した。 新製品は、マイナス40~プラス85℃と広範囲な温度に対応し、Arm Cortex-A7デュアルコア1GHzプロセッサ採用のファンレス・コンピュータを搭載。太陽エネルギー、石油/ガス、水道/廃水の管理といった過酷な環境や遠隔地での使用を想定した設計となっている。 デュアルSIMスロットによる冗長性や内蔵のGPSによる位置情報追跡機能、LTE Cat.4ネットワークへの組み込みセルラー接続機能を備え、拡張モジュールでWi-Fi接続も可能。コンピューター上でセル…


フエニックス・コンタクト マルチプロトコル対応のIO-Link ゲートウェイ

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、OPC UAやEtherNet/IP、MODBUS TCPなどの産業ネットワークから、IO-Linkデバイスへのアクセスを可能にするゲートウェイ「IO-Linkゲートウェイ」を10月29日、国内で発売開始した。 新製品は、最大8点のIO-Linkセンサ/アクチュエータを作動することができ、デジタル信号の収集にも使用可能。さまざまなIO-Linkデバイスに接続し、従来よりも容易に上位システムでセンサ情報などの見える化ができ、クラウドにも接続しやすくなる。 Web管理画面から簡単に設定が行え、冗長入力電源接続、プラグインPush-in端子台を装備している…


コネクシオ、そのまま海外で利用可能なエッジコンピューティング・ゲートウェイ

コネクシオ(東京都新宿区)は、海外で利用ができ、耐衝撃・耐振動性を備えた「エッジコンピューティング・ゲートウェイ CONEXIOBlackBear」を6月5日から受注開始した。   IoTを用いる製造業の革新が世界中で加速しているが、電波を利用するIoTゲートウェイは各国ごとに電波法認証を取得する必要があるため、日本で検証・構築したIoTシステムを海外拠点へ展開するにはハードルがある。 新製品は、各国共通のゲートウェイ本体に、主要国の電波法に対応したLTEモジュールを組み込む設計のため、国内で活用した周辺機器やアプリケーションをそのまま海外で利用することが可能。グローバルでの機器の稼…


アズビル スマート・デバイス・ゲートウェイ「形NX-SVG」

通信プログラム開発軽減 アズビルは計測展OSAKAで「製造現場は、新たなオートメーション領域へ!」のテーマで出展。小間番号は3-54。 展示は、AIとビッグデータを活用した「スマートマニュファクチャリング」、エネマネ活用で工場のスマート化を目指す「エネルギーマネジメント」、装置制御のIoT化で実現する「ファクトリーオートメーション」、プラントの運転管理を効率化する「プロセスオートメーション」の4つのゾーンで、多彩なソリューションを紹介する。 中でも、9月から販売開始した各種製造装置に組み込まれた制御デバイスの情報連携を通信プログラムレスで実現するスマート・デバイス・ゲートウェイ「形NX-SVG…