ローム、京都大学ほか Wi-SUN FAN搭載 小型IoT用ゲートウェイを開発

2017年6月9日

京都大学大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ、ローム、台湾NextDrive、日新システムズ(京都市下京区)は共同で、国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載したIoT用ゲートウェイの開発に成功した。 この開発は、原田教授がプログラム・マネージャーを務める内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラムの一環。 今回開発したIoT用ゲートウェイは、NextDriveが開発した小型IoT用ゲートウェイ「Cube J」に、京都大学、ローム、日新システムズが開発してきたローム製無線モジュールを用いたWi-SUN FAN無線通信モジュールを搭載したも…