デジタル ゲートウェイ端末「マルチ・データボックス」発売 生産データを収集・共有

2014年8月20日

デジタル(大阪市中央区北浜4―4―9、TEL06―6208―3133、安村義彦社長)は、生産現場で稼働する装置のデータを収集・共有することで、生産情報が有効活用できるゲートウェイ端末「マルチ・データボックス」を発売した。DIOモデルとアナログモデルで4機種あり、標準価格は4万5300円から。従来、生産現場に設置された異なる装置や、生産現場とオフィスとの間でデータをやり取りするには、大規模システムの導入や設備の刷新が必要だった。マルチ・データボックスは、生産現場の制御機器と接続しデータを収集。USBやEthernetを使いオフィスPCへのデータ転送が可能で、大きなコストや手間をかけずに、生産現場…