日本モレックス シリアルゲートウェイ発表 MAX5つ同時接続

日本モレックス(神奈川県大和市)は、Modbusシリアルプロトコル上でPLCとフィールドデバイスを接続する「EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表した。

新製品は、最大5つ同時にEtherNet/IPに接続でき、複数のデバイス(PLC、HMI、IPCなど)とプロセスデータを共有可能。シリアルマスタまたはスレーブとして動作し、シリアルデバイスの制御やModbusシリアルPLCへの接続が可能となっている。

ModbusTCPクライアントおよびサーバからのシリアルデータ交換が可能で、シリアルEtherNet/IPやメッセージのシリアル送受信など、さまざまな作業モードに対応。

外部の構成ツールを用いることなく、ウェブサーバを通じた最大100のEtherNet/IPシナリオを構成でき、さらに、LEDによる診断機能を備え、オンサイトの診断・モニタリング機能はウェブ経由でも可能となっている。

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