2020年– date –
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決算・業績【決算2019年度】明治電機工業 20年3月期連結決算、売上高3.1%ダウン、自動車関連 先行き不透明
明治電機工業の2020年3月期連結決算は、売上高804億800万円(対前期比3.1%減)、営業利益39億1500万円(同11.2%減)、経常利益40億9000万円(同11.8%減)、当期純利益27億5900万円(同12.5%減)。 同社グループの主要ユーザーの自動車関連企業は、景気... -
新製品/サービス
アズビル WEBアプリ作成サービス、手書き記録をデジタル化
アズビルは、パソコンで簡単にスマートフォンやタブレット端末向けの現場に即したWEBアプリが構築できる「現場でつくる作業記録サービス」プレビュー版を、5月から提供開始した。正式版の提供は7月を予定しており、それまでの間、無償で利用できる。  ... -
市場・データ
富士経済 製造業向けロボットの世界市場、19年は前年比9.8%減、25年は19年比2.2倍に
富士経済は、製造業向けロボットの世界市場を調査し、2019年は1兆174億円で前年比9.8%減と発表した。 19年は米中貿易摩擦による設備投資の抑制やスマートフォン需要の停滞、半導体不況などにより市場は縮小。今後はスマートファクトリー化の進展、5G普及に... -
市場・データ
JEMA 19年産業用汎用電気機器 出荷額8078億円、2年連続前年比減
日本電機工業会(JEMA)は、産業用汎用電気機器の2019年度出荷実績を発表、出荷額合計は8078億円で前年比7.6%減となり、2年連続の前年比減少となった。 米中貿易摩擦の影響を受け、中国を中心にアジア設備投資の停滞が継続し、輸出を中心に18年度の高水準... -
新製品/サービスCKD 画像検査を手軽に構築、新処理システムリリース
CKDは、同社が20年以上培ってきた画像処理技術を応用し、簡単に画像検査システムを構築できる画像処理ビジュアルプログラミングツール「Facilea(ファシリア)」を5月12日に発売した。 同ツールは、難しいプログラミングを必要とせずに、用意されているさ... -
新製品/サービス
NKE ウイルス対策に貢献、簡易情報連絡端末「れんら君」に新機能追加
室内換気「見える化」 NKE(京都市伏見区)は、設備などの状態変化をメールで知らせる簡易情報連絡端末「れんら君」に、換気状態を見える化できる機能を新たに追加した「CO2れんら君」を発売した。 ウイルス感染の対策において室内の換気が有効とされてい... -
FA業界・企業トピックスロックウェル・オートメーション 伊ASEM社を買収、制御・視覚化分野の製品拡大
ロックウェル・オートメーションは、機械およびプロセスオートメーション市場向けの製品、システム、ソリューションの研究・開発、設計、製造を手がけるASEM社を買収した。 イタリアを拠点とするASEM社は、産業用PCやHMIのハードウエア、ソフトウエア、リ... -
FA業界・企業トピックス
ミスミ 医療機器・物資製造向け、部品を無償提供
ミスミグループ本社は、医療現場で利用される機器や物資の製造装置・設備の部品製造を行っている企業に対し、「meviy(メヴィー)」を利用して発注できる機械加工部品を10万円まで無償提供する。 装置の製作に必要な部品を短納期、かつ無償で提供すること... -
決算・業績【決算2019年度】戸上電機製作所 20年3月期連結決算、増収減益、電磁開閉器 手堅く
戸上電機製作所の20年3月期連結決算は、売上高は前年比0.9%増の225億5200万円、営業利益は10.3%減の15億4800万円、純利益は10.1%減の11億5900万円の増収減益となった。 電磁開閉器は、売上高が11.1%増の42億4800万円。第3四半期までは国内の空調業界向... -
市場・データGII 市場リポート 倉庫オートメーション展望、23年 460億ドル規模に
自動倉庫の設置増加でサービス・保守伸長 グローバルインフォメーションが取り扱うInteract Analysisの市場レポート「倉庫オートメーション市場の展望:2019年」によると、世界の倉庫オートメーションの市場は予測期間中12.6%のCAGRで推移し、2023年には4... -
FA業界・企業トピックスアルプスアルパイン スイス大手と提携、環境センサビジネス拡大
アルプスアルパインは、スイスに本社をおく大手電子部品メーカー・Sensirion社と戦略的パートナーシップを締結した。 近年、世界規模でSDGsやESGに注目が集まっており、地球温暖化対策の一環として温湿度やCO2、PM2.5などの環境センシングや、センシングデ... -
決算・業績【決算2019年度】ダイヘン 20年3月期連結決算、半導体投資と自動化で利益増
ダイヘンの20年3月期の連結決算は、売上高は前年比1.1%増の1450億4400万円、営業利益は8.2%増の90億6500万円、純利益は8.2%増の66億7200万円の増収増益となった。 半導体関連投資が回復基調に転じ、利益面でも生産工程の自動化や間接業務効率化などコス... -
決算・業績【決算2019年度】横河電機 20年3月期連結決算、制御事業が堅調 売上、営業益ともアップ
横河電機の2020年3月期連結決算は、売上高4044億3200万円で前期比0.2%増、営業利益355億8800万円で同2.9%増、経常利益363億100万円で同1.3%減、当期純利益146億8600万円(同48.4%減)。 主力の制御事業は売上高3705億5000万円(1.6%増)と堅調で、営... -
工場・設備投資工場新設・増設情報 5月第3週 アイリスオーヤマ、三井化学、エア・ウォーター、イビデンなど
▶︎アイリスオーヤマ 6月に稼働予定だった宮城県角田工場のマスク生産能力を、当初の月産6000万枚から1億5000万枚に増強するため、新たに設備投資を行う。政府からのさらなる要請を受けたもので、「国内投資促進事業費補助金」を活用し、月産1億5000万枚の... -
新製品/サービス
THK コンパクトボールスプライン、新シリーズ受注開始
THKは、ボールスプライン「LF-X形」の新シリーズとなるコンパクトボールスプライン「LFK-X/LFH-X形」の受注を開始した。 同製品はコンパクトなボールスプラインで、既存製品LF-X形より芯高さが低く設計されているため、周辺部品を小さくして装置をコンパ... -
決算・業績【決算2019年度】山洋電気 20年3月期連結決算、減収減益で苦境、国内生産へ移管準備
山洋電気の20年3月期連結決算は、売上高は前年比16.5%減の707億600万円で、営業利益は84.2%減の10億4300万円、純利益は91.4%減の4億2600万円の減収減益となった。 事業部門別では、クーリングシステム事業はサーバや通信装置、半導体製造装置、制御機器... -
市場・データ日工会まとめ「19年度工作機械受注額」前年度比34.9%減、10年ぶり1兆1000億円下回る
日本工作機械工業会(日工会)がまとめた2019年度(19年4月〜20年3月)の工作機械受注額は、前年度比34.9%減の1兆995億円と2年連続の減少となり、10年ぶりに1兆1千億円を下回った。 主力需要業種の一般機械、自動車、電気機械、精密機械が30%超の大幅減... -
新製品/サービス
ロジアスジャパン 新型コロナ感染防止策、アンチウイルスロボ発売、紫外線360度放射し消毒
ロジアスジャパン(東京都千代田区)は、新型コロナウイルス感染症の対策として「アンチウイルスロボット」の販売を開始した。 新製品は、人がいない夜間に、当該エリアを自律走行で紫外線を360度全方向放射して、消毒・滅菌を行うロボット。オプションの... -
コラム・論説基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (43)
設備管理−中国人が苦手な予防保全② 刃物摩耗は出来栄えでチェック 今回と次回で、中国人が不得手としている設備管理に関する事例を紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。 2.中国人が苦手な予防保全 設備管理は、日系・中国系を問わ... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (40)
在宅勤務の若手技術者の進捗管理の方法 計画と実績 活字で報告を 加速する技術者の在宅勤務 現在の社会情勢を踏まえ、在宅勤務の技術者が増えているようです。現場で設備を稼働させる技術者などを除き、研究開発関係の技術者の出社頻度は週に1、2日という...
