昭電 ハイエンドモデル「電源用SPD AFD-Tシリーズ」

2019年8月7日

分離器内蔵でAC400V対応

昭電は、「情報化社会に安全と信頼を提供する」企業として、雷害対策や地震対策などの総合安全ソリューションを製品提供からコンサルティング、工事までワンストップで提案している。

近年、電源用SPDに許容以上の雷エネルギーが通過してSPDの内部素子が短絡故障し、電源事故に至るケースが多く発生している。このような事故を防ぐには、SPDの内部素子を電源回路より安全に分離できるSPDおよびシステムが必要になる。

同社では、最新のJIS(JIS C 5381-11)に対応し、分離器内蔵(業界初のAC400V、200V、100V対応)、安全遮断技術SITS、セーフティプラグイン機構(業界初)、故障表示・接点出力機能付きなどの特長を有した安全性の高いハイエンドモデル「電源用SPD AFD-Tシリーズ」を開発し、好評を博している。

その他、信号・通信用SPDでは、ネットワークカメラ・LANに最適なCAT6対応のハイエンドモデル「LAN用SPD ANS-CAT6」や、通信・信号・計測回線に最適な「ASGシリーズ」など、用途に合わせた最適な雷害対策製品をラインアップしている。

www.sdn.co.jp