アロバ、マルチカメラベンダ対応のカメラ統合管理システム

2019年8月7日

アロバ(東京都新宿)が手がけるネットワークカメラ統合管理システム「アロバビュー」が、監視カメラを設置する際に人気となっている。

アロバビューは、さまざまなメーカーの機種のネットワークカメラを統合・管理するソフトウエアで、現在、20メーカー、500機種以上の国内外メーカーのネットワークカメラに対応している。アナログカメラとの混在やメーカーの異なるカメラにも対応し、既存設備と新規追加カメラの統合管理も可能。

カメラ1台から最大1万2800台までのカメラを統合管理でき、ライブモニタリング、録画/録画再生、設定/管理が行える。録画方法は要件や予算に合わせた運用ができ、標準機能にはない別システムとの連携などカスタマイズも可能。

 

サービスは、専用サーバを使用したソフトウエアパッケージから、小規模構成に最適なアロバビューレコーダー、多拠点展開向けのアロバビュークラウド、特殊要件の機能追加が行えるアロバビューカスタマイズの4つをラインアップ。

また、蓄積したデータを分析できる画像解析サービス「アロバビューコーロ」は月額1万円から利用ができる。

参考:アロバビュー