2015年1月– date –
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特集国際電業 「新中期3カ年計画開始」 古川長武代表取締役社長
今年は、2012年度から14年度までの中期3カ年計画が3月で終了する節目の年に当たり、4月からは新しい中期3カ年計画をスタートさせる。中国での事業強化、管理職研修、システム更新の効果などにより、最終年の17年度の売上高は14年度より15... -
特集
ジェルシステム 「顧客の声を製品に反映」 安井雄司取締役営業本部長
当社は主にソリッドステートリレーや、近接スイッチなどのセンサー類を主力とする「デバイス事業」と、ブラウザでモニタリングが可能な電力の遠隔監視システム「EneSEE」をはじめとした「環境事業」を主力としている。2014年度は13年の電気料... -
特集
ワールド 「品質と価格で信頼強化」 阿部慎也代表取締役社長
当社は端子台、電気中継部品を主に開発・製造・販売しており、昨年は充電器などの自動車関連向けや、モーター、インバータなどの産業機械向けの引き合いが増えてきたと感じている。特に後半から大ロットでの案件が増えてきており、今年も継続するものと見... -
特集キムラ電機 「LEDの用途開拓推進」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替の円安が進んだことで輸出が伸長し、国内も省エネやインフラ整備に向けて内需が拡大傾向を強めていることなどで上向き基調で推移している。 当社の売り上げも上期は低調であったものの、9月以降の下期からは前年を上回って来ていることから... -
特集オータックス 「MIMとアルミダイカストに期待」 富田周敬代表取締役社長
2015年3月期の売り上げは、前期比約10%増の92億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調である。5年間の「PLAN115計画」の4年目は計画通り進んでおり、来期の最終5年目... -
特集
マコメ研究所 「磁気センサで市場開拓」 沖村文彦代表取締役社長
弊社の44期となる2014年11月期決算の売上げは、昨年比ほぼ横ばいだった。前期の地震総合観測装置、船舶向けセンサの大口受注分を、無人搬送車などに用いられる新型ガイドセンサ、工作機械向け小型アブソリュートスケール、他社生産中止品と取り付... -
特集GMIジャパン 「国内防爆検定品を販売」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として設立して1年が経過した。GMI社は防爆バリアのSIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。生産はすべて本社工場で... -
特集
NKE 「ものづくりオペを重視」 中村道一代表取締役社長
昨年は前半において、当社が関わる分野の設備投資が活発に推移し受注が増加した。後半に入りベースは少し落ちたが好調を持続、売上げ、利益とも前年比微増で推移した。新しい取り組みとして注力した食品業界向けの製品袋詰め装置なども成果が上がっており... -
特集TURCK Japan 「課題を解決へソリューション提供」 安達治代表取締役社長
ターク・ジャパン(TURCK Japan)は、お客様・パートナー販売店様など、関係の皆様のお陰で、今年も新年を迎えることができた。厚くお礼を申し上げたい。 2014年の売り上げはTURCKグループ全体として堅調に推移し、前年比10%以上の... -
特集イーエーオー・ジャパン 「機械と特殊車両に期待」 和沙宗志代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年同期比25%増加した。操作用スイッチが、鉄道車両向けで改良の売り上げが多かったことに加え、エレベータ、電子部品実装機、半導体製造装置、特殊車両向けが好調に伸長したことで、期初の予想を大きく上回った。 製... -
特集V-net 「付加価値販売へシフト」 矢崎秀夫代表取締役社長
2014年7月期の売り上げは前期比50%強伸ばすことができた。ただ、このところ為替の円安基調が強まっており、海外からパソコンなどを輸入販売する当社にとっては大きな逆風で、大幅増収ながら減益となっている。 15年7月期も前期同様50%近い売... -
特集
ケイテック 「『考働』徹底で組織活性」 仲村一實取締役社長
昨年は円安がさらに進行し、上海・台湾の海外工場での生産が多い当社にとっては向かい風となったものの、売上げでは昨年比10%増程度を確保できそうだ。顧客に適正価格の交渉を行い、理解いただいたことも大きい。 当社では毎年新年に会社方針書を各社員... -
特集B&Rインダストリアルオートメーション 「カスタム対応力に強み」 小野雅史代表取締役社長
当社はオーストリアに本社を置くB&R社の日本法人として、昨年3月に設立した。PLC、産業用コントローラ、モータードライブシステムの3製品を中核にしたソリューションを紹介し、すでに約600社のお客様からお問い合せをいただくなど、期待以上の... -
特集ジック 「特長あるセンサ群を浸透」 松下実代表取締役社長
昨年1月から社長に就任しているが、2014年12月期の売り上げは、前期のような大型プロジェクトがなかったため、実売り上げでは横ばいであるが、受注は前期比で25%以上伸びた。前期は、当社の幅広い製品領域で市場に浸透することができた。自動認... -
特集ソルトン 「貪欲なコネクタ販売展開」 志賀彰代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは前年度比20%増となった。当初の計画以上に伸びたことは喜ばしいが、輸入販売している当社にとって、為替が急速な円安で推移していることによる利益面への影響も大きい。円安が当社のお客様の販売増加に繋がっている側面... -
特集ワゴジャパン 「オートメーションに注力」 原田秀人代表取締役社長
今年1月1日付で常務・営業統括から社長に就任した。 2014年12月期の売り上げは、10%ぐらい上がり過去最高を更新することができた。為替の円安への進行もあり、輸出関連向けを中心に全ジャンルの製品が伸びて全体の底上げにつながった。 今期売... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン 「国内市場向け製品で飛躍」 藤川真充代表取締役社長
2014年は輸出用工作機械向けの売上げが順調で、昨年比売上げを10%以上伸ばすことができた。今年は各種施策を徹底的に行い、50%の伸びを目指していく。 弊社は特に売上げに占める輸出の割合(輸出用装置向け含む)が多く、日本国内市場に余地があ... -
特集ピーアンドエフ 「インダストリー4.0を具現化」 太田階子代表取締役社長
昨年は、創立25周年の節目を機に、大きく飛躍できた年となった。FA部門、PA部門ともに前年度比15%を超える伸び率となり、過去最高の業績を達成することができた。特にFAの売り上げは急伸長しており、PAを超えてきている。 手応えを十分に感じ... -
特集ベッコフオートメーション 「インダストリー4.0を訴求」 川野俊充代表取締役社長
2014年12月期の業績は、受注ベースで前期比3倍ぐらいに伸びている。EtherCATが日本でも市民権を得て、その機能を理解してくれる人が増えていることが大きい。また、リニア搬送システム「XTS」は、世の中にないシステムとしてユーチュー... -
特集フエニックス・コンタクト 「バリュー追求の取組強化」 青木良行代表取締役社長
2014年12月期の売り上げは、前年度比30%増となり、会社設立以来最高となった。昨年9月以降プッシュイン端子台の売り上げが計画以上に伸びたことが大きい。当社のDNA製品と言い続けてきたプッシュイン端子台の市場が日本でも形成されつつあり...
