2012年1月– date –
-
特集わが社の’12経営戦略 全ての部門で原価改善 東電社
昨年この欄で、不安定要素が山積し高度な経営判断が求められる1年になると推測したが、自然災害の発生は別にして、欧州の債務危機、米国の財政赤字、その相対による円高など市場動向を左右する出来事が多かった。 当社は、2007年の54期に中期5カ年経... -
特集わが社の’12経営戦略 「核融合原発」への期待 フジコン
30年ほど前、静岡県浜岡原子力発電所を見学した際、私が見学後の質疑で核融合原発の開発進捗状況を聞いたところ、今の原発は核分裂で核融合原発の実用化は何年先か分からないとの回答であった。昨年3月11日発生の東日本大地震による福島原発への影響が仮... -
特集わが社の’12経営戦略 3カ年計画で体質強化 国際電業
リーマンショック以来、見通しが不透明ということで、単年度ごとに計画を立ててきたが、今年は久しぶりに中期3カ年計画を立てて、長期的に次のステップを考え、海外展開を含めて、従来より社内体質を強化していく。2012年度はフットスイッチ、医療関... -
特集わが社の’12経営戦略 三菱との協業更に深化 エニイワイヤ
当社は一昨年から三菱電機の傘下に入ったが、同社の大きな商流の中で当社の技術力が認められ、グループの一員として存在価値がアピールできてきた。今後は自社のモチベーションを高め、三菱電機との相乗効果をさらに積み重ねていきたい。 三菱電機との協業... -
特集わが社の’12経営戦略 中計2年目で勝負の年 北陽電機
設立65周年を迎えた昨年は、豊中事業所の竣工や大震災など、記憶に残る激動の一年であった。中期計画における大きな案件であった豊中事業所の竣工により、ハード面の整備はほぼ終了した。今年は中計の目標達成に向け邁進する方針で、特に新規市場の開拓と... -
特集わが社の’12経営戦略 なでしこJに見習って 品川商工
今期(3月決算)は、売り上げをリーマンショック以前の水準までに戻す目標だったが、昨今の世相、とりわけ欧州情勢の混迷により、世界経済の減速が想定され、下期後半は苦戦が予想される。 しかし、『なでしこジャパン』のように、最後まであきらめること... -
特集わが社の’12経営戦略 国内販売強化でステップアップの年 オプテックス・エフエー
昨年は、当社の主力製品である変位センサ、画像センサ、汎用センサ、さらにLED照明機器事業などが国内はもとより、中国をはじめとする新興国の急速な需要拡大により好調に推移、収益ともにほぼ計画通りの数字で推移した。 特に最近は国内の案件が順調に... -
特集わが社の’12経営戦略 食品・農業分野を開拓 シマデン
昨年は、東日本大震災に始まり、節電対策、EU圏の金融危機、米国の財政赤字、急激な円高、タイの洪水など、日本企業にとって環境変化の激しい一年であった。 当社も大震災で先行きを心配したが、部品調達を順調に行うことができ、お客様から増やしていた... -
特集わが社の’12経営戦略 社会環境の変化取込む 田原電機製作所
昨年は、国内外で自然災害・経済問題が多発した一年であった。欧州では国債が下がり金利が上昇して混乱していることを考えると、日本はしっかりした国だと思う。 しかし、日本も社会環境は大きく変化し出した。原発事故で分散電源、省エネ対策が喫緊の課題... -
特集わが社の’12経営戦略 管理業務を着実に実践 東洋電機
今年は、「プロセスへの徹底的なこだわり」をテーマに、工程管理、労務管理などをしっかりと実践し、会社の中身を固めていく。これにより、ものづくり企業としての仕組みを確立し、品質を高め、納期を守ることもできる。製品戦略としては、海外市場の展開... -
特集わが社の’12経営戦略 世界で競争できる企業 豊電子工業
国内は不況が続いているが、当社は幸いなことに海外での旺盛な設備投資需要に支えられ、不況の影響をあまり受けていない。技術開発、商品開発などの案件も多数抱えており、リーマンショック前の水準にはまだ及ばないが、2011年11月期は売上高を20億円... -
特集わが社の’12経営戦略 「売る」へ社内意識改革 豊澄電源機器
昨年は、めまぐるしい一年であった。国内では東日本大震災の発生、急激な円高、海外では欧州の債務危機、米国の財政赤字、新興国の経済成長の鈍化など続出した。 大震災時は、部材の供給に対する影響が心配であったが、弊社は常に先行して1カ月分程度の在... -
特集わが社の’12経営戦略 R & D推進高付加価値品を提供 TURCK Japan
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のおかげで、今年も新年を迎えることが出来、厚く御礼申し上げたい。 2011年の売り上げはグループ全体として好調であり、すでに本国ドイツにおいて、その成長率は前年比で25%前後... -
特集わが社の’12経営戦略 車両、機械分野を重点に イーエーオー・ジャパン
2011年12月期の売り上げは、予算に対して十数%届かなかった。鉄道車両向けは計画通りであったが、機械関係が輸出に絡んでいるため、円高と東日本大震災の影響があって伸び悩んでしまった。 今期は何としても前期のマイナス分を取り戻し、前々期の売り... -
特集わが社の’12経営戦略 自動車、電子、物流で拡販 コグネックス
昨年は7月までは東日本大震災の影響もほとんどなく非常に良かった。海外市場を主力とする機械メーカーがユーザーに多かったためである。しかし、7月後半から半導体製造関係が急激に落ち込み、2011年12月期の売り上げは前年比少しマイナス。ただ、三... -
特集わが社の’12経営戦略 EV、電池、鉄道向けに力 ソルトン
2011年12月期の売り上げは、ソーラーパネル向けのコネクタ需要が大きく落ち込んだ影響で、前年度比30%減になった。ソーラー向け以外のコネクタ販売は良かっただけに、残念である。ソーラーパネルの需要は欧州向けの販売が大きく減少しており、これに... -
特集わが社の’12経営戦略 全世界同一のサービス エフケクター
昨年は3月に発生した東日本大震災の影響により、気持ちも含めて大変な状況であったことに加え、タイの洪水により日本の各顧客においては大きな影響を受けた。しかし、これらの自然災害にも各企業においてはいち早く対処し、最近では徐々に復興特需の形で... -
特集わが社の’12経営戦略 新技術製品で新市場創造 ネミコン
“激動”との形容詞に違和感がなかった2011年、幸運にも被災地(福島県白河市)にあった当社工場と多くの東北地方の協力工場さんも、損害はあるもののほとんど致命的なダメージには至らず、人的被害は皆無であった。震災で一時期に売り上げは落ちたが、... -
特集わが社の’12経営戦略 RFID事業を中核に ジック
2011年12月期の売り上げは、前年度比23%増と計画通りとなったが、リーマンショック時の落ち込みが大きく、前年度のピーク時にはまだ戻っていない。ただ、受注残は前年度を40%ほどオーバーしており、心配はしていない。 このところのユーロ安は、海外... -
特集わが社の’12経営戦略 付加価値重視のサービス提供 ムーラー電機
2011年12月期の売り上げは前年度比ドルベースで20%増となった。米・Eatonグループの一員としての取り組みも、昨年からはブランドをEatonに統一を始めており、今後は社名変更も出てくるものと思う。 Eaton製品が加わったことで販売する...
