2012年1月– date –
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新製品/サービス東洋電機がグループ再編 板金部門を分社化
【名古屋】東洋電機は、2月1日付で100%出資の子会社、ティーエムシー(本社=愛知県春日井市)の板金部門を会社分割し、その事業を新会社として同日付で設立する東洋板金製造に承継する。また、4月1日付でティーエムシーを東洋電機に吸収合併し、... -
コラム・論説分岐点
昨年末のこと。配電盤製作を依頼したが断られたから、どこか紹介してもらいたい旨の連絡が通信会社から入った。断られた理由は、配電盤の受注増加で忙しくなったことに加え、納期が短過ぎた。確かに、大型ブレーカーなど1カ月待たないと入手できず、消化... -
特集わが社の’12経営戦略 リチウムイオン電池環境に配慮し販売 エフエイオープン
昨今、市場が求めている製品のバリエーションの幅が狭まっている感を強くしている。付加価値製品を出来るだけ絞り、最終利益を追求する経営に徹して来ている。 東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。 電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に... -
特集わが社の’12経営戦略 販売代理店と成果共有 ワコム
昨年は、東日本大震災の発生で先行き不安視したが、ペンタブレット事業、ECAdioソフト事業とも影響が小さく、今3月期は2桁成長を見込む。ECAdio販売では、営業体制を再整備した。代理店の活用と支援へ営業部隊を地域単位に編成するシステム... -
特集わが社の’12経営戦略 LONWORKS新たな適用分野開拓 エシェロンジャパン
昨年の前半は安定した出荷実績を維持できた。しかし、後半は東日本大震災や急速な円高の影響、また半導体産業の投資減速などの影響で低迷した。 今年はこれまで開拓してきた新規案件で、ISO/IEC14908LONWORKS対応製品の本格的な導入が... -
特集わが社の’12経営戦略 安価、高品質な製品開発 セフテック
昨年は、東日本大震災の影響で、どのようなマイナス要因が出てくるのか、憂慮したが、夏過ぎ頃から少しずつ回復してきた。防爆市場も復興需要で増加したようだ。また国内のプラント設備は、老朽化が進み、節電対策のための見直しが進むとともに、防爆製品... -
特集わが社の’12経営戦略 独自新製品で内需開拓 ケージーエンス
昨年は、欧米の経済状況の悪化、円高から厳しい一年となった。いかに原価を下げるかに取り組んだが限界にきており、利益を出していくのが難しい状況にある。このため内需開拓に向け新製品の開発を積極的に行った。60期となる来期(6月決算)に向けて、独... -
特集わが社の’12経営戦略 世界中から製品を提供 ケーテックス・インスツルメンツ
長年にわたって防爆および一般計測分野に携わってきた経験を生かしながら、日本のお客さまが困っていることがあれば、必要な製品・技術を世界から探して提供していくことを目的に、新会社をスタートさせた。 現在、本安防爆デジタルカメラと工業用非接触温... -
特集わが社の’12経営戦略 為替変動に強い体質に ニチカ
世界市場の壁がなくなり、商いが広域化しているため、大国やブロック単位の経済変動が即、各国に影響を及ぼす時代に入った。このようなグローバル化のもとでは、為替変動などに左右されないように、バランスを取る経営が必要である。 欧州の債務国問題、米... -
特集わが社の’12経営戦略 対象業種絞り販売攻勢 菅野電機研究所
昨年は東日本大震災が発生し、原発事故が起こるなど大変な一年であった。今年はぜひ早い復興を願いたい。 当社は、リーマンショックに端を発した世界同時不況で業績が悪化したが、一昨年は持ち直し、昨年初めまで順調に推移していた。その過程で大震災が起... -
特集わが社の’12経営戦略 成長分野を開拓・深耕 コンテック
当社の今期第2四半期の業績は、EMS事業が順調に推移したことで売上高は前年同期比4・5%増の80億円となった。下期は電子機器事業も上向くと予想、通期では売上高165億円、営業利益1億5000万円を目指している。 まず、電子機器事業においては... -
特集わが社の’12経営戦略 「見える化」需要を獲得 ジェルシステム
昨年は、東日本大震災に見舞われた。当社は白河工場が被災したが、思ったより被害が少なく、復旧需要のプラス面もあって上期の5~10月の業績は前期比で伸ばすことができた。 下期に入ってからは、お客様の生産活動が増えて食品関係やPLC絡みのSSR(... -
特集わが社の’12経営戦略 安全性確保へ積極提案 テュフズード・ジャパン
安全とは何か、ということが昨年ほどクローズアップされたことはこれまでなかったのではないだろうか。 これからの日本のものづくりにとって、信頼性の追求のほかに安全性の確保を強化することは、国際市場へ参入するための必須課題と言える。 その安全性... -
特集わが社の’12経営戦略 安全対策、医療分野に力 大阪自動電機
昨年は東日本大震災やタイでの洪水など、大規模な天災に見舞われた一年であった。震災直後は部品の確保が最大の課題であったが、当社では部品調達の切り替えなどが支障なく進み、安定した製品供給体制が採れた。 昨年はこうした天災以外にも円高が進むなど... -
特集わが社の’12経営戦略 品揃えの豊富さ強みに スナオ電気
昨年は、世の中いろいろな出来事が重なった。今年は、ぜひ平穏な一年になって欲しい。 昨年の激動の中で、当社業績への影響を不安視したが、昨年12月期売上高は工業用タイマー、タイムスイッチが内外需とも好調で約30%伸長し、農業関係は低調だったものの... -
特集わが社の’12経営戦略 提案営業積極的に展開 マコメ研究所
昨年半ば以降の欧米の景気動向や円高推移から推察すると、今年の国内の設備投資はかなり厳しくなる気配を感じている。国内産業では東日本大震災の復興投資関連は上向くが、輸出産業で国内の設備投資を抑制する動きが出ている。 このような状況下であるが、... -
特集わが社の’12経営戦略 6月めど、中国に子会社 NKE
昨年は、東日本地区を重点的に強化した。同地区における本格的な事業展開の礎として、エンジニアリングサービス、メンテナンスサービスの質の強化とスピードアップを図った。 さらに、同地区をより幅広くカバーするために神奈川の営業分室に続き、山形に営... -
特集わが社の’12経営戦略 新規事業の成果に期待 相原電機
当社の中期計画は、昨年から第3段階である「大河」がスタートした。大河では「力を蓄えておくこと」、「新分野への注力」、「外作の拡大」を掲げているが、2年目に当たる今年はこれらの課題を、より現実化し具体的なものにしていきたい。 「力を蓄えてお... -
特集わが社の’12経営戦略 社員個々が自己変革を ケイテック
昨年は、天災や円高への対応、さらに欧州の金融問題など世界的に大変な年であったが、当社を取り巻く環境も厳しいものがあった。今年もしばらく景気の回復は期待できないものと考えており、経営環境も一層の厳しさが予想される。 こうした厳しい環境を踏ま... -
特集わが社の’12経営戦略 潜在する新規顧客獲得 信明電機
昨年は、3月11日の東日本大震災発生に始まり、原発事故、欧州の債務危機、米国の財政赤字、そして円高、タイ洪水など一連の出来事が多発し、忘れられない一年となった。特に大震災、政府の節電要請の影響が推定できず、一時は混沌として先行き見通しを不...
