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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 ケイテック「ハンディクランプ」 束線径範囲の調整が容易
ケイテックは、配線資材・ケーブルアクセサリーの総合商社で、自社ブランドの簡易配線留具などもシリーズ化している。 同社は現在、コア的商品の開発を行っており、環境面と顧客ニーズを考え併せた各種のケーブルアクセサリーを好評発売中である。 「HA... -
特集新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会
日本配電制御システム工業会、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の新年賀詞交歓会が13日午後5時から東京都港区の浜松町東京會舘で開催された。約250人が参加し、和やかな雰囲気のもとに経営基盤強化などの意見を交換し合った。 盛田豊一... -
特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 アシオスコネクター端子台「B3000シリーズ」 省配線化を低価格で実現
アシオスは、中国の機械メーカー、深圳深藍精機の日本代理店として、コネクター端子台や高精度測定器などの販売を行っており、インターネプコンでもこれらを中心に展示する。 コネクター端子台は、PLC(プログラマブルコントローラ)をはじめ、各種機器... -
特集新年賀詞交歓会 東京都電機卸商業協同組合/日本電化協会
新年名刺交換会と講演会を全国家電会館で7日開催した。 講演会は、日本放送協会の関口博之解説委員が行った。 その後の名刺交換会であいさつに立った東京都電機卸商業協同組合と日本電化協会の廣瀬芳重理事長は「今年の景気見通しについて私は楽観主義で... -
特集2011年わが社の経営戦略 省電力に貢献の製品を開発
配電・制御盤業界は、昨年からリニューアル需要が活発で堅調に推移しており、今年も当面は堅調な動きが持続するものと見ている。 一方、当社は一昨年が厳しい状況にあったので、大幅なリストラを行った。その結果、昨年夏頃からリストラの効果が現れ、現在... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ⑲自動車産業新興国市場の獲得が重要
1.現状 2008年秋以降に発生した世界金融危機による景気後退の影響により、我が国自動車産業は未曾有の危機に直面したが、国内外での自動車の需要促進策を含む各種対策等の効果もあり、現在は、危機から回復しつつある。 具体的に、足下の国内新車販... -
特集二次電池の需要が急拡大 再生可能エネルギーの大きなカギに 社会インフラなど多用途で期待新型リチウム系は量産体制へ
二次電池の需要が急拡大している。携帯電話やパソコン、ハイブリッドカーや電気自動車などの民生用分野から、電力貯蔵など将来的な再生可能エネルギーとして注目されており、低炭素社会実現に向けたインフラバッテリーとしての期待が急速に高まっている。... -
特集2011年わが社の経営戦略 独自のイノベーション展開
昨年は、当社を取り巻く市場環境が予想以上に回復し、リーマンショック以前よりも好調に推移している。国内案件も伸びているが、それ以上に海外からの受注が拡大している。今年も中国や東南アジア、さらに新興国を中心に需要が急拡大することが予想される... -
特集2011年わが社の経営戦略 新たな目標にチャレンジ
2010年12月期の売り上げは前年度比75%増となり、利益も増えている。08年のリーマンショックで落ち込んでいたが昨年下期以降、上昇基調となっており、売り上げもピーク時の80%ぐらいまで回復してきた。 3年前から、米・Eaton社製品が大幅に加わ... -
特集2011年わが社の経営戦略 新分野開拓で飛躍
当社の中長期計画として、今年の4月で第2段階の「飛翔」が終わり、第3段階の「大河」が始まる。大河の1年目にあたっては「力を蓄えておくこと」、「新分野にも注力」、「外作の拡大」の3点を掲げたい。 第1点の「力を蓄えておくこと」は、厳しい状況... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ⑳繊維産業炭素繊維など新素材に期待
1.現状 繊維産業、特に繊維製造業の従業者数は約35万人で製造業全体の約4・2%、付加価値額は約1・9兆円で製造業全体の約1・9%となっている。 さらに、一昨年秋口以降は生産レベルが急激に減少し、以降、低レベルで推移している。 また、福井(付... -
特集2011年わが社の経営戦略 元気な日本のものづくりに貢献
オムロンは「機械にできることは機械にまかせ、人はより創造的な分野での活動を楽しむべきである」の企業哲学を元に、人が“思考と創造"により多くの時間を楽しめるよう、“自動化"できる領域を広げていくと同時に、人々の生活に役立つ商品を“自動化"で生... -
特集2011年わが社の経営戦略 良い製品を安く早く提供
リーマンショック後の世界同時不況で、当社も一昨年10月期は利益を確保したものの売り上げが31億円へ大幅に減少したが、昨年10月期では売り上げが40億円を超えることができた。 昨年10月期は、上半期が半導体関連、下半期は工作機械向けなどが回復し、30%... -
特集魅力的な製品追加で拡販加速
21年間代表を務めた大場副社長の後を引き継ぎ、2010年3月から代表に就任した。10年12月期の売り上げは、FAが前年度比130%増、PAが7%増と、両部門とも増収になった。 前年度大きく落ち込んだFAは、自動車設備関連向けは依然低調であったが... -
特集2011年わが社の経営戦略 施設園芸の自動化に注力
昨年は景気が立ち上がる中で、次期成長製品の開発、新会社設立など多忙であった。 昨年12月期決算は売り上げが25%増加の見通しである。タイマー、タイムスイッチの標準品が省エネの時流に乗り好調であった。また、タイムスイッチの輸出は中近東が伸び、中... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ●紙・パルプ産業先進的な環境関連技術
1.現状 紙・パルプ産業は、産業活動と国民生活に不可欠な素材である紙・板紙を供給する基盤産業である。我が国における2008年の生産量は、紙・板紙合計で3063万トンであり、米国の7995万トン、中国の7980万トンに次いで世界第3位である... -
特集2011年わが社の経営戦略 現場の課題解決を推進
当カンパニーは、石油、化学、社会環境を中心としたPA、電子、電気、半導体、自動車、薬品、食品などのFA、それらの生産現場に設置される各種製造装置に装備されるオートメーションであるEAの3つの市場が事業の中心である。 2008年秋のリーマン... -
特集2011年わが社の経営戦略 巨大市場中国を考える時代
「産業は回り舞台である」。日本のオートメーション技術は1960年代頃に始まり、日本産業の発展を底支えしてきた。高度成長で人件費が高騰し、労働集約型産業から、知識集約型産業へと移行しなければならなくなった時代、工作機械のNC化が進み、ロボ... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業強化で新市場開拓
2010年12月期の売り上げは、前年度比30数%増加し、計画を達成することができた。一昨年秋頃からの回復基調に伴いスイッチ市場も立ち上がりはじめ、特に昨年春頃は納期対応が難しくなるほど受注が増加した。期の途中で売り上げ計画の上方修正も行った... -
特集2011年わが社の経営戦略 全ての品質を極限まで高まる
日本経済にとって2010年は、大きな変換点であった。08年9月に端を発したリーマンショックからの復興。その道は様々であり、かつ速度もまちまちだ。各社はその中でどの道を走らされ、また走らねばならないのか、選択に迫られているといえる。 10年は当...
