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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集大和無線電機 「『全員参加の経営』目指す」 堀内覚代表取締役社長
日本は、京都議定書発効以降、省エネ、代替エネルギー、安心・安全、セキュリティ対応などで取り組みを強めている。2020年の東京オリンピックに向け、インフラ整備などに投資をしていくことで、海外からの観光客誘致や6次産業化での過疎解消と雇用の... -
特集FA制御機器流通 国内外で需要堅調 インフラ再興など波及効果期待
FA制御機器流通は、国内外で需要が堅調であることから、総じて明るく推移している。商社各社の売り上げも前年度比7~12%の増加で推移しているところが多い。すでにリーマンショック前の売り上げを超えている商社も多く、後遺症は徐々に消えつつある... -
特集サンナイオートメーション 「取引の窓口を広く深く」 内藤孝輔代表取締役社長
アベノミクス効果を期待しながら日本の製造業復活による需要が出てくると思って取り組んでいるが、昨年の売り上げをみると、その成果は見られない。内需は新規の設備投資は少なく、リニューアル需要中心に推移しているのが実状である。こうした需要も従来... -
特集関東地区 昨秋以降も堅調推移 心配されていた消費増税後の落ち込みの影響避けられる
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来てい... -
特集日昭無線 「無線に続き電源に注力」 伊佐野勝利代表取締役社長
2014年12月期は、売り上げが前期比約12%増加し、利益も増えたことから増収増益で終わることができた。社内の部門ごとにテーマを与え、それに基づいて各部門のリーダーと現場の社員が実行計画を立て、3カ月ごとにターゲット、方法などの進捗をチ... -
特集近畿電子部品卸商組合 「ビジネスチャンス拡大に寄与」 岡本理事長
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、大阪市のホテル日航大阪で「2015年新春賀詞交歓会」を22日開催した。 岡本理事長は「電子デバイス産業は、2025年には90兆円の巨大市場に成長すると言われている。当組合では、わが国の経済、... -
特集セフティデンキ 「便利で使いやすい商品企画」 髙橋信房代表取締役社長
昨年は円安が進んだことで輸出環境が大きく好転し、業績を大きく伸ばした企業が多い。国内も円安の進展で一部企業には国内回帰の動きが見られるが、それ以上に2020年の東京オリンピックに関連した施設やインフラの整備、ビルのリニューアル、震災復興... -
特集関西地区 設備投資回復で好感 海外は東南アジアに注力 販売拠点・ルート開拓
関西地区のFA業界は、設備投資の全般的な回復傾向と、輸出をメインとする大手企業の順調な業績を背景に、前向きに捉える声が多い。近畿経済産業局が発表した1月の近畿経済の動向においても、企業の設備投資は、一部に足踏み状態がみられるものの回復傾... -
特集
モノタロウ 「顧客利便性を徹底追求」 鈴木雅哉代表取締役社長
当社は、インターネットなどを利用した工場・工事用間接資材などの通信販売を主力としている。2010年以降は顧客数、売り上げ共に、毎年20%以上の伸びを示すことができており、顧客の利便性を追求することでさらなる飛躍を目指していく。 当社は企業... -
特集因幡電機産業 「自社ブランド製品注力」 吉田益巳専務取締役
当社は、「電設資材事業」「産業機器事業」及び「自社製品事業」の3つを柱とする技術商社で、システム提案から開発・設計、カスタマイズ、サポートまでトータルソリューションとして提供している。 特に近年では自社ブランド製品の開発、販売に注力してい... -
特集大洋電機 「FA-LANで強み発揮」 西村浩代表取締役社長
IoTやM2Mなどの言葉が頻繁に聞かれるようになり、ネットワークに対する関心と需要が急速に高まっているが、当社はビルオートメーションで早くから実績を重ねてきたこともあり、最近のこうした情報化投資の拡大は大きな追い風になっている。 2014... -
特集日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業展開を支える」 梶本会長
年始会を東京プリンスホテルで16日開催した。 あいさつに立った梶本一典会長は「今年は景気を好循環させ、消費マインドを改善させる節目の大切な1年である。法人税の引き下げ、投資促進税制、女性活躍の雇用政策、地域活性化による地方創生などの施策で... -
特集
立花エレテック 「ロボット営業と提案力強化」 山口均常務執行役員FAシステム事業担当
当社は全社員の4分の1が技術者という「技術商社」として、顧客の様々な要望に応える最適なトータルソリューションを提供している。中核となるFAシステム機器事業では、昨年広島支店を開設、東京支社も拡張・移転し、東北から九州までカバー体制を整え... -
特集
新生電機 「様々なテクニカルサポート提供」 瓦谷敏彦代表取締役社長
当社は、ライン制御部品から機械制御パーツなどの販売、計装システムや制御設計、さらにこれらに関わるメンテナンスサービスなど、顧客に対し様々なテクニカルサポートを提供している。岡山県を中心に中四国・九州北部などを営業範囲としており、顧客、仕... -
特集リタール 「バリューチェーンを提案」 ロータ・シュネレ代表取締役社長
2014年12月期は、好調な工作機械と自動車関連業界の恩恵を受け、堅調な拡大を図れた。 今年の国内景気は、消費税8%の据え置き決定を受けて、ゆるやかな回復基調で推移し、デフレを脱却していくものと見ている。 そのなかでも、環境やエネルギー問... -
特集中央電子 「トータルソリューション力を発揮」 松井達之代表取締役社長
コンピュータ技術をベースに「新しい価値を創造する」ことで幅広い領域で事業展開している。 受託開発関連では、生産設備向けシステムが旺盛な設備投資から大変忙しい状況が続いている。特に、海外向け設備はグローバル戦略に即した人員対応が必要なため取... -
特集
内外電機 「工場連携で短納期対応」 丹羽一郎代表取締役社長
昨年は電力・配電制御業界全体が様々な要因で好調だったと感じている。高度成長期に作られたキュービクル、配電盤、分電盤などのリニューアル需要、2012年からの全量買い取りによる太陽光発電向けキュービクル需要、電気料金引き下げニーズに応えるた... -
特集日東工業 「優良な製品で社会に貢献」 佐々木拓郎取締役社長
昨年の国内景気は、政府の公共事業増加等の経済対策により、企業収益と雇用環境の改善が進んだことや、日銀による量的・質的金融緩和政策に支えられ円安・株高基調となった。しかし、消費税増税の反動に伴う個人消費の停滞から景気の足踏みが見られたこと... -
特集河村電器産業 「革新的技術と商品創出」 水野一隆取締役社長
昨年は、安倍政権の掲げた経済政策「アベノミクス効果」による景気刺激策で、円安基調と株価の回復などによるデフレ脱却、経済成長率の上昇と、国内景気に薄明かりが差してきていた。 しかし、昨年末に突然の衆議院解散、そして総選挙となり、今年はまだま... -
特集ネプコンジャパン2015 課題解決に必要な最新技術・製品を一堂に 関連9展合わせ2040社が出展
インターネプコンジャパン、電子部品・材料EXPO、エレクトロテストジャパンなど、6展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン20...
