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シーエーシー、RPAワンストップサービスのリモート版を提供開始

シーエーシー(東京都中央区)は、企業のRPA導入や開発、保守、そして活用を支援する「CAC RPAワンストップサービス」のリモート版の提供を開始した。 同サービスは、オンライン会議やリモート接続によって、RPAの導入、開発、保守、トレーニングのサポートをすべてリモートで利用することが可能。利用費用は1時間単位の時間制のため、必要に応じて無駄なく効率的なRPAへの投資が行える。   「『CAC RPAワンストップサービス』リモート版」の特徴 『CAC RPAワンストップサービス』リモート版は、RPAに関する下記サービスのすべてがリモートで利用可能。 ・RPAトライアルパック ・RPA開…


アズビル RPA活用し業務効率化、5カ月で200時間削減

アズビルは、オートメーション・エニウェアのRPAソフトウエア「Automation Anywhere Enterprise」を活用し、PLM(製品ライフサイクル管理)システム関連の業務を自動化し、5カ月間で200時間削減した。   ユーザー作業効率低下が課題に 同社は2017年5月にPLMパッケージ「Windchill」を導入し、製品の企画段階から廃棄に至るまでの全行程で、設計図や部品表のデータを共有・管理してきた。 そのなかでパッケージのカスタマイズ費用とアップデート時の検証作業を最小限に抑えるため、標準機能の活用と業務プロセスの見直しを行ってきたが、標準機能だけでは本来必要のない…


ガートナー、日本企業RPA推進調査「全社で体制標準化」67%

ガートナージャパンは、日本市場におけるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の推進状況の調査結果を発表した。 同社によると、RPAはここ2~3年高い関心を集めてきたが、ある特定の技術の成熟度、採用度、社会への適用度を曲線で示すハイプ・サイクルにおいて、「過度な期待」のピーク期を抜け、幻滅期の底へ向かっているとした。   RPAを導入する企業の割合は年々増加を続け、19年8月には47.5%となった。主な作業内容は、社内システムからのデータの抽出、データの転記や二次加工などが中心だが、業務システムのデータ更新作業や社外向けシステムに関連する作業など、障害発生時に大きな影響を受…


【提言】中小製造業の後継者問題と生き残り 事業承継とRPA(ソフトロボット)〜日本の製造業再起動に向けて(59)

今回は『中小製造業の生き残り』をテーマとして、『事業承継』と『RPA(ソフトロボット)』という全く違う2つのキーワードにスポットライトを当て、中小製造業の課題について論じたい。 はじめに、世間で話題となっている中小製造業の『後継者問題』を取り上げたい。皆さんはよくご存じと思うが、中小製造業を支援する補助金の一つに『事業承継補助金』がある。事業継承補助金は今年度も閣議決定により補正予算に組み込まれ、50億円規模の補助金交付が継続的に実行される見通しである。 事業承継補助金については、一部でバラマキとの悪評も聞こえてくるが、誕生の原点を探ってみると、3年前の2017年9月に中小企業庁の公表した試算…


【提言】令和時代の製造業人手不足 最新兵器「RPA」の活用と生産性向上〜日本の製造業再起動に向けて(55)

日本の生産年齢人口が、急速に減少している。生産年齢人口とは、人口の総数から子供や老人を除いた15歳~64歳までの人口のことである。戦後の日本の生産年齢人口は増加を続け、1995年にピークの8700万人となったが、以降は減少を続け、現在までに1000万人以上が減ってしまった。10年後には7000万人を割り込むと予想されている。新聞やテレビでは、日本の人口減少による危機説が大きく報道されているが、日本が直面する課題は、人口減少より遥かに速いスピードで進む生産年齢人口の減少である。 人口減少による経済への懸念は、需要減少であるが、本当に深刻なのは、人手不足でモノが作れずサービスが提供できない供給危機…


NTTアドバンステクノロジ、従量課金制のRPAツール

NTTアドバンステクノロジ(川崎市幸区)は、RPAツール「WinActor」の新たなサービスとして、従量課金制クラウド型自動化サービス「WinActor Cast on Call」を9月3日から提供開始した。 WinActorは、パソコン1台から導入可能な純国産RPAツールで、Windows上の各種ソフトウエアで行う定型業務を、前もって作成したシナリオに基づいて自動処理を行うことができる。働き方改革を推進する企業を中心に、導入が加速している一方、シナリオ作成ができる社員の確保や、年間ライセンスで使用するほど自動化したい業務ボリュームがないなど、導入決定に至らないケースもある。 新サービスは、あ…


ADL「RPA」リポート公開、活躍の場 拡大一途

高いコスト減効果も アーサー・ディ・リトルは、RPA(ロボットプロセスオートメーション)に関するレポート「Ramp-up your virtual workforce(バーチャル労働力の強化)」を公開し、RPAの基本と効果、導入のポイントについてまとめた。 RPAはソフトウエアロボットとも言われ、業務システムのバックエンドに入り込み、人の代替として管理や繰り返し作業を担う。これにより人を単純作業から解放し、将来的には付加価値を作る仕事に集中できるようになる。24時間365日働き、10日から40日で最初の効果が出て、30%以上の生産性向上を得て高いコスト削減効果が見込めるとしている。 導入にあた…


【提言】令和時代の不況防衛対策「生産性向上の最新兵器【RPA】」〜日本の製造業再起動に向けて(54)

元号が変わり、誰しもが明るい未来に期待を寄せているが、消費税増税や米中貿易戦争もあり、決して予断を許さない経済予測が囁(ささや)かれ始めている。中小製造業の経営者も、肌感覚で多少の危険信号を感じているようである。昨年まで、好況感に満ちあふれていた精密板金業界でも、最近では先行き警戒心を覚える経営者が急増している。 7月31日~8月3日まで東京ビッグサイトで開催されたプレス・板金・フォーミング展(MF-TOKYO)は、過去最高の出展社数と来場者数でにぎわうはずであったが、予想に反し、前回より来場者数が減少した。景気のピークを超えた証拠かもしれない。消費税増税、オリンピック、米中貿易戦争、円高など…


18年度のRPA市場、418億円で前年度比34.8%増と予測

矢野経済研究所は、国内のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)市場の将来展望を明らかにした。 RPAは、バックオフィスや間接部門の業務を、ソフトウエアロボットが文章や画像、音声などを認識することで、これまで人が行なっていた単純作業、もしくはそれ以上に高度な作業を人に代わって処理できるもの。RPAの活用によって、生産性・品質向上、人的資源の再細分化、業務の標準化などが期待されている。 同研究所では、2018年度の国内RPA市場規模は418億円で、前年度比34.8%増と予測。カテゴリー別では、RPAツール製品は135億円で前年度比64.7%増、RPA関連サービスは283億円で22.8%…


SCSKサービスウェア、RPA適用業務評価サービスを開始

SCSKサービスウェア(東京都江東区)は、企業のRPA対象業務選定を支援する「RPA適用業務評価サービス」を12月4日から開始した。 近年、労働人口の減少や働き方改革の切り札として、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)への期待が高まっているが、一方で、対象業務の選定の失敗や、期待していた効果が得られないという課題が発生。導入効果が得られない、エラーやメンテナンスの運用負荷が高い、対象業務を選定するノウハウがないなどの事例があるという。 RPA適用業務評価サービスは、RPA対象業務の選定に着目してサービスを開発。同社がRPA活用を全社的に推進した経験によりノウハウを体系化し、スムー…