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SCSKサービスウェア、RPA適用業務評価サービスを開始

SCSKサービスウェア(東京都江東区)は、企業のRPA対象業務選定を支援する「RPA適用業務評価サービス」を12月4日から開始した。 近年、労働人口の減少や働き方改革の切り札として、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)への期待が高まっているが、一方で、対象業務の選定の失敗や、期待していた効果が得られないという課題が発生。導入効果が得られない、エラーやメンテナンスの運用負荷が高い、対象業務を選定するノウハウがないなどの事例があるという。 RPA適用業務評価サービスは、RPA対象業務の選定に着目してサービスを開発。同社がRPA活用を全社的に推進した経験によりノウハウを体系化し、スムー…


ペガジャパン、プロセス自動化ソフト 日本で提供開始。AIとRPA結合

ペガジャパンは、デジタルマーケティング向けアプリケーションや、デジタル プロセス オートメーション(DPA)プラットフォームを機能強化したソフトウエアスイート「Pega Infinity」を日本市場で提供開始した。 AIをデジタルマーケティングに活用し、自動で顧客のニーズを先取りして最適なタイミングで提案したり、ロボティック プロセスオートメーション(RPA)などと組み合わせてパソコンで行う事務的な業務を自動化することができる。 IDCの調査によると、グローバル企業は2018年、デジタル変革に推定1兆3000億ドルを費やすと予想されているが、デジタル変革プロジェクトの8割が失敗に終わっており、…


最近よく聞くRPAって何だ? 製造業における活用法

コンピュータ操作を自動化 ここ数年、コールセンターや事務作業をはじめ、定型作業をソフトウエア型のロボットで代行するRPA(ロボティックプロセスオートメーション)が話題を集めている。 RPAの採用は主に金融や保険などが先行しているが、製造業でも有効に使えるものなのか?   RPAとは? RPAとは、これまで人が対応してきたコンピュータの操作をソフトウエア(ソフトウエア型ロボット)が代わりに行うことで効率化させるもの。例えば、発注担当者がこれを手入力で行っていたものを、その処理をすべてRPAツールで自動化する。 また、請求書処理について、これまで請求書データと発注データの突き合わせを経理…


RPAを製造業でどう活かす? 面倒な業務処理やシステム連携を自動化するツール

最近よく聞く「RPA(ロボティックプロセスオートメーション)」。 産業用ロボットを取材している身としては、RPAが出てきて、急にロボットに取り組む企業が増えたと思ったら、実はRPAだったということがよくあり、ちょっと困惑しています。 RPAは人手で行っている業務対応をコンピュータで自動化してしまおうというもので、特に企業のバックオフィス、金融や保険業界などで採用が進んでいる自動化です。 11/15にRPAメーカーのKOFAXの発表会に(門外漢ながら)出席し、プレゼンを聞いていたら意外に製造業でも使える(使われている)んだなーと実感したので、その感想をお届けします。 世界的なRPAメーカーKOF…


NTT-AT、各PCの動作・状態をクラウド上で集中管理、RPA ツール「WinActor」のSaaS型管理機能を今秋提供開始

NTTアドバンステクノロジ(神奈川県川崎市、以下:NTT-AT)は、2014年に商品化し販売しているRPAツール「WinActor」をクラウド上で集中管理できる、SaaS型管理機能を2018年秋に提供開始いたします。 「WinActor」は、企業等の働き方改革・業務効率化に貢献するツールとして注目されているRPAツールのひとつであり、日本企業の業務にマッチした純国産ツールとして、金融業から物流・小売業と幅広い分野の企業、約1,300社に導入されています。 このたび、パートナー企業各社やお客様からご要望の多かった集中管理機能を新たにご提供することで、より便利に、効率的にWinActorをご利用い…


ユーザックシステム、RPAソリューション「Autoジョブ名人」を新発売

アプリケーションソフトの開発、IT関連サービスを提供するユーザックシステム(大阪市)は、RPAソリューションの主力製品「Autoブラウザ名人」を大幅に改良し、新たな機能を追加した新製品「Autoジョブ名人」を開発し、6月26日より発売いたします。 RPA(※1)のブラウザ操作部門で国内シェアNo.1(※2)の「Autoブラウザ名人」は、これまで主にブラウザ操作によるミスが許されない業務を自動化するRPAとして、2004年の発売以来1,200本を販売してきました。「Autoジョブ名人」は、さらにシナリオ作成機能を大幅に強化し、お客様からご要望の多かったWindowsアプリの操作にも対応することで…


【提言】RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション) 中小製造業を救う『人手不足の特効薬』〜日本の製造業再起動に向けて(36)

2018年は、中小製造業にとって「人手不足対策の実行元年」となるだろう。今日の中小製造業は、過去に類を見ない活況状態に湧いている。しかし経営者の多くが、活況の喜びとは対照的に『将来的な懸念』を強く持っているのも事実である。中小製造業を取り巻く外部環境を整理してみると、現在は驚くほどの好材料がそろっている。 セミコン業界や建機業界など、かつては好不況の山谷が激しかった業界も、安定業種に変貌し、歴史的な好況状態が続いており、さらなる安定成長が予測されていることは特筆である。デジタル乱舞とも言えるセミコン業界の好況は、スマホとIoTなどの台頭により、需要が増大し、新製品への入れ替えサイクルも大幅に短…


【各社トップが語る2019】本多通信工業、育てる拡げる活動を展開

代表取締役社長 佐谷 紳一郎 2019年の外部環境は足許に懸念材料あるものの、事業機会は豊富であり、期待できるところに目を付けながら取り組んでいく。特にコネクテッドインダストリービジネスを社会に実装していくことは重要だ。 今年は、「GC20計画」のSeason2で「育てる」ことに注力し、20年度のゴールを目指す。次世代カメラ(ADAS)は自動運転向け用として、19年後半から量産を開始し、22年以降に増えてくる。光ファイバコネクタは、放送や医療などでの8K映像の大きなデータ量に対応が求められており、引き続き商品開発を進める。産業機器への長期供給ニーズに対し、「続けていく」ことを明文化したビジネス…


外国人雇用について、製造業での雇用は4割超え、「雇用したい」は5割超え

東京商工リサーチは「外国人雇用に関するアンケート」を実施。有効回答1万353社を集計、分析した結果、「人手不足」を感じている企業は約7割に達し、外国人を「雇用したい」と考える企業は5割を超えることがわかった。 12月8日に国会で改正出入国管理法が成立したが、人手不足が深刻化するなか、外国人労働者が単純労働に従事することが認められた意味は大きい。 一方で、外国人労働者の低賃金や在留期間の短さなど、さまざまな問題を抱えている実態も浮かび上がった。   Q 貴社の人手は現在充足していますか 「人手不足」が7割 アンケートの結果、「人手は充足している」と回答したのは3126社(構成比30.2…


【提言】外国人労働者は中小製造業の救世主か? 「米中貿易戦争の激震と第4次産業革命」〜日本の製造業再起動に向けて(46)

長きに渡り大規模な移民を拒んできた日本が大きく変化している。 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた「改正出入国管理法」の可決により、今後5年間で30万人以上の外国人単純労働者を受け入れ、労働者不足の解消に役立てる計画であるが、この賛否で世論が二分している。 インダストリー4.0/IoTなど徹底推進する中小製造業でも、イノベーションか? 外国人労働者か? または、その両方か? といった疑問や議論が沸騰している。   世界に目を転ずれば、移民排除は時の流れである。移民制限にかじを切る欧米諸国に対し、周回遅れで移民を増やそうとする日本の法案には、欧米のメディアでさえ強い違和感を覚えている模様…