OKI、西武鉄道の踏切安全対策の導入試験に「踏切滞留AI監視システム」で参加

OKIは、西武鉄道の踏切安全対策に関する導入試験に、丸紅ネットワークソリューションズと共同開発した監視カメラによる「踏切滞留AI監視システム」で参加する。

踏切遮断かんの降下後に踏切内に滞留する自動車や人を、高精度・リアルタイムなAI画像処理により検知し、特殊信号発光機と連動させて滞留の発生時には接近する列車の運転士へ異常を知らせ、踏切事故の未然防止につなげる。試験期間は12月14日~2022年3月31日まで。池袋第9号踏切と所沢第3号踏切に設置する。

https://www.oki.com/jp/

https://www.seiburailway.jp/

https://www.marubeni-network.com/

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