3次元cad の検索結果

富士通 3次元CAD、300万部品 処理0.2秒、装置モデル動作情報を蓄積

富士通は、独自開発の世界最速3次元CADエンジンを搭載した、機械装置設計向け3次元CADソフトウエア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA 設計製造支援 iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V8L1」を11月16日から販売開始した。 新製品は、メモリアクセスの処理を改善したことで、処理速度を向上させ、3次元で扱える部品数を従来比3倍に拡張。機械装置の設計検討や検証において300万部品に及ぶ3次元データを扱うことができ、設計者が試行錯誤した結果を0.2秒で反映する処理性能を実現。 従来はメモ書きや設計者の記憶にとどめていた3…


アルファTKG、板金「DX」開設へ 厚木市 ニューノーマルの加工提案

 アルファTKG(東京都千代田区)は「板金IoT-DX実証センター」を、神奈川県厚木市に3月3日開設する。ニューノーマル時代に向けた、精密板金加工の次世代工場の具現化提案に活用する。  同センターは5つのゾーンに分かれており、3Dプリンター7台をはじめ、溶接ロボット、3次元測定器などの最新の設備を設置。3Dプリンターで設計・製造した溶接治具を使った溶接ロボットシステムによる自動化を実証し、人手不足対策につながるデジタルトランスフォーメーション(DX)の一端を見せる。  また、検査のDX化・省人化につながる3次元測定器を使った曲げ加工やフランジ加工の出来上がり精度の自動検査システムも実現している…


【提言】デジタル勝者の必須条件-自動化工場 「図面DX」と「自動化」〜日本の製造業再起動に向けて(71)

最近、DX(デジタルトランスフォーメーション)の話題が沸騰している。経済産業省が2018年に発表したDXレポート『2025年の崖』がDXブームを巻き起こしたと言っても過言ではない。 経済産業省は続編として『DXレポート2』を発表したが、その発表日が昨年12月28日の年末であったので、このレポートを知らない方も多いと思われる。DXレポート2は、18年の『2025年の崖』のインパクトが強すぎて、「DXの本来の必要性を十分訴求できなかった」との反省から、「本来のDX化推進にポイントを置いている」と経済産業省は解説しているが、DXレポート2では、さらに突っ込んだDXの現状と方向性を訴えている。 また、…


【ニューノーマル時代の製造業の働き方とDX】富士通、設計業務の未来に向けて

iCAD無償提供と設計業務の未来 設計業務のリモート化へ ノートPCでもサクサク動く3次元CAD CADは設計者の武器であり、使いやすさか命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとってはストレスでしかない。ましてやコロナ影響によるリモートワークなど設計部門の働き方も変わるなか、ネットワークやPCのスペックが十分とは言えない環境で、以前と同じレベルで設計しろと言われても、それは無理な話だ。 それに対し富士通は、これまでサクサク高速で動くCADシステムとして高く評価されてきたiCADについて、リモートワークとDX推進支援のため無…


iCAD 技術部 緒方秀樹部長に聞く、設計業務をリモート化

CADは設計者の武器であり、使いやすさが命。どんなハイエンドであっても、目的に合わず、使い勝手が悪ければ効率も落ち、それは単なる宝の持ち腐れ。設計者にとってはストレスでしかない。 ましてやコロナ影響によるリモートワークなど設計部門の働き方も変わるなか、ネットワークやPCのスペックが十分とは言えない環境で、以前と同じレベルで設計しろと言われても、それは無理な話だ。 それに対し富士通は、これまでサクサク高速で動くCADシステムとして高く評価されてきたiCADについて、リモートワークとDX推進支援のため無償提供を開始した。iCADの開発元であるiCAD株式会社技術部の緒方秀樹部長に話を聞いた。 富士…


「関西 ものづくりワールド 2019」10月2~4日インテックス大阪、西日本最大1350社出展

関西 ものづくりワールド 2019 10月2日(水)~4日(金) 会場:インテックス大阪   3Dプリンタ展“初開催” 西日本最大のものづくり専門展「関西 ものづくりワールド 2019」(主催=リードエグジビション ジャパン)が、10月2日(水)~4日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される。 同展は「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」「ものづくりAI/IoT展」と、今回が大阪で初開催となる「次世代3Dプリンタ展」の5つの専門展で構成され、過去最多の1350社が出展。4万2000人の来場が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日のみ17時…


NTTデータエンジニアリングシステムズ、金型設計・製造業界向けCAD/CAMシステム 、見込み変形の作業工数を75%削減

NTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区)は、金型設計・製造業界向けCAD/CAMの最新バージョン「Space−E」Version 5.8を、8月下旬にリリースする。 Space−Eは、同社が20年以上にわたり開発・販売している3次元CAD/CAMシステム。最新バージョンでは、見込み変形の作業工数削減や等高線仕上げ機能の強化などを実現している。 自動車プレス業界は、ハイテン材といった硬度が高い材料を使用することが増えているが、このような材料は設計からトライ・アンド・エラーを繰り返しながら金型製作を行うため、作業工数の増加が課題となっている。   最新バージョンは、CADで…


アンドール 大容量データにも対応、簡便な2次元CAD

アンドールは、2次元CADシステム「CADSUPER Lite 2019年度版」を3月25日から発売開始する。 CADSUPER Liteは、「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトとしており、 新バージョンは、要素数の拡大やPDFデータ出力時のレイヤ単位での表示・非表示対応、マウスドラッグによる軌跡認識などの機能強化を行っている。 従来は、320万要素の作図が可能だったが、新バージョンは1600万画素までの大容量データに対応。DXF/DWGデータや3次元CADから出力された図面も読込可能となった。 新機能は、PDFレイヤ出力機や、組図などの細かい図面でも要素選択が簡単なマウスドラッグ…


アンドール 新CADシステム、幾何公差使い機能強化

アンドールは、幾何公差を使った図面作図機能を強化したハイブリッドCADシステム「CADSUPER 2019」を2月21日から発売開始する。 CADSUPERは、1985年の発売開始から多くの設計者に利用されており、「3次元機能」「業界標準」「設計支援」「現場主義」をコンセプトとした3次元処理も可能なハイブリッド2次元CADシステム。 CADSUPER 2019は、製造業のグローバル化に対応するため、設計意図を正しく伝えられるようJIS製図で公開された「製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法の公差表示方式」に対応。GPS対応により、図面の曖昧さをなくし、正確な情報を伝えることができる。 また、作図し…


速報取材レポート「日本ものづくりワールド2019」第30回 設計・製造ソリューション展(DMS)

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、…