3Dモールドベースデータ分かりやすい図面に加工アンドールが日本金型材と共同開発

2012年11月21日

アンドール(東京都中央区日本橋本町4―8―14、TEL03―3243―1711、笹淵裕司社長)と、日本金型材(埼玉県戸田市新曽2002―12、TEL048―299―5485、牟田伊夫社長)は、3次元CADソフト「DesignFlow/AutoDrawing(デザインフロー/オートドローイング)」のバージョン6・0を共同開発、発売を開始した。標準価格78万円(保守料別)。 現在、型設計分野は部品干渉チェックや解析を活用する目的で、3次元CADによる設計移行が進んでおり、設計した3Dモールドベースデータによる加工依頼が増加している。 モールドベース加工の大半は穴加工やポケット加工などの2次元加工が…