[ 販売員 ]の検索結果

  • 令和の販売員心得 黒川想介 (20)

    ICT・IoTの新市場形成 現場は何を求めているのか 鳥は空を飛ぶのが天職である。魚は水中を泳ぐのが天職である。これに習って言えば、人間はつくるのが天職と言えるようだ。人は制度や組織や色々なものを常につくり続けて…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (19)

    「新市場」に導くパイロット 商談レベルへのアプローチ 1980年代に入ったばかりの頃は、機器や部品営業にとっては昭和の成長拡大期の真っ只中であった。その頃の営業の基本的なスタンスは「売り上げは客先訪問の回数と…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (18)

    新規訪問お断りに窮しない 一歩突っ込んだ質問を準備 友達同士の会話で「今、何をしているの?」「今は営業をやっている」と気軽に受けて、気軽に答えている。かつて営業のことを販売と言うのが当たり前だった頃に、同級会など…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (17)

    平成期の販売員と違う印象 相手を引き込む口上で臨む 昭和期に活躍した機器や部品業界の販売員が、平成の頃によく言っていたことがある。「最近の販売員は新規開拓ができなくなった。我々の若い頃は工場と見れば飛び込んで、新…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (16)

    戦闘的から戦略的への転換 何度でも顧客に会う機会を 人は人と顔を合わせて話を交わす時に、それが短時間であっても相手を評価・判断する。それも無意識に、大ざっぱに3種に分けている。 一つ目は、自分となんとな…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (15)

    相手に圧倒される「位負け」 ワンパターンを脱出し克服 1960年代に制御機器や部品販売の教材となった小冊子があった。筆者はアメリカの墓売りセールスマン、ウィリー・ゲールであり、タイトルは『販売心理術』であった。墓…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (14)

    「究極の売り方」などはない 販売員が自ら発見するもの これが究極の売り方だ、なんていう売り方は機器部品の営業にはあり得ない。平成期の中頃に、そのような売り方があると錯覚した営業人がいても不思議ではなかった。機…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (13)

    現場の「やりとり」で覚えた昭和 平成は「顧客ありき」がベースに 営業部門に配属になる人は学卒の新人だけではなく、他部門から転属してくる人もいる。最近、途中入社の販売員も多くなった。途中入社の販売員の中には営業経験…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (12)

    初回アプローチこそ丁寧に 感謝と尊敬の念を持って… いつの時代も顧客を増やす新規開拓という営業活動は、販売員の重要な任務である。昭和時代には、飛び込み訪問が新規開拓の主流であった。工場と見れば入って行って、成功した…
  • 令和の販売員心得 黒川想介 (11)

    窓口の資材購買担当後方の 開発技術者を知る事が肝要 機器部品の販売員が普段の訪問活動で面談の対象にしている人には二種類ある。資材購買の人と設計や製造の技術者である。 資材購買は商材を買う立場である。販売員は…

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