産業用pc の検索結果

オムロン 産業用PCプラットフォーム「NYシリーズ」

製造現場のデジタル化を推進 オムロンでは、優れた演算性能をもつIntel Xeon搭載モデルから、Core i7、i5 Celeron、Atom搭載モデルまで幅広く品ぞろえをしている。製造現場の大容量データの収集・蓄積から、AI技術を活用したデータ分析等、さまざまな用途で現場情報化が加速する中、継続的に品ぞろえを拡大している。 オムロンの産業用PCプラットフォーム「NYシリーズ」は、長年FA現場で培った耐環境性や高い信頼性を備えており、機器の誤動作や故障を低減、設備稼働時間を最大化でき、そして、長期安定供給している。 今回、新たにインテルAtomプロセッサ搭載モデルを発売。製造現場の「データ収…


B&R 産業用PC「Automation PCシリーズ」

AR OSとWinが共存 B&Rは、AR(Automation Runtime)リアルタイムOSとWindowsやLinuxを1台のIPC上で共存可能できるHyper Visor搭載可能な産業用PCとして、「Automation PCシリーズ」を販売している。 現在、900、3100、2100、2200の各シリーズがそろっており、Intel Atom~Core i~Xeonプロセッサを選択可能。 AR上でOPC UAサーバ、クライアント開発に対応。HyperVisor環境でARは、Windows10 IoTかLinuxを並行して稼働することも可能なため、IoTゲートウェイとして、本格的なエッジ…


PLC・産業用PC・プログラマブル表示器 19-21年中期市場予測、年3~4%で着実に拡大

自動化のキーコンポーネンツ 英国離脱による影響が心配されるEUや米中貿易摩擦など世界的に経済が不安定で、需要見通しが難しくなっているが、長期的に見れば自動化の波は底堅く、FA・制御機器にとっては追い風基調が続く。 そのキーコンポーネンツとなるPLCや産業用コンピュータ、プログラマブル表示器は、2021年までは内需・海外ともに堅調に推移すると予測されている。   日系PLC、21年に世界で2500億円突破へ 富士経済の中期予測によると、PLCの販売は21年までは国内が年2~3%、海外が3~4%の伸び率で拡大する見込み。 19年の日系メーカーのグローバル市場での販売金額は2393億円。こ…


アルゴシステム 次世代産業用PC、クラウドで現場の情報化推進

アルゴシステムでは、IoT/M2Mを推進するクラウドトータルソリューション「ALGOSYSTEM ACE」として、次世代産業用PCとクラウドサービスを提案している。クラウドと高速携帯通信LTEを閉域網で接続しセキュリティを確保、端末1台からでもサービスを開始できるようスモールスタートが特徴となっている。 端末となる産業用PCは、LTE・無線LAN/Bluetoothに対応し、UPS(無停電電源)機能を標準内蔵。 ラインアップは、x86系CPU搭載モデル・ARM系CPU搭載モデルを用意。パネルマントタイプ、組込みPC、オペレーター端末として最適なVESA取付タイプなど100機種以上、さまざまな顧…


B&R 産業用PC「Automation PC2200」コンパクトでエッジ制御対応

B&Rはコンパクトな産業用PCとして好評の「Automation PC 2000シリーズ」の新製品として「PC2200」を発売した。 PC2200は、最新のIntel Atomプロセッサを搭載し、データ・ストレージには256GBまでのコンパクトなCFastカードを使用したコンパクトサイズで、デュアル、またはクァッドのコアプロセッサを搭載することで、スケーラブルな処理に対応できる。 また、Automation RuntimeリアルタイムOSは、Windows 10 IoT Enterpriseか、Linuxを並行して稼働することも可能なため、IoTゲートウェイとして、本格的なエッジコントローラ/…


三菱電機 産業用PC「MELIPCシリーズ」エッジ領域を1台で制御

三菱電機はFA技術とIT技術の統合ソリューション「e-F@ctory」へ取り組み、シーケンサMELSEC シリーズ、C言語コントローラ、プログラマブル表示器GOTシリーズなどを販売している。 さらに、今年5月からはエッジコンピューティング製品群の強化として、産業用PC「MELIPCシリーズ」をはじめ、産業用PCで動作するソフトウエア製品群「iQ Edgecross」のデータ分析・診断ソフトウエア「リアルタイムデータアナライザ」と、「データコレクタ」などを発売した。 「MELIPCシリーズ」は、フラッグシップモデルのMI5000、ミドルレンジモデルのMI2000、小型・低コストモデルのMI100…


三菱電機 産業用PC3機種・ソフトウエア4機種発売 エッジコンピューティング周辺に対応

三菱電機はエッジコンピューティング関連の新製品として、産業用PC「MELIPCシリーズ」3機種、およびソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」に対応し、産業用PCで動作するソフトウエア製品群「iQ Edgecross」のデータ分析・診断ソフトウエア「リアルタイムデータアナライザ」と、「データコレクタ」4機種を5月8日から発売した。 「MELIPCシリーズ」のフラッグシップモデル「MI5000」は、VxWorksとWindowsの搭載と、CC-Link IEフィールドネットワークへの対応で、1台で生産情報の処理とリアルタイムで高精度な装置制御を実現。同社汎用シーケンサ「MELSECシリ…


アルゴシステム 次世代産業用PC 情報化へ通信機能など強化

アルゴシステムでは、IoT/M2Mを現場に推進するプラットフォームとして、次世代産業用PCを提案している。現場の情報化の必須機能として、ネットワークを強化し、高速携帯通信LTE・無線LAN・Bluetoothに対応し、UPS(無停電電源)機能を標準内蔵。現場で停電が発生し構内LANが不通の場合でも、携帯通信網を利用してクラウドシステムにデータをアップすることが可能。 ラインナップは、x86系CPU搭載モデル・ARM系CPU搭載モデルを用意。形状もパネルマントタイプ、ボックスタイプの組込みPC、オペレーター端末として最適なVESA取付タイプなど100機種以上、さまざまな顧客の要望に応えることがで…


B&Rインダストリアルオートメーション PLC、産業用PC「エッジソリューション」mapp技術で多彩な機能

B&Rの統合型オートメーションは、プログラム変更する事なくPLC、IPCの垣根なしで動作させる事が可能。プロセッサは、PLC(ATOM)、PC(ATOM~ⅰ7)とシステムパフォーマンスに応じたハードウエア選定が可能。 モジューラー型アプリケーションのmappを使う事で67%ものエンジニアリング工数を削減。mappは、制御用以外にOEE(統合設備効率)、エナジーモニタリング、ユーザアクセス権管理、オーディット・トレールなどエッジシステムに必要なmappも準備。さらには、スマートフォーンのメッセージ機能を使いマシンと会話できるツイート機能も準備。 インダストリー4.0の推奨規格となったOPC UA…


コンテック タッチパネル一体の産業用PC出荷開始

コンテック(大阪市西淀川区)は、Windows10 IoT Enterpriseに対応したクアッドコアCPU搭載のタッチスクリーン一体型ファンレス産業用PC「パネルコンピュータPT-956Sシリーズ」を開発、3月1日から順次出荷を開始した。価格はオープン。 新製品は、クアッドコアCPUインテルAtomプロセッサE3845を搭載、ファンレス・スピンドルレスを実現したタッチパネル表示器一体型の産業用途向け組み込み用コンピュータ。工場内の製造ラインや製造装置のHMI端末、配送システムのオペレーション端末など、さまざまな産業用途に使用できる。 2014年発売の「PT-955Sシリーズ」と取り付け寸法互…