三菱電機 産業用PC市場に参入 エッジコンピューティング製品充実

2017年11月15日

三菱電機は、「e-F@ctory(イーファクトリー)」におけるエッジコンピューティング製品群として、データ分析・診断ソフトウエア、SCADAソフトウエア、産業用PCを開発した。生産現場でのデータ収集・分析・リアルタイム診断による予防保全や品質向上など、データ活用による生産現場の改善に貢献する。発売は2018年春の予定。 データ分析・診断ソフトウエア「リアルタイムデータアナライザ」は、生産現場のデータをオフラインで分析して診断ルールを導出するため、稼働中の生産システムのリアルタイム診断が可能。AI技術「Maisart」の類似波形認識機能によりセンサー波形などのデータを学習・認識し、リアルタイム診…