温度調節 の検索結果

温度調節器(計)、食品・成型機向け堅調

最適温度で最適な「味」 品質管理ニーズが追い風 温度調節器(計)市場は、半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置向けの需要に停滞感が出ている一方で、成型機市場、食品市場などは堅調に推移している。 生産性と品質の向上を図る上で、温度管理の重要性はますます高まっており、温度調節器(計)の役割も増している。 最近は、AI機能の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。今後はEV(電気自動車)やエネルギーの有効活用などに対応した2次電池関連向けの需要も新たな市場として期待されている。   「2次電池」の拡大も期待 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサ…


シマデン 卓上型温度調節装置「DSTシリーズ」

3相タイプ追加、用途拡大 シマデンは、各種デジタル調節計/プログラム調節計を販売しているが、調節計とサイリスタ式電力調整器をコンパクトに収めた卓上型の温度調節装置として、従来の単相タイプに加え、3相タイプの「DSTシリーズ」を販売している。 卓上型温度調節装置は、オートチューニング機能付PID調節計とサイリスタ式電力調整器を一体化したことにより、電熱機器に接続するだけで、サイリスタによる電力制御とリップルのない調節が簡単に行える。今回業界初の大容量3相タイプ(最大負荷37kVAまで対応)を発売したことで、研究室・実験室やプロセス用など、用途がさらに広がる。 また、設定操作が赤外線通信で簡単にで…


温度調節器(計)市場 拡大基調を継続、制御機能の多様化進む

温度調節器(計)市場は、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置、成型機市場、食品市場などの伸長に支えられ、堅調な拡大を続けている。 温度管理の効率的な管理で生産性と品質の向上を図る取り組みは強まっており、温度調節器(計)の果たす役割も高まっている。最近は、AI(人工知能)の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。 今後はEV(電気自動車)などに対応して2次電池関連も新たな市場として期待されており、安定した状況が継続しそうだ。   市場 電池関連の動向に注目 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムし…


【特集】堅調拡大続く温度調節器(計)半導体製造、成型機、食品機械けん引

温度調節器(計)市場の伸長が止まらない。半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、成型機市場、食品市場も堅調を維持している。一部のメーカーでは部品の調達に苦慮しているところもでている。各方面でIoTへの対応が強まるなかで、温度調節器(計)にもAI(人工知能)の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。市場は半導体に加え、今後はEV(電気自動車)などに対応して2次電池関連の市場も期待されており、好調な状況がしばらく続きそうだ。   温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムした…


シマデン 卓上型温度調節装置「DSTシリーズ」3相タイプ追加、用途拡大

シマデンは、各種ディジタル調節計/プログラム調節計を販売しているが、調節計とサイリスタ式電力調整器をコンパクトに収めた卓上型の温度調節装置として、従来の単相タイプに加え、3相タイプの「DSTシリーズ」を販売している。 卓上型温度調節装置は、オートチューニング機能付PID調節計とサイリスタ式電力調整器を一体化したことにより、電熱機器に接続するだけで、サイリスタによる電力制御とリップルのない調節が簡単に行える。今回業界初の大容量3相タイプ(最大負荷37kVAまで対応)を発売したことで、研究室・実験室やプロセス用など、用途がさらに広がる。 また、設定操作が赤外線通信で簡単にできる機種もそろえたほか、…


シマデン 卓上型温度調節装置発売 業界初大容量3相タイプ

シマデン(東京都練馬区)は、調節計とサイリスタ式電力調整器をコンパクトに収めた卓上型の温度調節装置として、大容量3相タイプの「DSTシリーズ」を10月1日から販売開始した。 卓上型温度調節装置は、オートチューニング機能付きPID調節計とサイリスタ式電力調整器を一体化したことにより、電熱機器に接続するだけで、サイリスタによる電力制御とリップルの無い調節が簡単に行えるもの。従来の単相タイプに加え、今回業界初の大容量3相タイプ(最大負荷37kVAまで対応)を発売した。 設定操作が赤外線通信で簡単にできる機種もそろえたほか、最大20パターンのプログラム制御が可能な機種もラインアップしている。 オプショ…


【温度調節器(計)特集】半導体・FPDがけん引 食品、成型市場も堅調

温度調節器(計)市場の伸長が続いている。半導体やFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、成型市場、食品市場も堅調を維持している。製品の機能では、AI(人工知能)の搭載や、通信機能の充実といったIoTへの対応も進んでいる。半導体に加え、今後はEV(電気自動車)などに対応して2次電池関連の市場も期待されており、半導体市場の好調と合わせてさらに拡大基調が続きそうだ。 2次電池の動向に注目 温度調節器(計)は、温度・湿度・圧力など各種センサから取り込んだ測定値を、あらかじめプログラムした設定値と比較し、その差を修正する信号をリレーやアクチュエータなどへ出力することで…


シマデン 卓上型温度調節装置「DSTシリーズ」3相タイプ追加、用途拡大

シマデンは、各種ディジタル調節計/プログラム調節計を販売しているが、調節計とサイリスタ式電力調整器をコンパクトに収めた卓上型の温度調節装置として、従来の単相タイプに加え、3相タイプの「DSTシリーズ」を開発、10月1日から販売を開始した。 卓上型温度調節装置は、オートチューニング機能付PID調節計とサイリスタ式電力調整器を一体化したことにより、電熱機器に接続するだけで、サイリスタによる電力制御とリップルのない調節が簡単に行える。今回業界初の大容量3相タイプ(最大負荷37kVAまで対応)を発売したことで、研究室・実験室やプロセス用など、用途がさらに広がる。 また、設定操作が赤外線通信で簡単にでき…


【特集】温度調節器(計)

半導体・FPD 製造装置需要が追い風 化粧品・薬品・食品 3品市場も安定 温度調節器(計)市場が活況を呈している。半導体や有機ELなどの需要増を背景に半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置の生産が急増していることに加え、食品・薬品・化粧品の3品市場、プラスチック関連市場なども堅調な拡大を見せている。IoTに対応した取り組みが各方面で進む中で、温度調節器(計)にも同様の機能を搭載した動きが目立つ。また、AI(人工知能)を採用したり、使用分野を専用化する動きも出てきており、今後の動向が注目されている。グローバル市場では日本メーカーが高い競争力を発揮する中で、新機能の搭載でさらに優位な…


オムロン AI内蔵の温度調節器 熟練技術ノウハウを再現

オムロンは、AI(人工知能)機能を内蔵した温度調節器 「E5CD/E5ED」と、包装機用温度センサーE52-CA□DAYS□」を4月3日から発売した。 新製品は、これまで熟練作業者が生産品目や材料配合の変更など生産状況の変化に合わせて、経験と勘を頼りに行ってきたヒーターなどの温度パラメーター調整を、同社が長年培った温度制御のノウハウを生かした「業界初のAI機能による適応制御技術」(同社調べ)をはじめ、成形機や包装機向けの温度調整アルゴリズムを搭載している。 これにより、常に最適な値に設定を自動更新することで、ヒーターの立ち上げ時間短縮や、設備のシステム変更など環境変化によって、急な温度変化が発…