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コグネックス バーコードリーダ 超小型で高読み取り率

コグネックス(東京都文京区)は、小型固定式バーコードリーダとして、手のひらに納まるほど小さなフォームファクタを持ち、ラベル上に印刷された一次元バーコードおよび二次元コードで最高の読み取り率を実現する「DataMan70シリーズ」を新たに追加し、5月25日から発売した。 新製品は、柔軟な設定オプション、パワフルなLEDとレンズにより明るさが均一でコントラストの高いイメージを作成するため、物が搬送される製造現場や物流現場においても、その速度に関わらず理想的なソリューションを提供。HotbarsおよびIDQuickを採用した高性能1Dmaxを搭載しており、損傷、印字不良、鏡面、解像度不足、台形歪みな…


ゼブラ・テクノロジーズ バーコード機器 2シリーズ追加

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン(東京都千代田区、古川正知代表)は、タッチパネル型業務用携帯端末TC5シリーズの新製品として、「TC51」、ハンドヘルド2Dスキャナ「DS2200・DS8100」を発表した。 TC5シリーズは、シームレスな統合、生産性の向上そして安全な動作を保証するために、アプリケーションセキュリティー、開発ツールおよびエンドユーザー用モバイルアプリからなる業界最高の総合パッケージソフト、ZebraモビリティDNAを搭載している。 「DS2200・DS8100」のうち、DS8100は汚れや印刷不良など状態の悪いバーコードや、読み取りにくいディスプレー上の電子バーコードでも、瞬時…


コグネックス 固定型バーコードリーダ「DataMan 150/260/360シリーズ」を発売 消失したコードも読み取り可能

コグネックス(東京都文京区本駒込2-28-8、TEL03-5977-5409、井上誠社長)は、画像ベースの固定型バーコードリーダの最新モデ「DataMan150/260/360シリーズ」を発売した。 新製品は特許出願中の最新テクノロジー「PowerGrid」をはじめ、高機能な一次元・二次元コード読み取りアルゴリズムを搭載し、最強の読み取り性能を提供できる。 PowerGridは、コード特有のファインダパターンに頼ることなく、コードそのものの模様を使って探索する技術で、ファインダパターン、クロッキングパターン、クワイエットゾーンが完全に消失している状態でも読み取ることができる。 また、反射・歪み…


コグネックス バーコードリーダーの選び方・使い方無料セミナーを開催 5月22日に大阪

コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5400、井上誠社長)は、5月22日に大阪市淀川区の新大阪ブリックビルで、生産管理や生産/製造技術者向けの無料セミナ「あなたは今のバーコードリーダに満足していますか?―最新のユーザー事例から考える―」を開催する。 近年、業界問わずあらゆるものにバーコードや2次元コードが付けられるようになり、個体管理や不良品を出さないための工程管理、在庫や流通管理など、ものづくりの現場でも広く使われている。同セミナでは、コードを読み取るバーコードリーダにも読み取り性能や機能、使い勝手によって大きな違いがあり、賢いバーコードリーダの選び方や知って…


コグネックス 次世代ハンドヘルド形バーコードリーダ「DataMan8600シリーズ」 DPMコードも簡単読み取り

コグネックスはFAセンサメーカーとして、画像処理システム、バーコードリーダを中心に品ぞろえしている。 新製品として注力しているのが、次世代ハンドヘルド型バーコードリーダ「DataMan8600シリーズ」である。 DataMan8600は、金属面に印字・刻印されたDPM(ダイレクトパーツマーク)コードの読み取り速度・読み取り率ともに大幅に向上している。 実績のある読み取りアルゴリズム2DMax+と特許取得済みの照明テクノロジUltraLightを組み合わせることで、多様な材質や表面に刻印された読み取りの難しいDPMコードも簡単に読み取ることを可能にした。 さらに、交換可能な通信インタフェースモジ…


コグネックス 「バーコード事業を強化」 井上誠代表取締役社長

2014年12月期の売り上げは、半導体・液晶製造装置関連向けの販売や三菱電機販売店の拡販努力などで前年度比20%弱伸ばすことができた。半導体製造関連向けでは、新製品のバーコードシステムや、高精度アライメントシステム「In―Sight AlignPlus」の市場への浸透などで売り上げに繋がった。前期のバーコードシステムの販売は約40%伸長したが、まだ市場シェアは低い。今期は50%ぐらい伸ばしてシェアを上げたい。バーコードシステムの新技術として昨年12月、二次元コードのダイレクトパーツマーキング(DPM)を読み取る手法として、二次元コードの模様を使ってコードを検出する新しいアルゴリズム「Power…


コグネックス バーコードリーダ「Data Man8600シリーズ」 簡単にDPMバーコード読み取り

コグネックスは、FAセンサメーカーとして、画像処理システム、バーコードリーダを中心に品ぞろえしている。 このほど次世代ハンドヘルド型バーコードリーダの最新モデル「DataMan8600シリーズ」を発売した。 DataMan8600は、金属面に印字・刻印されたDPM(ダイレクトパーツマーク)コードの読み取り能力をさらに強化し、読み取り速度・読み取り率ともに大幅に向上している。 実績のある読み取りアルゴリズム2DMax+と特許取得済みの照明テクノロジUltraLightを組み合わせることで、多様な材質や表面に刻印された読み取りの難しいDPMコードも簡単に読み取れる。 さらに、交換可能な通信インター…


コグネックス ハンドヘルド型バーコードリーダー 簡単・瞬時に読み取る

コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8、TEL03―5977―5409、井上誠社長)は、高速・高性能ながら手頃な価格を実現した工業用ハンドヘルド型バーコードリーダ「DataMan8050シリーズ」を発売した。 新製品はFA現場の過酷な環境にも耐える頑丈な筐体と、同社が独自開発した世界最高クラスのバーコード読み取りアルゴリズムにより、工業用ダイレクトパーツマーク(DPM)用バーコードリーダの新たなスタンダードを目指している。 光沢ラベル、インクジェット直接印字、レーザー刻印といった用途ごとに専用リーダを使い分けることなく、8050シリーズ1台であらゆる用途に対応し、難しいバーコードや二次元…


製造・技術展望 自動認識機器 日進月歩のバーコードシステム

バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2012年出荷金額は前年比8・9%増の2297億円となっている。13年は景気回復による製造業の設備投資への期待、RFIDのUHF帯での周波数移行による需要増、NFC(近距離無線通信技術)を利用したソリューションの拡大、スマートフォンやタブレットとの連携、特定大手運輸業への特需、消費税率変更による需要などにより2・4%増の2351億円を予測している。現状、製造業の設備投資は、自動車関連や3品(食…


AUTOID & COMMUN CATION EXPO 2013 第15回自動認識総合展 バーコード、RFID、バイオメトリクス関連ハード、ソフトを一堂に 9月25日から3日間 東京ビッグサイト 81社4団体が246小間に出展

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウェア・ソフトウェアを一堂に集めた展示会「第15回自動認識総合展―AUTOID&COMMUNICATION EXPO2013」(主催=日本自動認識システム協会)が、9月25日(水)~27日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催される。出展社数は81社4団体246小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者及び招待券持参者は無料)。 自動認識技術は、従来からの「省力・効率」を求める分野に加えて、社会において人が安心して生活できる「安全・安心」の分野、物流・製造など現場の「見える化…