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CALEXテクノロジー 本質安全防爆形のバーコードスキャナ 販売開始

国内検定取得済 ワイヤレスで軽量 CALEXテクノロジー(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の1/2次元用無線バーコードスキャナ「iSCAN211/2Dシリーズ」の販売を開始した。 iSCAN211/2Dシリーズは、国内防爆検定取得品(検定合格番号:スキャナ=CML 19JPN2076、電源モジュール=CML 19JPN5112X)で、Zone1と21(第一類危険箇所・粉塵)で使用できる。 Bluetooth通信を介して、同社のベースステーション、他社のタブレットコンピュータやスマホなどと接続できる。また、オプションでRS232/422やUSB…


コグネックス バーコード検証機、インラインでコード品質確認

コグネックスは、バーコードの品質を確保し、製品ロスや費用負担、顧客損失を防ぐためのインラインバーコードリーダ検証機「DataMan475V」を発表した=写真。一次元、二次元、ダイレクトパーツマーク(DPM)コードを高い信頼性で検証して国際標準化機構(ISO)への適合を確認でき、品質レポートの作成までを高速で行うことができる。 同システムは、精密な光学装置や強力な照明、評価アルゴリズムに加え高解像度カメラがセットになり、読み取りの難しいコードであっても画像の取得と検証が可能。高速なマルチコアプロセスエンジンを利用し、生産ラインのスピードを阻害することなく、コード品質の世界標準であるISOに準拠し…


日本ハネウェル 難解コードも読取り、耐久性高いバーコードスキャナ

日本ハネウェル(東京都港区)は、製造や流通業界での使用や、遠距離、ダメージのあるバーコードも正確に読み取るバーコードスキャナ「Xenon XP 1950g/1952g」を販売開始した。 新製品は、強力な読み取りアルゴリズムと画像解析テクノロジーの搭載により、汚れ・かすれ等がある難解コードも瞬時に読み取ることが可能。読取りは1点ずつかざす必要はなく、一括読取り・多段コード読取り機能を備え、さらに高性能化。グローバルシャッターによる毎秒60回の高速フレームで、手ブレ耐性が向上し、移動時でも瞬時に読み取ることができる。 また、メガピクセル化したイメージセンサ、2倍の処理速度を可能にするCPU、4倍に…


GMIジャパン 本質安全防爆バーコードスキャナ、国内検定取得し販売

GMIジャパン(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の無線バーコードスキャナ「iSCAN201 2Dシリーズ」の販売を開始した。 iSCAN201 2Dシリーズは、国内防爆認証(検定合格番号CML 19JPN2076)を取得しており、Zone1/第1種危険個所で使用できる無線バーコードスキャナ。 通信距離100メートルのBluetooth無線を使えるため、作業効率が各段に向上し、危険場所からRS422を使った長距離配線も可能。 スキャナの重さは約260グラム(バッテリ込み)と軽量のため携帯が容易で、高さ2メートルから50回落下しても耐える堅牢構造…


コグネックス 固定式高速読み取りバーコードリーダ

コグネックス(東京都文京区)は、高速デコードの固定式バーコードリーダ「DataMan370シリーズ」を4月18日から販売開始した。 新製品は、難易度の高い一次元や二次元コードの読み取りが可能な最新のデコードアルゴリズムを搭載し、高速かつ高い読み取り率を実現。マルチコアプロセッサがこのアルゴリズムと並行して処理を実行するため、同クラスの従来リーダと比べて2倍の読み取り性能を実現している。 印字の損傷やフォーカスのブレ、低解像度など、現場で生じる課題にも対応が可能。


コグネックス バーコードリーダ2種発売、DPMコード読み取り最適

コグネックス(東京都文京区)は、パワフルな読み取り性能と、使いやすさを手頃な価格で実現するハンドヘルド型バーコードリーダ「DataMan 8070シリーズ」2機種の販売を開始した。 「DataMan 8072DL」は、平坦な光沢面に刻印された、読み取りが難しいDPM(ダイレクトパーツマーキング)コードの読み取りに適したバーコードリーダ。特許取得のアルゴリズムと高性能センサーや照明テクノロジーを搭載し、パーツやコードを傾けずに30センチメートル離れた場所から読み取りが可能。 「DataMan 072ER」は、最大8メートル離れた場所にある一次元バーコードや二次元コードを読み取ることができる。高い…


コグネックス バーコードリーダ 新画像処理を搭載 読み取り性能アップ

コグネックス(東京都文京区)は、高速、高スループットの製造ラインや物流ライン用に設計された、固定式バーコードリーダ「DataMan 470シリーズ」を4月5日から発売した。 新製品は、特許出願中の新しい画像処理技術を搭載。自動車部品のトレーサビリティ、タイヤの識別、空港での手荷物取り扱い、自動仕分けなど、高度なアプリケーションにも簡単に対応することができる。 HDR+(High Dynamic Range Plus)テクノロジーにより一次元バーコードおよび二次元コードの画質を向上させ、従来製品よりも読み取り性能を大幅にアップし、高速処理に寄与。他のリーダでは検出できない低コントラストや極小のコ…


アスタリスク スマホで専用機並みバーコード読み取り 超高速・高品質

アスタリスク(大阪市淀川区)は、スマートフォン内蔵のカメラを使用して、超高速・高品質なバーコード読み取りを可能にするアプリケーション「AsReader CAMERA Type」を開発した。6月に世界同時発売の予定。 新製品は、ソフトウエアベースのバーコードスキャナー。目標をターゲティングするためにスマートフォンにアタッチメント型のレーザーポインタを装着することで、専用端末での業務同様、画面をのぞき込むことなくバーコードを目視しながらのスキャンを可能にする。 既存のバーコードアプリは読み取りに時間がかかり、業務用として使うことは困難だったが、同社ではバーコードリーダー「AsReader」で培った…


コグネックス バーコードリーダー新モデル ESD保護、読み取り両立

コグネックス(東京都文京区)は、固定式リーダ「DataMan 360/260/150/50シリーズ」および有線タイプのハンドヘルド型リーダ「DataMan 8050HD/HDXシリーズ」に、静電気放電(ESD)保護機能を備えたバーコードリーダのラインアップを追加し、3月26日から発売した。 ESDは電子部品にダメージを与えるだけでなく、爆発や火災を引き起こす原因にもなりうる。 新製品は、ESDに敏感なデバイスへの損傷を防ぐため、ESD対策済みプラスチック製筐体と帯電防止コーティングされた光学部品で構成。電子部品へのダメージや経済的損害を抑止する。 コグネックスのID製品担当Carl Gerst…


コグネックス「RTM」エラー最小限に バーコード読み取り向上

コグネックス(東京都文京区)は、DataManバーコードリーダで読み取ったデータを集計し、読み取り不可を最小限に抑えてスループットを最大限に引き上げる「Cognex Explorer Real Time Monitoring」(RTM)を、FAおよび物流企業向けに販売を開始した。 RTMは、バーコード品質の傾向や、リーダの設定変更をモニタし、さらにDataManバーコードリーダから収集されたデータを分析することで、読み取り率の低下原因や障害の状況を迅速に特定。使いやすいオンライン表示には、カスタマイズ可能な監査ログやヒートマップが表示され、工場や設備の管理者は即座に修正措置やプロセスの最適化を…