GMIジャパン 本質安全防爆バーコードスキャナ、国内検定取得し販売

GMIジャパン(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の無線バーコードスキャナ「iSCAN201 2Dシリーズ」の販売を開始した。

iSCAN201 2Dシリーズは、国内防爆認証(検定合格番号CML 19JPN2076)を取得しており、Zone1/第1種危険個所で使用できる無線バーコードスキャナ。

通信距離100メートルのBluetooth無線を使えるため、作業効率が各段に向上し、危険場所からRS422を使った長距離配線も可能。

スキャナの重さは約260グラム(バッテリ込み)と軽量のため携帯が容易で、高さ2メートルから50回落下しても耐える堅牢構造となっている。

また、危険場所で充電もできるため便利で、IP65の保護等級と使用周囲温度マイナス20℃~プラス50℃の広い耐温度特性により、高い信頼性を実現できる。

読み取り可能なバーコードは、各種1次元・2次元とSTACKEDコードで、音声、視覚と振動での読み取り検知でノイズの多い環境でも安心して使える。

IECEx国際防爆認証とATEX防爆認証も取得済み。防爆電源など周辺構成機器も完備している。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG