GMIジャパン 本質安全防爆バーコードスキャナ、国内検定取得し販売

2019年7月17日

GMIジャパン(横浜市中区)は、英・EXTRONICS社製で、国内の防爆検定取得済みの本質安全防爆形の無線バーコードスキャナ「iSCAN201 2Dシリーズ」の販売を開始した。

iSCAN201 2Dシリーズは、国内防爆認証(検定合格番号CML 19JPN2076)を取得しており、Zone1/第1種危険個所で使用できる無線バーコードスキャナ。

通信距離100メートルのBluetooth無線を使えるため、作業効率が各段に向上し、危険場所からRS422を使った長距離配線も可能。

スキャナの重さは約260グラム(バッテリ込み)と軽量のため携帯が容易で、高さ2メートルから50回落下しても耐える堅牢構造となっている。

また、危険場所で充電もできるため便利で、IP65の保護等級と使用周囲温度マイナス20℃~プラス50℃の広い耐温度特性により、高い信頼性を実現できる。

読み取り可能なバーコードは、各種1次元・2次元とSTACKEDコードで、音声、視覚と振動での読み取り検知でノイズの多い環境でも安心して使える。

IECEx国際防爆認証とATEX防爆認証も取得済み。防爆電源など周辺構成機器も完備している。