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防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化

  石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方、防爆対応機器も進歩しており、ワイヤレス化やネットワークカメラなどの利用も増えている。日本では今年4月から防爆規格が改定され新たな運用が始まっているが、依然、防爆基準の国際相互認証は進んでおらず、普及の障害になっているという声も強い。 16年4月から規格改定 石油化学や鉄鋼などの工場での爆発事故は依然多い。設備の老朽化に加え、設備の現状を熟知しているベテ…


ロジテック 堅牢タブレットPC開発 産業向け タッチ操作可能

ロジテックINAソリュージョンズ(長野県伊那市、葉田順治代表取締役社長)は、9.7インチスクエアタイプの産業・業務用向け堅牢タブレットPC「LT-RT1090」を開発、8月4日に発売した。 同製品は過酷な環境にも導入できる耐衝撃・防塵防滴設計で、タッチ操作が可能なため、工場内端末、オペレータ向け端末などさまざまな用途に利用できる。米軍国防省の軍用規格「MIL-STD-810G」に準拠した耐衝撃落下試験(1.2メートル・非動作)にも合格し、VESA規格取り付け穴があるので、広く流通している固定部品を用いて、固定や設置が簡単に行える。 対応OSは「Windows8.1 Industry Pro(O…


アズビル 点検用端末にAndroidタブレット採用 英語版も追加

アズビルは、工場の設備管理業務全般を支援するアプリケーション「EneKarte(エネカルテ)」の新バージョンとして、Androidタブレットを採用した「R200」を15日から販売開始した。価格は300万円/システム(Android版携帯端末を除く)から。初年度に2億円の売り上げを目指す。 EneKarteは、巡回点検用入力端末で、電子化した作業手順書の参照および点検結果の即時入力により、現場での見逃し防止や異変の気づきにつながる。定期保守の計画、実施予定の通知、交換部品の履歴管理や作業報告書管理により、計画保守の実施を支援でき、さらに故障履歴の管理や集計・分析が可能で、設備管理業務担当者間でこ…


アルゴシステム 産業用タブレットPC・パネルPC 高機能・高感度で快適な現場操作

アルゴシステムは、高機能・高感度な産業用タブレットPCとパネルPCを今秋新発売する。 タブレットPC・パネルPC共通の特徴として、OSに「Windows10 IoT EnterPrise 32/64bit」「Linux Algonomix4 32bit」を採用。「OS格納用SDカード(16GB)」を標準搭載(サブストレージにmini m-SATAを採用)、USB3.0への対応、DDR3 2GByte ECCメモリ(データのエラーをチェック・修正する機能搭載)や、PCI-e拡張インターフェースの搭載など、製造業の現場に求められる安定稼働・長期稼働と拡張性を、最新デバイスの採用で実現している。 タ…


横河電機 モジュールタイプのデータアクイジションシステム発売 タブレットでの操作が可能

横河電機は、データ収集制御システム「SMARTDAC+(スマートダックプラス)」に、モジュールタイプのデータ収録機器データアクイジションシステム「GM」を開発、17日から発売した。 価格は30万円~(データ収集モジュール10点アナログ入力モジュールの場合)。年間1万台の販売を計画。 データアクイジションシステム「GM」は、新構造によりモジュールの着脱が簡単に行え、Bluetooth対応によりタブレットでの操作が可能などの特徴を持っており、優れた保守性と操作性を実現できる。 データアクイジションシステムは、さまざまな産業の製品開発現場や生産現場において、温度、電圧、電流、流量、圧力などのデータの…


タブレット端末操作・表示が可能、エム・システム技研がチャートレス記録計を発売

エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、TEL06―6659―8203、宮道三郎社長)は、表示機能をタブレットなどの端末で表示・操作できるチャートレス記録計「タブレットレコーダTR30」を5月から発売した。標準価格はレコーディングユニット、Ⅰ/Oカード(直流電圧入力2点)一式で約10万円。年間販売目標は初年度1000台、15年度以降2万台以上。 TR30は、表示をタブレットやスマートフォン、PCなどのWebブラウザ画面で表示できる記録計。表示用端末との接続はWi―Fi、有線LANで行う。PAやFA、各種実験・機械装置、研究施設、病院、学校などのデータ記録・監視・収集、遠隔監視が可能…


エム・システム技研、5月にチャートレス記録計を発売、タブレット端末で表示・操作

エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、TEL06―6659―8203、宮道三郎社長)は、表示機能をタブレットなどの端末で表示・操作できるチャートレス記録計「タブレットレコーダTR30」を5月から発売する。標準価格はレコーディングユニット、Ⅰ/Oカード(直流電圧入力2点)一式で約10万円。年間販売目標は初年度1000台、15年度以降2万台以上。 TR30は、表示をタブレットやスマートフォン、PCなどのWebブラウザ画面で表示できる記録計。表示用端末との接続はWi―Fi、有線LANで行う。PAやFA、各種実験・機械装置、研究施設、病院、学校などのデータ記録・監視・収集、遠隔監視が可能…


FAセンサ1000億円超す市場規模 回復傾向の半導体製造装置 自動車業界も堅調 スマホ、タブレット端末市場に期待 超音波センサ、パッシブ式色調センサも登場 最も市場が大きい光電センサ

FAセンサは、ものの有無や計測、判別用などで大きな役割を果たしている。最近は工場内だけでなく工場の外での使用も増えている。市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の2012年度(12年4月~13年3月)の検出用スイッチ出荷統計によると、1008億円となっており、非常に大きな市場を形成している。主要市場の半導体製造装置関連が世界的に回復傾向にあるほか、自動車業界も国内外で堅調に推移している。機能も、4種類のプログラムを内蔵することで、薄物から厚手シートまで検出可能な超音波センサや、白色LEDの色のバラツキや明暗が判別できるセンサも登場するなど、アプリケーションが拡大している。 FAセンサ市…


サーボモータ回復急ピッチ スマホ、タブレットPC関連が需要牽引 今後の期待は医療分野 生産、販売のグローバル化進展 使い易さに重点置いた製品開発

サーボモータの市場が急ピッチな回復を見せている。2012年の大きな落ち込みの反動があるものの、3直体制に近いフル生産を続けているサーボモータメーカーも出てきている。先行きの市場見通しも明るい材料が多く、しばらくは上昇基調で推移しそうだ。製品も高速化や精度の向上に加え、さらなる使いやすさを追求して専用ニーズ品の品ぞろえや、モーション制御機能との一体化、エンコーダレス品やレアアースレス品の開発などが意欲的に取り組まれるなど活発な動きが見られる。生産と販売のグローバル化も進展しており、大きな盛り上がりを見せている。 サーボモータ市場は、工作機械、半導体・液晶製造装置、産業用ロボット用、自動車生産設備…


スマホやタブレット端末からも監視・操作

FA分野におけるPDは、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして急速に需要が拡大している。各制御機器と直接接続することで、機器の情報を「見える化・生かせる化」し、情報を膨大に伝達することが可能で、機器の有効情報を最大限に生かすソリューション・システムとして市場を拡大させている。 日本電気制御機器工業会(NECA)では会員企業を対象にPDの出荷統計をまとめているが、2012年度は約400億円と前年度比で10%ぐらい減少した。 ゲートウェイ的な役割 PDは表示や操作だけではなく、各種通信・ネットワーク機能、データ入出力…