タブレット の検索結果

ハイテクインター、マスク着用検温と顔認証で、自動ドア開閉が可能なタブレットカメラ

ハイテクインターは、マスク着用での顔認証/非接触検温/自動ドア開閉がすべて同時に可能なタブレット型検温カメラ「HIC-ST2000TH」を販売している。 昨今、コロナウィルス拡散の影響で、検温端末の需要が増えており、市場には各社さまざまな検温端末があるが、その中で「検温と同時に顔認証もしたい、複数の検温端末の管理を同時に行いたい、自動ドアの開閉も検温データと紐づけて行いたい、非中国製のカメラを導入したい、PCレスで簡単に運用したい」といったニーズが高まっていた。 そこで、同社は「非中国製で顔認証と検温を同時に実施可能」な検温カメラ「HIC-ST2000TH」を販売開始した。 同装置は、タブレッ…


パナソニックモバイル 頑丈タブレット、耐衝撃に低温下でも稼働

パナソニックモバイルコミュニケーションズは、頑丈タブレット「TOUGHBOOK(タフブック)FZ-A3」を、国内法人向けに7月15日から順次発売する。 新製品は、過酷な現場での使用に備えて頑丈性を強化しており、耐落下150センチメートル、防塵・防滴でIP65準拠、冷凍・冷蔵倉庫などの低温環境下でも使用できるようマイナス20~プラス50℃で動作が可能。現場で簡単に交換できるバッテリーを搭載しており、約9時間駆動の標準バッテリーと、約15.5時間の長時間駆動が可能な大容量バッテリーを用意。 また、使用するシーンに合わせて、ノーマルモード/手袋操作/スタイラスペン/水滴誤動作防止のタッチ操作モードを…


ラティス・テクノロジー 3DデータWeb配信ソリューション、タブレットで図面チェック

ラティス・テクノロジーは、タブレット上で3Dモデルの断面と寸法表示を可能にしたWeb配信ソリューション「XVL Web3D Manager」の最新バージョンを販売を開始した。 紙図面をベースとした製造現場はアナログな手作業に依存し、組立情報の記入漏れ、設計変更への追従遅れ、寸法記載ミス、図面の保管場所の確保、情報漏洩など多くの課題を抱え、それに対しタブレットを活用した製造現場の図面レス化が注目を集めている。 同製品は、タブレットなどに特別なソフトウエアをインストールすることなく、Webブラウザ上で大規模な3Dモデルによる組立図や、3Dアニメーションによる組立手順書の配信が可能。現場作業者はブラ…


フォトロン「2次元CADソフトウエア」最新版、タブレットと連携OK

現場での紙図面は不要 フォトロン(東京都千代田区)は、2次元CADソフトウエア「図脳RAPID」シリーズの最新版、企業向けの「図脳RAPIDPRO20」と、個人利用向けの「図脳RAPID20」を11月27日から発売する。 同シリーズは、さまざまな業種の上流工程から下流工程まで幅広く利用されている国産CAD。 図脳RAPIDPRO20は、「図脳RAPID for iPad」(2020年春公開予定)との連携機能を搭載しており、iPadに図面を取り込んで持ち出すことができ、iPad上で朱書きの記入や計測が可能。工場内やインフラ設備の現地調査などで、紙の図面の携行が不要になる。iPadで図面を表示して…


防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化

  石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方、防爆対応機器も進歩しており、ワイヤレス化やネットワークカメラなどの利用も増えている。日本では今年4月から防爆規格が改定され新たな運用が始まっているが、依然、防爆基準の国際相互認証は進んでおらず、普及の障害になっているという声も強い。 16年4月から規格改定 石油化学や鉄鋼などの工場での爆発事故は依然多い。設備の老朽化に加え、設備の現状を熟知しているベテ…


ロジテック 堅牢タブレットPC開発 産業向け タッチ操作可能

ロジテックINAソリュージョンズ(長野県伊那市、葉田順治代表取締役社長)は、9.7インチスクエアタイプの産業・業務用向け堅牢タブレットPC「LT-RT1090」を開発、8月4日に発売した。 同製品は過酷な環境にも導入できる耐衝撃・防塵防滴設計で、タッチ操作が可能なため、工場内端末、オペレータ向け端末などさまざまな用途に利用できる。米軍国防省の軍用規格「MIL-STD-810G」に準拠した耐衝撃落下試験(1.2メートル・非動作)にも合格し、VESA規格取り付け穴があるので、広く流通している固定部品を用いて、固定や設置が簡単に行える。 対応OSは「Windows8.1 Industry Pro(O…


アズビル 点検用端末にAndroidタブレット採用 英語版も追加

アズビルは、工場の設備管理業務全般を支援するアプリケーション「EneKarte(エネカルテ)」の新バージョンとして、Androidタブレットを採用した「R200」を15日から販売開始した。価格は300万円/システム(Android版携帯端末を除く)から。初年度に2億円の売り上げを目指す。 EneKarteは、巡回点検用入力端末で、電子化した作業手順書の参照および点検結果の即時入力により、現場での見逃し防止や異変の気づきにつながる。定期保守の計画、実施予定の通知、交換部品の履歴管理や作業報告書管理により、計画保守の実施を支援でき、さらに故障履歴の管理や集計・分析が可能で、設備管理業務担当者間でこ…


アルゴシステム 産業用タブレットPC・パネルPC 高機能・高感度で快適な現場操作

アルゴシステムは、高機能・高感度な産業用タブレットPCとパネルPCを今秋新発売する。 タブレットPC・パネルPC共通の特徴として、OSに「Windows10 IoT EnterPrise 32/64bit」「Linux Algonomix4 32bit」を採用。「OS格納用SDカード(16GB)」を標準搭載(サブストレージにmini m-SATAを採用)、USB3.0への対応、DDR3 2GByte ECCメモリ(データのエラーをチェック・修正する機能搭載)や、PCI-e拡張インターフェースの搭載など、製造業の現場に求められる安定稼働・長期稼働と拡張性を、最新デバイスの採用で実現している。 タ…


横河電機 モジュールタイプのデータアクイジションシステム発売 タブレットでの操作が可能

横河電機は、データ収集制御システム「SMARTDAC+(スマートダックプラス)」に、モジュールタイプのデータ収録機器データアクイジションシステム「GM」を開発、17日から発売した。 価格は30万円~(データ収集モジュール10点アナログ入力モジュールの場合)。年間1万台の販売を計画。 データアクイジションシステム「GM」は、新構造によりモジュールの着脱が簡単に行え、Bluetooth対応によりタブレットでの操作が可能などの特徴を持っており、優れた保守性と操作性を実現できる。 データアクイジションシステムは、さまざまな産業の製品開発現場や生産現場において、温度、電圧、電流、流量、圧力などのデータの…


タブレット端末操作・表示が可能、エム・システム技研がチャートレス記録計を発売

エム・システム技研(大阪市西成区南津守5―2―55、TEL06―6659―8203、宮道三郎社長)は、表示機能をタブレットなどの端末で表示・操作できるチャートレス記録計「タブレットレコーダTR30」を5月から発売した。標準価格はレコーディングユニット、Ⅰ/Oカード(直流電圧入力2点)一式で約10万円。年間販売目標は初年度1000台、15年度以降2万台以上。 TR30は、表示をタブレットやスマートフォン、PCなどのWebブラウザ画面で表示できる記録計。表示用端末との接続はWi―Fi、有線LANで行う。PAやFA、各種実験・機械装置、研究施設、病院、学校などのデータ記録・監視・収集、遠隔監視が可能…