IDEC セーフティコマンダ、市販タブレットに安全機器を簡単装着

IDECは、市販のタブレットに安全機器を簡単に装着できるセーフティコマンダ「HT3P形」を1月29日からグローバルで発売開始した。

近年、製造現場では操作パネルなどの代わりにタブレットの使用が増えてきているが、安全規格の観点から、操作機器を機械の危険源の近くで使用する際には非常停止用押ボタンスイッチやイネーブルスイッチなどの安全機器を搭載することが求められている。

新製品は、安全機器を市販のタブレットに簡単に搭載できる製品で、伸縮式ドッキング構造の採用により、画面サイズ8〜11インチ、厚さは標準で10mm、オプションパーツ使用時には厚さ24mmまでの厚みのある堅牢タブレットにも取り付けが可能。

グリップ部が回転するため、縦/横どちらでも使用でき、人間工学に基づいたグリップ構造とイネーブルスイッチの配置により、利き手を問わない持ちやすさと操作性を実現する。

落下耐性1.2mの堅牢性と、IP54保護構造により、水の飛沫や塵・ホコリの環境下でも使用可能。キーロック機能により、不用意なタブレットの取り外しを防止する。

販売目標は、2023年度までの3年間で累計5億円。

セーフティコマンダ「HT3P形」

 

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