オプテックスグループ の検索結果

オプテックスグループ 本社を移転

オプテックスグループは12月9日付けで、本社を大津市雄琴5-8-12から、登記上の本社である大津市におの浜4-7-5に移転した。 持ち株会社としての機能強化と、今後の事業拡大を進めるのが目的。


オプテックスグループ、営業拠点を統合

オプテックスグループは、グループの東京での営業拠点を1カ所にまとめ統合拠点を開設する。 業務開始は、オプテックス東京支店が8月26日、オプテックス・エフエー東京営業所が9月2日、シーシーエス東京営業所と技研トラシステム東京支店が8月19日。 統合拠点の住所は次の通り。 ▽住所=東京都港区海岸1-9-1、浜離宮インターシティ3F(〒105-0022)


オプテックスグループ 19年12月期予想、売上・利益過去最高更新

FAなど3事業で拡販へ オプテックスグループは2019年12月期の業績を、売上高430億円(前年度比7.2%増)、営業利益53億円(同6.2%増)、経常利益54億円(同7.2%増)に設定した。「市場環境からみるとチャレンジャーな数字で、特に上期が厳しい」(小國勇社長)としながらも、防犯、FA、マシンビジョンの3つの事業で拡販を進める。 防犯事業では、カメラ付きセンサの販売を今年4月から欧米市場から開始する。また、国内では屋外警戒用センサの空港、防衛施設、発電所、港湾などのハイエンド市場での拡販を進め、シェアトップを目指す。 FA事業では、変位センサのラインアップを充実してシェア拡大を図るととも…


オプテックスグループ 生産統括会社が始動 全体最適化を推進

オプテックスグループは、グループ内の生産関連機能を統括する100%子会社「オプテックス・エムエフジー」(大津市雄琴5-8-12、資本金1000万円、福井真一社長、従業員42人)を4月5日に設立し、7月2日から営業を開始した。 新会社は、連結会社のオプテックスおよびオプテックス・エフエーの生産部門を分割統合して発足した。 今後、両社間で重複する生産管理・技術、購買などを新会社に集約し、生産技術開発の主導や、中国の自社工場で培った生産革新活動を、国内協力工場にも横展開するなど、グループ内生産機能の全体最適化を図ることで、生産性向上を目指していく。 生産拠点は、奥泰欺電子(東莞)【自社工場】(中国/…


オプテックスG 19年12月期 減収減益に、20年12月期 売上400億円目指す

オプテックスグループの2019年12月期の連結決算は、売上高が前期比6.5%減の375億1700万円、営業利益が同42.8%減の28億5600万円、経常利益が同42.9%減の28億7600万円、当期純利益が同41.8%減の21億9700万円となった。 事業別では、オプテックスのSS(防犯・自動ドア)事業が同6.4%減の198億200万円、オプテックス・エフエーのFA事業が同16.5%減の71億4000万円、シーシーエスのMVL(マシンビジョン照明)事業が同0.4%減の94億4900万円、生産受託のEMS事業が同0.9%増の5億7000万円。 FA事業は、OEM供給している独・ジック社向けの販売…


ジックオプテックス 30年間の成果と今後、日独センサーメーカー強固に連携

IoTの中核担い 大きな役割 独の大手センサーメーカー、ジックと日本のセンサーメーカー、オプテックス(現オプテックス・エフエー)が1989年合弁で設立したジックオプテックスが2019年で30周年を迎えた。 日独のセンサー専業メーカー同士の協業は当時から注目を集め、この30年間に大きな足跡を残している。30年間の成果と今後の取り組みなどを、独・ジックのロバート バウアー会長と、オプテックスグループの小國勇代表取締役社長兼CEOに聞いた。   —— 設立30周年おめでとうございます。30年の間には色々なことがあったかと思いますが、印象に残っていることをお聞きかせください。 バウアー氏 一…


【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献

代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで販売した相乗効果と、大きな対象市場である食品業界が好調であったことが伸びた要因で、中国、台湾の大口プロジェクトも決まった。 18年4月、米・シカゴに現地法人を立ち上げ、4人体制で展開している。すでに売り上げは前年同期比2倍になっているが、重点エリアでは販売代理店7社と契約しており、今年はさらに2倍に増やしたい。 19年12月期の売り上げ…


シーシーエスが仏メーカー買収

検査用LED照明メーカーのシーシーエス(京都市上京区)は、仏のFA用の画像処理用LED照明メーカー、EFFILUX社を買収し、子会社にした。 EFFILUXは、2009年設立で、従業員数30人。売上高は約4億4200万円(17年12月期)。欧州で顧客の要望に応じたカスタム品に強みを持っており、エンドユーザーへの直接販売も行っている。 シーシーエスは今回の買収で、ラインアップの相互補完による製品力強化が図れ、さらに両社の販路を活用することで、欧州市場での拡販に弾みがつくことになる。   シーシーエスは、オプテックスグループとして、検査環境に応じた最適な照明提案をする「ライティングソリュ…


【新社長インタビュー】オプテックス・エフエー社長 中島達也氏「ベンチャースピリットで挑戦」

オプテックス・エフエーの新社長に中島達也氏が3月20日付けで就任した。FA業界で30年のキャリアを有する中島氏が小國勇前社長の築いた同社を、売り上げ100億円達成に向けて経営にあたる。次の飛躍に向けた一手を中島社長に聞いた。   伸びるエリア、伸びる商品、伸びる事業に集中 —— 社長就任の抱負を聞かせてください。 2002年のオプテックス・エフエー創設時から16年社長を務めた小國からバトンを受けたということで、相応のプレッシャーと責任を感じている。一方で、私もFA業界で30年間やってきて、自分の手腕を発揮できるということではワクワク感というか、そちらの方も強い。 小國と共有した時間は…


オプテックス・エフエー 新社長に中島達也氏

オプテックス・エフエーは3月20日付で、小國勇社長が相談役に就任し、新社長に中島達也常務が昇格する。また、湯口翼常務が取締役副社長に就任する。小國氏は親会社のオプテックスグループの社長に専任する。 なお、中島氏は3月24付でオプテックスグループの取締役にも就任する。 【中島達也(なかじま・たつや)】1966年10月11日生まれ。51歳。89年3月同志社大学法学部卒業後、同4月キーエンス入社。2002年1月サンクス(現パナソニック デバイスSUNX)入社、05年4月パナソニックエレクトリックワークスアメリカ オートメーション事業部アシスタントマネージャー、08年8月シュナイダーエレクトリック入社…