エフエイ・コム の検索結果

オフィス エフエイ・コム 振動予知保全システム「Siluro」

簡単振動予知保全を実現 機械・電気・ソフトウエアといった高度な技術群を自社内で保有するオフィス エフエイ・コムは「第45回ジャンボびっくり見本市」で、パートナー企業のFAプロダクツと共同で開発した振動予知保全システム「Siluro(シルーロ)」を紹介する。ブースNo.は661。 「Siluro」はスマートファクトリー実現に必要な予知保全を実現するため、6軸センサ(ジャイロ3軸+加速度3軸)を使用した計測技術と、故障データ無しの機械学習、劣化指標表示による故障診断をオールインにワンパッケージ化。今日から始められる振動予知保全システムとして多数の実績を持つ。 6軸センサを採用することで、加速度セン…


【各社トップが語る2019】オフィス エフエイ・コム、デジタルツインで飛躍

代表取締役社長 飯野 英城 当社は、製造業の顧客に対し、さまざまなシステム構築においてコンサルティング、設計・開発から製作まで幅広い業務をおこなっており、生産管理などの上位システムから、コンピュータとPLCを利用した自動制御・計測・情報収集等のFAシステムまで、お客さまのニーズにあった最適なシステム構築を提案している。 2018年は、3月に中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選定いただき、5月にはFAプロダクツ、ロボコムと3社共同で、マルチメーカーのロボットとIoTの総合展示場「スマラボ」を開設した。また、7月に設立された「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」の幹事に…


FAプロダクツ、オフィス エフエイ・コム、ロボコム ロボット× IoTを体感 栃木県小山市にショールーム

FAプロダクツ(東京都港区、貴田義和社長)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市、飯野英城代表取締役社長)、ロボコム(東京都港区、天野眞也代表取締役社長)は5月16日、産業用ロボットとIoTが体感できるショールームを、栃木県小山市にオープンし、開所式を行った。 開所式には赤松俊彦栃木県副知事、加藤賢一小山市産業観光部長らが来賓として招待され、赤松副知事は「中小企業へのロボット導入推進、ロボット関連産業の育成の拠点として大いに期待したい」とあいさつした。


FAプロダクツ/オフィス エフエイ・コム/ロボコム 栃木にロボット体感施設「スマラボ」新設 マルチメーカー対応

FAプロダクツ(東京都港区)とオフィス エフエイ・コム(栃木県小山市)、ロボコム(東京都港区)は、産業用ロボットとIoTを融合させた体感施設「スマラボ(スマートファクトリーコンダクターラボ)」を5月16日にオープンする。複数メーカーのロボットとビジョン、搬送系を組み合わせ、現場の作業工程を再現したシステムを展示し、ロボット未導入企業、特に中小企業がロボットとIoTを体験・体感できる施設となっている。   中小企業向け 同施設は、栃木県小山市にあり、東京からJR宇都宮線で1時間超と、栃木県内はもちろん、埼玉県や群馬県、茨城県の工場からも圏央道、東北道経由で来所できる良アクセス。北関東で…


「Team Cross FA」設立、スマートファクトリーの構築推進

ベンダー主体のワンストップで提供 FAプロダクツとオフィス エフエイ・コム、ロボコム、日本サポートシステム、ロボコム・アンド・エフエイコムらは、スマートファクトリーの企画立案から設計、建設、製造ライン、IT・デジタルシステムの構築までワンストップで引き受けることができる企業グループ「Team Cross FA」を設立した。 特定メーカーに依存しないFA・ロボットシステムインテグレータが中心となり、顧客の要望に応じて全体最適化された工場をイチから建設することができる「ファクトリービルダー」として活動を進めていく。   Team Cross FAは、企画の全体プロデュースを行うFAプロダ…


FAプロダクツ AI搭載千切りキャベツ 定量ピッキングロボット

全体最適視点でライン提案 FAプロダクツは、FOOMA JAPAN 2019(小間№:南2G-21)に初出展する。全体最適を考慮したスマートファクトリー構築をワンストップで支援するチーム「Team Cross FA」の取り組みのほか、AIを活用した「千切りキャベツの定量ピッキングロボット」を紹介する。 このロボットはAIの第一人者である「東京大学松尾研究室」、Team Cross FAにおいてロボット構想設計を専門に行う「ロボコム」、Team Cross FAにおいて開発・エンジニアリング分野をリードする「オフィス エフエイ・コム」と共同開発。従来難しいといわれていた不定形な素材の定量ピッキン…


ロボコム 東大と共同開発、自動定量ピッキング実現

AIとロボット活用で新システム ロボコム(東京都港区)は、東京大学松尾研究室と共同でAIとロボットを活用した自動定量ピッキングシステムを開発。自動化が困難といわれていた、ロボットによる千切りキャベツの定量ピッキングを実現し、動画を公開した。 システムの構築には、2018年開催のロボット競技世界大会「WRC2018」ものづくり競技カテゴリーで、参加チームの中で唯一課題を完遂したオフィスエフエイ・コム(栃木県小山市)が協力。AI技術をもつ松尾研究室と、ロボティクス技術を有するロボコムの技術を統合し、最適なロボットハンドや学習ロジック・アルゴリズム・センシング方法などの開発を行うことで、千切りキャベ…


産業用ロボットを巡る 光と影(18)

システムインテグレータ その③ 稀有なソフト力でSIの新時代を創るオフィス エフエイ・コム 私は産業用ロボットのコンサルタントとして全国のSIを見聞きしてきましたが、今回ご紹介するオフィス エフエイ・コム(http://www.office-fa.com/)は、ロボットなどのハードに精通しているだけでなく、ソフトの力も非常に優れているという今までの日本では到底考えられないSIです。 私の過去の記事でも、日本のものづくりの会社はハードには強いが、ソフトが海外に比べて非常に弱い、よって生産効率が上がらない、と申してきました。しかし、このSIのソフト力は世界屈指の実力を持っており、その実績もあります…


日立システムズとFAプロダクツ、工場のスマート化分野で協業

日立システムズ(東京都品川区)は、FAプロダクツ(東京都港区)と工場のスマート化の分野で協業しました。 本協業に基づき、両社が有する産業ロボット分野やIT分野の知見・ノウハウに加え、協働ロボットやIoTなどを活用したサービスを提供開始します。協働ロボットの特性を生かし、これまで産業ロボットを導入してきた企業だけでなく、これからロボットの導入を検討する企業に対しても積極的に本サービスを提案し、業務負荷の低減やコスト削減、品質向上、技術伝承など、製造業の生産現場におけるさまざまな課題を解決します。   日本は急速な少子高齢化が進んでおり、2015年に7,728万人(*2)だった就労人口は…


【特別寄稿】Team Cross FA 日本製造業復活のための処方箋

~スマートファクトリー化推進のためのSIerの役割に~ スマートファクトリー化の必要性が叫ばれて久しいが、実例としては「自社にスマートファクトリー構築ができる技術者を抱える企業」の事例か、特定装置・機器やシステムベンダーが発表する「部分的な導入事例」ぐらいしか話が聞こえてこない。最も必要とされている「技術者がいない」会社で、「工場を全体最適」するためにはどのようにすればよいのだろうか。 オフィス エフエイ・コムとFAプロダクツ、ロボコム、日本サポートシステムは2018年、日本発のFAソリューションを世界に提供するためのチームとして「Team Cross FA」を結成し、スマートファクトリー化に…