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コラム・論説FA・ロボットシステムインテグレータ協会と梁山泊
先日、ロボットシステムインテグレータ(ロボットSI)の業界団体である「FA・ロボットシステムインテグレータ協会」が発足し、その設立記念パーティーに参加した。雰囲気はとても明るく、いたるところで名刺交換する光景が見られ、とても良いパーティーだ... -
FA業界・企業トピックスキヤノン、アヴィバ社と協業を開始。イメージング技術によりスマート工場の実現を促進
キヤノンは、工場における生産現場の自動化(Factory Automation、以下「FA」)分野において、アヴィバ社(AVEVA Group plc 本社:イギリス ケンブリッジ)と協業を開始し、キヤノンのイメージング技術により、スマート工場の実現を推進します。 工場内の... -
FA業界・企業トピックス
シュナイダーエレクトリック、スマートファクトリー実装を加速する検証ラボを7/2東京、7/27大阪に開設
• 6ターゲットセグメントに向けた製品導入支援体制を強化 • 事前検証により製品選定・導入にかかるコストと時間を大幅に削減 エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクト... -
新製品/サービス
日本モレックス、最大5つ同時接続可能なEtherNet/IP用ゲートウェイを発表
日本モレックス(神奈川県大和市)は5月29日、Modbus(モドバス)シリアルプロトコル上でPLC(プログラマブルロジックコントローラ)とフィールドデバイスを接続するEtherNet/IP用のゲートウェイ製品「EtherNet/IP-Modbusシリアルゲートウェイ」を発表し... -
市場・データFA・制御機器市場 18年度見通し 円高進むが好調維持
2017年度のFA・制御機器業界は好調のうちに幕を閉じた。4月から18年度がはじまり、国内の労働力不足対策とIoTへのニーズの高まり、海外、特に中国やアジア地域で高まる自動化需要など好条件に恵まれているが、一方で円高による為替リスクも危惧されている... -
新製品/サービスFA・制御機器 進む価格見直し コスト上昇を転嫁へ 調達優先のユーザーに浸透
景気の拡大基調が続く中、FA・制御機器を中心に価格見直しを行うメーカーが増えている。原材料価格の上昇に加え、物流費や人件費の増加、さらには需要減少によるコストアップや需要急増による調達難など、理由はさまざまだ。2008年のリーマンショック以降... -
新製品/サービスシーメンス キヤノン 工場自動化で協業 映像ソリューション活用
シーメンスとキヤノンは、工場における生産現場の自動化の分野において協業を開始した。生産現場のデジタル化と自動化に強みを持つシーメンスの幅広い製品群とキヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、FAを支援するさまざまなシステムソリュ... -
新製品/サービス日本テキサスインスツルメンツ FA戦略 強み打ち出す 2000超の参考モデル
日本テキサスインスツルメンツは、FA・スマートファクトリーに向けた同社の取り組みについて発表した。ファクトリー・オートメーション&コントロール部門担当ジェネラル・マネージャのミロ・アジャン氏が来日し、産業界の変化に半導体の進化が大きく貢献... -
新製品/サービスFA・制御機器出荷 過去最高ペースで増加 PLC、センサ、サーボが伸長
牽引する半導体製造、工作機械 FA・制御機器の出荷が依然大幅な増加で推移している。PLC(プログラマブルコントローラ)やセンサ、サーボモータなどが前年同期比120%前後と大きく伸長している。旺盛な半導体需要を背景に半導体製造装置の販売が同150%前... -
新製品/サービス三菱電機 「FAセンター」メキシコに増設
三菱電機は、メキシコのケレタロ州に「メキシコFAセンター」を、ヌエボ・レオン州のモンテレイ市に「メキシコ・モンテレイFAセンター」を新たに開設し、FA機器のサービス業務を5月15日から開始した。 同社は、これまでメキシコでのFA機器のサービスは、メ... -
新製品/サービス日東工業 東京事務所を 西新宿に移転
日東工業は、東京都港区高輪の東京事務所を、同新宿区西新宿に12月26日から移転する。旧事務所が手狭になったため、交通の便も良い新宿に移転することにした。 新住所は次の通り。▽東京都新宿区西新宿6-24-1、西新宿三井ビルディング21階。 ▽首都圏営業部... -
FA業界・企業トピックスお知らせ
【お知らせ】 本紙は本号を今年の納刊号とさせていただきます。ご愛読ありがとうございました。 新年は1月11日付で「新年FA特集号」として発行いたします。来年も引き続きご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。 オートメーション新聞 -
特集防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化
石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方... -
新製品/サービスシャープ、FA子会社吸収 総合力を強化
シャープは、子会社のシャープマニファクチャリングシステム(SMS、大阪府八尾市、難波豊明取締役社長)を2017年1月1日付で吸収合併し、SMSを解散する。 SMSは、1970年3月設立で、各種の生産装置事業や制御機器事業、医療関連装置事業などを行っている。PL... -
新製品/サービス矢野経済研究所 次世代監視システム普及予測 製造工程、インフラなどモニタリングが先行
矢野経済研究所は、IoTを活用した監視システムの普及を予測した「次世代型モニタリングの可能性調査」を公開した。次世代型モニタリングは、工場・製造をはじめ社会インフラや防災分野に普及し、健康管理に広がると予測している。 次世代型モニタリングと... -
新製品/サービス中央無線電機 1月、本社を八丁堀に移転
中央無線電機(東京都千代田区、曳地夏夫代表取締役社長)は、2017年1月10日から本社を移転する。 新住所は次の通り。 ▽東京都中央区八丁堀4-1-4(〒104-0032) ▽電話=総務部03-5117-3714、FAX03-5541-1714 -
新製品/サービス三菱電機変位センサ1月発売 FAセンサブランド 「MELSENSOR」と制定
三菱電機は、FAセンサ製品のブランドを「MELSENSOR(メルセンサ)」に決め、同社FA機器との一体販売を強化する。「MELSENSOR(メルセンサ)」ブランド第1弾製品として、「レーザ変位センサ」50機種を2017年1月16日から販売開始する。価格はオープン。 発売... -
新製品/サービスドイツ・バルーフ社 IO-Link 電源ユニット発売 予兆保全と省エネ実現
ドイツ・バルーフ社は、センサメーカーとして知られているが、IO-Linkによる外部出力機能を搭載した産業用電源ユニット「BAE PS Heartbeat」を開発、販売を始めている。 同製品は負荷・熱ストレス・寿命を示す高輝度LEDを搭載するほか、出力電流... -
特集横河電機/横河ソリューションサービス リアルタイムコントローラ 「e-RT3 Plus」 Linux OSを搭載
横河電機/横河ソリューションサービスは、今年4月、横河ミニマルアプリケーションラボを開設し、半導体製造への取り組みを強めている。 SEMICON Japanでは、半導体製造に関連した同社の最新装置・ソリューションを展示する。 レンジフリーコント... -
特集フエニックス・コンタクト 電子式マルチサーキット ブレーカCBM 8ch対応で横幅41ミリ実現
フエニックス・コンタクトの電子式マルチサーキットブレーカCBMは、8チャンネルに対応した製品ながら業界最小幅寸法41ミリを実現している。 欧州ではFA関連の制御・駆動用の電源をDC24Vに統一する動きが進んでいる。汎用性が高まるDC24V電源では、モーター...
