日本テキサスインスツルメンツ FA戦略 強み打ち出す 2000超の参考モデル

2017年12月13日

日本テキサスインスツルメンツは、FA・スマートファクトリーに向けた同社の取り組みについて発表した。ファクトリー・オートメーション&コントロール部門担当ジェネラル・マネージャのミロ・アジャン氏が来日し、産業界の変化に半導体の進化が大きく貢献してきたことを紹介し、同社の強みとしてアナログ半導体と組み込み製品の豊富な製品群と、各業界に秀でた技術者、世界中の製造・供給拠点、2000を超えるテスト済みのレファレンスモデルを持っていることを挙げた。 アジャン氏は現在起きている工場の変化について、従来の工場はピラミッド型の階層構造となっており、情報を集約して一元管理するのが基本であると説明。しかし未来の姿は…