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FA業界・企業トピックスABB 塗装ロボットの研究開発・製造拠点、テクニカルセンターを公開
ABBは7月5日、静岡県島田市のテクニカルセンターで「ABB Paint Day」を開催した。同センターは塗装ソリューションの中核をなす塗装機器の研究開発、製造拠点で、ここで開発製造された製品が世界中に出荷されている。 「高粘度材料塗布向けディスペンサ協調... -
FA業界・企業トピックスABBとダッソー協業へ、デジタルツインから設備の保守管理まで
ABBとダッソー・システムズは、ソフトウエアにおけるグローバルパートナーシップを締結した。 ABB Abilityと3D EXPERIENCEという両社のデジタルソリューションを組み合わせ、デジタルツインから設備の保守管理まで、一気通貫のオープンなデジタルポートフ... -
特集【各社トップが語る2019】ABB、日本一の面倒見の良さへ
ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 中島 秀一郎 2018年はグローバル、国内ともに順調。国内は食品・薬品・化粧品の三品産業、自動車、自動車部品、金属加工が好調だった。6月オープンの金属加工と自動車部品に特化したアプリケーショ... -
FA業界・企業トピックス
IDC、日本と中国における産業用ロボット利用動向調査、日本ではファナックと安川電機が認知度上位
日本と中国における、産業用ロボットの利用動向に関する調査結果が発表された。 IDC Japanが実施した調査によると、産業用ロボットサプライヤーで最初に思い浮かぶ企業は、日本ではファナックが最も認知度が高く、次に安川電機と続き、中国では21.7%の回... -
工場・設備投資ABB 上海にロボット工場建設、1億5000万ドルを投資
ABBは、1億5000万ドルを投資し、世界最先端レベルのロボット工場を中国・上海に建設する。 中国は現在、世界で販売されているロボットの3台に1台は中国向けと、世界最大のロボット市場となっている。同社では1992年以降、24億ドル以上を中国に投資しており... -
FA業界・企業トピックスABB・B&R合同懇親会 グループ連携、取り組み確認
ABBとB&Rは、昨年7月にグループ会社となったことから、両社が合同で出展した「TOKYO PACK」開催中の10月4日、合同懇親会を東京コンファレンスセンター有明で開き、両社の取引先関係者などが参加した。 スイス・ABBとオーストリアのB&Rは、FA分野を中心に... -
新製品/サービス川崎重工業とABB 協働ロボット自動化システム開発
川崎重工業とABBは、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティング・インターフェースを開発した。2017年11月に発表された両者の協業のひとつの成果として、ナレッジを共有し、協働による自動化、特に協働型双腕ロボット利用の利点を促進することを目的... -
FA業界・企業トピックス川崎重工とABB、世界で初めて共同でロボットインターフェースを開発
産業の自動化とロボティクスの両分野で世界をリードする川崎重工業(以下、川崎重工)とABBグループ(以下、ABB)の両社は、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティング・インターフェースを開発し、ドイツミュンヘンで6月19日~22日に開催されるAuto... -
FA業界・企業トピックスABB 豊田市にロボットテスト施設 活用支援 自動車・金属加工向け
ABBは6月4日、愛知県豊田市に「ABBロボティクスアプリケーション・センター中日本(豊田市鴻ノ巣町4-86-1)をオープンした。自動車関連産業と金属加工業を対象とし、特に新規でロボットシステムを導入したい、検討しているという企業や、これまで人手で行... -
新製品/サービスABB日本ベーレー 日本の電力市場に参入
ABB日本ベーレー(静岡県伊豆の国市)は、世界各地で豊富な導入実績を有するABBのバーチャルパワープラント(VPP)向けソリューションを、国内向けに発売した。 ABBは電力グリッド供給の世界最大手で、包括的な電力/自動化ソリューションのリーディングプ... -
特集【各社トップが語る2018】ABB「人材育成、教育へ積極投資」
ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 事業部長 中島秀一郎 2017年は、食品業界向けにパラレルリンクロボット、組み立て製造業向けに双腕のYuMiが順調で、自動車のティア1向けの多関節ロボットの受注も堅調に進んだ。協働ロボットによって... -
人事国際ロボット連盟 会長に安川電機・津田純二氏
国際ロボット連盟(IFR)は、新会長に津田純二氏(安川電機代表取締役会長)を選任した。任期は2年。副会長はスティーブ・ワイアット氏(ABB)が任命された。 津田氏は、東京工業大学卒業後、1976年に安川電機に入社。90年代は米国関連の事業部門を主導し... -
新製品/サービスABB、川崎重工 協働ロボットで協業 共通基盤の構築へ
ABBと川崎重工業は、協働ロボット分野における協業に合意した。協働ロボットの利用促進に向けた啓蒙活動やユーザー教育に加え、プログラミングや安全、周辺機器とのインターフェースなどの共通基盤の構築を目指す。 ABBは世界初の協働型双腕ロボット「YuMi... -
新製品/サービスABB「単腕型」を追加 組み立てラインに最適
ABBは11月29日、協働ロボット「YuMi」の新バージョンとして、単腕型協働ロボットを発表した。 新製品は、双腕型のYuMiと同様、可搬重量500グラムと小型で、既存組み立てラインへの導入に最適。直感的なダイレクトティーチングにも対応し、特別な教習を必要... -
新製品/サービスABB 大容量パワーコンディショナ 過酷環境でも優れた耐久性 高い収益性実現へ
ABB(東京都品川区)は、国内の大規模太陽光発電所向けに、DC1500V対応大容量パワーコンディショナ「PVS980」を10月23日から発売した。系統連系を最適化させるサブ変電機器もパッケージ提供する。 新製品は、最大1500VのDC入力電圧と2133kWまでの高出力定... -
新製品/サービス安川電機、中国市場で好調 上海国際工業展で注目 現地担当者に聞く ロボット化、中小企業のステータスに
安川電機の中国市場での動きが順調だ。中国のGDP成長率が6.5%にとどまり、成長の鈍化が懸念されるなか、同社は計画をクリアし好調をキープしている。11月初旬に上海で行われた上海国際工業展の会場で、安川電機(中国)経営企画本部の松丸裕史事業企画部... -
新製品/サービス
次世代型FA機器・システム市場 2022年に7兆円規模に
■検証・トライアル導入が活発化 第4次産業革命の進展に伴い、FA機器の需要拡大が期待されている。現在は、試作や一部ラインへの導入に止まっているが、今後数年のうちに、導入範囲は飛躍的に拡大すると見られている。 富士経済(東京都中央区、清口正夫代... -
新製品/サービス
中国製造2025 産業用ロボット導入加速 国産メーカーシェア50%目指す
世界一のロボット需要国である中国は、ロボット利活用だけでなく、国内ロボットメーカーの育成に力を注ぎ、近年さらにその勢いが増している。また美的集団が世界トップのロボットメーカーであるKUKAを買収するなど、世界に大きなインパクトを与えている。... -
新製品/サービスARCアドバイザリ・グループ、オートメーション新聞など協賛「第18回ARC東京フォーラム2016」 開催 IoT動向で高い関心
ARCアドバイザリ・グループ主催、オートメーション新聞など協賛の「第18回ARC東京フォーラム2016」が、東京・両国のKFCホールで12日開催され、過去最高の約240人が参加した。 今年のフォーラムは、「変革する産業:イノベーションの新時代を拓く」をテーマ... -
新製品/サービスオリックス・レンテック ロボットレンタル開始 月額20万円以下、操作も簡単
オリックス・レンテック(東京都品川区、岡本雅之社長)は、法人向けにロボットレンタルサービス「RoboRen(ロボレン)」を開始した。第一弾として、ABBの双腕協働ロボット「YuMi」のお試しサービスを開始する。 同サービスは、ABBの双腕協働ロボットYuMi...
