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コラム・論説
【提言】コロナ新時代のデジタル工場(デジタル5S )【コロナ禍が教える日本ものづくり課題(その4 )】〜日本の製造業再起動に向けて(67)
コロナ禍によって私達の世界は一変した。 筆者は先日、地方に出張した折、地元の人から聞いた話に大きな衝撃を受けた。コロナ感染者が出た企業が地元の人々に襲撃された実話である。窓ガラスが割られ、落書きをされ、企業経営の中止を余儀なくされた。日本... -
コラム・論説基礎から学ぶ中国工場管理〜実例で学ぶ管理のポイント〜 (28)
中国工場での品質管理の進め方 ~不良品を流出させない仕組みを作る~② 「整理・整頓・清掃」3Sしっかり 前回の記事で、不良を流出させないためには、下記項目を徹底してやることが重要と書きました。 1.検査を機能させる ①検査で不良品を検出する... -
FA業界・企業トピックス2018年版「ものづくり白書」製造業が直面 4つの危機 経営者の理解と対応が必要
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は5月29日、日本の製造業の今とこれからをまとめた2018年版「ものづくり白書」を公開した。今回は、日本の製造業は4つの危機に直面しており、経営者がそれを理解してリーダーシップをもって解決することを訴えている。... -
コラム・論説【提言】先進国最低の『労働生産性』 効率の悪いエンジニアや事務職の実態〜日本の製造業再起動に向けて(34)
内閣府によれば、日本経済は「いざなぎ景気」を超え、戦後2番目の好景気を維持し、GDPも米国・中国に次ぐ世界第3位の経済大国である。しかし、OECD(経済協力開発機構)の発表によると、2016年の国民一人あたりのGDPは世界18位。労働生産性では、残念なこ... -
コラム・論説【提言】中小製造業『IoTの実践とは』ものづくりPDM/ものづくりERP〜日本の製造業再起動に向けて(33)
中小製造業の経営者にとってインダストリ4.0やIoTは悩みのネタである。第4次産業革命に関する数多くの報道に触れ,デジタル変革の必要性は十分に理解するものの、「具体的に何をしていいのかわからない」とおっしゃる経営者にお目にかかることが多い。 最... -
コラム・論説【提言】『探すの時短』に秘策あり デジタル化の1丁目1番地『情報の5S化』〜日本の製造業再起動に向けて(29)
日本の『労働生産性の低さ』が話題になっている。『日本はOECD加盟35カ国中22位、先進国では最下位』との結果に、不甲斐なさを感じている人は多い。この結果だけで『日本の労働者は、質が悪い』と断じるのは正しくないが、労働生産性低下の真犯人を探し、... -
コラム・論説【特別寄稿】特別寄稿 CeBIT2017からの警告
■「周回遅れ」の日本中小製造業【デジタル変革】への道しるべ 世界最大のIT見本市「CeBIT2017」盛況 2017年3月「CeBIT2017」(セビット/国際情報通信技術見本市)が、ドイツハノーバーで開催され、世界最大の名に恥じない盛況ぶりで閉幕した。今年のCeBIT... -
コラム・論説【提言】〜【中小製造業IoTの1丁目1番地】 情報の5S化〜【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(23)
UKブレグジットや米大統領選挙など大番狂わせの結果から、世界的にグローバル経済の行き詰まりが顕在化してきた。グローバル大企業は進路変更を余儀なくされ、中小製造業にも大きな変化が起きてくるであろう。そのため変化への対応が早急に... -
新製品/サービス日本配線資材工業会 アルファTKGの高木氏招き IoTでセミナー開催
日本配線資材工業会(JWAA、髙橋信房会長)は、「いちからわかるIoT-第4次産業革命解説セミナー」を、東京・中野サンプラザで15日開催し、約60人が参加した。 講師は、本紙に「日本製造業再起動に向けて」を好評連載中のアルファTKGの高木俊郎社長が行った... -
コラム・論説【提言】-デザイン力が、第4次産業革命の主役である-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(20)
デザインが時代を変え、時代がデザインを変える 第4次産業革命やインダストリー4.0の話題が盛んであるが、『デザイン』の重要性について語られることは少ない。デザインとは本来『設計』のことであるが、ここでは、工業製品の意匠デザインを中心に製造業に... -
新製品/サービスICS研究所 制御システムセキュリティ対策と認証の最新情報
【安全への「特効薬」となる対策はない 海外グローバルと日本に認識格差】 〜株式会社ICS研究所 村上正志〜 ■サイバーインシデント事例と対策 IoT(Internet of Things)を推進する中で、対岸の火事の火の粉が飛んできた事例を紹介する。 2016年になって... -
新製品/サービス
船井総合研究所 情報化時代の2つのマーケティング・スタイル
ここ数年IoTやIndustry4.0などの用語が国内製造業の経営の現場でも聞く機会が増えました。しかし、これら用語は一部の大企業以外では、概念のような存在であり、実際の企業経営に直接関係することは多くはありません。一方で、多くの国内製造業において、... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
北陽電機 「創立70周年機、基礎再構築」 尾崎仁志代表取締役社長
昨年は測域センサの売り上げが海外を中心に非常に好調で、売上高は通期で昨年比25%増を見込む。 今年は、4月で創立70周年を迎える節目の年だ。今までの積み重ねがあって迎えられたと考えている。今後もオリジナリティあふれる製品を世の中に出し、市場に... -
特集欧州を参考にするアジア製造業 尊敬されてもまねされない日本の製造業 インドのインダストリー4.0の現況と今後の可能性
1. 欧州の影響を強く受けるアジアの製造業 インドの「インダストリー4.0」事情を記述する前に、アジア全域での製造業の動向を確認していきたい。 まずアジア各国で注目すべきは、「インダストリー4.0」が次世代の流れとして認知されている点である。アジア...
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