部品– tag –
-
新製品/サービスIDEC 1次元CCDスキャナ「WB1F形」発売 検体検査装置や分析機器に最適
IDECは、試薬や血液などの検体検査装置や分析機器などに最適な、小型の固定式1次元CCDスキャナ(バーコードリーダ)「WB1F形」を27日から発売した。標準価格は3万5000円。発売後3年間で3万台の販売を目指す。 近年医療分野においては... -
新製品/サービス日本モレックス 電線内蔵タイプCOBホルダー発売 LEDの取り付け工程、大幅に簡素化
日本モレックス(神奈川県大和市深見東1―5―4、TEL046―261―4500、梶純一社長)は、LED取り付け工程の大幅な簡素化を実現する「SlimRay 電線内蔵タイプCOBホルダー」を発売した。 新製品は、電線と端子を圧着方式で接続するコ... -
特集拡大するプログラマブル表示器(PD)市場 三品向け小型装置でもタッチパネルの採用が増加 業務・民生機器向けニーズ高まる
産業用プログラマブル表示器(PD)市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、国内向け、海外向けでそれぞれ約230億円、合計で500億円弱となっている。NECAの非会員メーカーの出荷金額を加えると、500億円以上の市場... -
特集中部地区 新事業・新分野開拓へ 農業の収益力向上を目指してアグリ関連ビジネスが狙い目
中部地区の経済動向は、中部経済産業局の最近の管内総合経済動向によると、緩やかに改善しているものの、一部に足踏みが見られる、となっている。 先行きについては、各種政策の効果が生産や所得、投資の増加につながることが期待されるが、世界経済の下振... -
特集関東地区 昨秋以降も堅調推移 心配されていた消費増税後の落ち込みの影響避けられる
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来てい... -
特集近畿電子部品卸商組合 「ビジネスチャンス拡大に寄与」 岡本理事長
近畿電子部品卸商組合(KEP、岡本弘理事長)は、大阪市のホテル日航大阪で「2015年新春賀詞交歓会」を22日開催した。 岡本理事長は「電子デバイス産業は、2025年には90兆円の巨大市場に成長すると言われている。当組合では、わが国の経済、... -
特集関西地区 設備投資回復で好感 海外は東南アジアに注力 販売拠点・ルート開拓
関西地区のFA業界は、設備投資の全般的な回復傾向と、輸出をメインとする大手企業の順調な業績を背景に、前向きに捉える声が多い。近畿経済産業局が発表した1月の近畿経済の動向においても、企業の設備投資は、一部に足踏み状態がみられるものの回復傾... -
特集
岡本無線電機 「E-ジャンクション推進」 岡本弘取締役社長
当社は、電子部品を取り扱う専門商社であり、製品群は液晶、半導体、制御部品、接続部品、モーター、LED、コンデンサ、コネクタ、計測器など多岐にわたる。取り扱いメーカー数で業界トップクラスであることから、顧客に対し最適な製品の提案を実施する... -
特集大和無線電機 「『全員参加の経営』目指す」 堀内覚代表取締役社長
日本は、京都議定書発効以降、省エネ、代替エネルギー、安心・安全、セキュリティ対応などで取り組みを強めている。2020年の東京オリンピックに向け、インフラ整備などに投資をしていくことで、海外からの観光客誘致や6次産業化での過疎解消と雇用の... -
特集サンナイオートメーション 「取引の窓口を広く深く」 内藤孝輔代表取締役社長
アベノミクス効果を期待しながら日本の製造業復活による需要が出てくると思って取り組んでいるが、昨年の売り上げをみると、その成果は見られない。内需は新規の設備投資は少なく、リニューアル需要中心に推移しているのが実状である。こうした需要も従来... -
新製品/サービスフエニックス・コンタクト 産業用小型スイッチング電源「ウノ・パワーシリーズ」発売 150、240Wタイプを追加
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、TEL045―471―0059、青木良行社長)は、産業用コンパクトスイッチング電源「UNO POWER(ウノ・パワー)シリーズ」に、150Wと240Wタイプを新たに追加し、販売を開始した... -
新製品/サービスラピスセミコンダクタ ノイズ/高温環境に強い16ビットローパワーマイコンを3月から量産出荷
ロームグループのラピスセミコンダクタは、モーターやコンプレッサ、ヒーターなどノイズを発生する部品を搭載する家電、産業機器向けに、ノイズ/高温環境に強い16ビットローパワーマイコンML620100シリーズの「ML620150ファミリ」を開... -
特集一般社団法人日本ロボット工業会 「中長期視点で業界活性化」 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2014年を振りかえってみますと、世界経済は概ね緩やかな回復基調となっていますが、欧州で景気に一服感が見られ、アジア全般では景気回復気運がうかがわれましたが、中国は拡大テンポが緩やかとなり、... -
特集ネプコンジャパン2015 課題解決に必要な最新技術・製品を一堂に 関連9展合わせ2040社が出展
インターネプコンジャパン、電子部品・材料EXPO、エレクトロテストジャパンなど、6展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン20... -
特集
シマデン 「三品業界に注力し拡販」 島村一郎代表取締役社長
昨年は堅調に売り上げが拡大した年といえる。下期は落ち着いたものの、上期は昨年比で8・6%程度の売上げの伸びを示すことができた。特に中国向けが好調で、電子部品向けの引き合いが多かった。マレーシア、インドネシアなどのASEAN地域の売上げも... -
特集FA(産業)用パソコン・プリンタ 最新のプロセッサを採用 演算能力2倍の機種も
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、工場の生産用からインフラ設備用まで幅広い需要裾野に支えられ、安定した市場を形成している。市場規模は350億~400億円と見られている。一般的に産業用コンピュータは、工場の製造現場や重要な設備の制御... -
特集FAセンサ 半導体製造装置や工作機械の生産増で追い風 光電センサが定着
FAセンサは、計測や判別などの役割を果たしている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度(14年4月~15年3月)の検出用スイッチ出荷額は、上期で前年同期比105・5%の564億円となっている。国内出荷は横ばいだが、輸出は11... -
特集オータックス 「MIMとアルミダイカストに期待」 富田周敬代表取締役社長
2015年3月期の売り上げは、前期比約10%増の92億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調である。5年間の「PLAN115計画」の4年目は計画通り進んでおり、来期の最終5年目... -
新製品/サービス配線接続機器 スプリング式端子台が普及 コネクタ、ネット用増加
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、電気機器の入出力を支える機器として重要な役割を果たしている。国内市場規模は、端子台が約500億円、コネクタは約4500億円となっている。 端子台は、薄型化や省スペース化、インテリジェント化、狭ピッチ化... -
特集
エニイワイヤ 「15年度売上げ20億円超えを目指す」 鈴木康之代表取締役社長
今年度は、三菱電機のセンサソリューション「iQSS」に対応するデジタルリンクセンサシステム「AnyWireASLINK」が好評で、売上高17億円を突破する勢いで推移している。2013年度の売上高が15億円だったので、2桁を超える勢いで伸...
