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特集2015国際ロボット展 過去最大規模で開催
12月2日から5日の4日間、「2015国際ロボット展」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が東京ビッグサイトで開催された。21回目となる今回は、446社・団体、1882小間で過去最大規模になった。 今回は「RT ロボットと共に作る未来」をテーマとし、... -
特集FA・制御・電子部品流通 設備投資3年ぶり増加 ロボット活用で人手不足解消
FA・制御・電子部品流通を取り巻く環境は、総じて今年前半は前年同期を上回る状況で推移していたが、後半スローダウン気味の基調となっている。商社各社の売り上げは、前年を下回っているところもあるが、前年同期を数%~10数%上回っているところも多く... -
新製品/サービス電気制御機器 15年度上期出荷、前年比96% 過去最高へ下期に期待
電気制御機器の2015年度上期(4~9月)の出荷額が、前年同期比約140億円減少し、3266億円(前年同期比95.9%)となった。輸出は102.8%の1366億円とプラスになったものの、国内が91.4%の1901億円と落ち込み、前年同期を下回った。今年度、過去最高の7000... -
特集技術開発進む産業用電源 「耐久性」と「自己診断」強化 稼働し続ける工場に寄与
製造設備ではさまざまな電源が使われている。発電所から変電所を経由して各事業所で受電した後、受電盤・配電盤を通って、制御盤にまでさまざまな経路を通じて電気が送られる。トランスなどの電源が活用され、電気は各ポイントにおいて変圧され、次の設備... -
コラム・論説中小製造業の未来を開く『実行するMini-Industry 4.0』-新幹線(増築工場)と在来線(現在の工場)- 提言:日本の製造業再起動に向けて(12)
日本の中小製造業を取り巻く環境が大きく変化している。特に精密板金業界など製品の適用範囲が多岐にわたる業界では、輸出依存業種やIT業種からの受注が激減する一方で、内需関連業種は依然として活況を呈している。2万社を誇る中小製造.町工場で構成され... -
新製品/サービス産業用汎用電気機器 4-8月、順調に推移 自動車・スマホ輸出がけん引
2015年度の重電機器の生産額は、4兆円超えが見込まれている。国内市場の縮小や、欧州、中国の景気減退などが懸念されるなか、汎用インバータやサーボモータ、PLCなど、産業用汎用電気機器は昨年を上回る堅調さで推移している。 日本電機工業会(JEMA)が発... -
特集堅調拡大続く温度調節器(計) 半導体・食品分野で伸長 円安の波に乗り競争力発揮
温度調節器(計)市場の堅調な拡大が続いている。半導体、食品の二つの大きな分野の需要が伸長していることが大きい。中国をはじめとした輸出も、為替の円安基調で競争力と利益確保の両面で追い風になっている。製品の小型・短胴化、取り付けの工夫、視認... -
新製品/サービスJEMIMA 安全保障輸出管理の相談窓口を開設
日本電気計測器工業会(JEMIMA、小野木聖二会長)は、会員企業に向けて安全保障輸出管理に関するコンシェルジュ(よろず相談窓口)サービスを開始した。 このサービスは、会員企業から寄せられた輸出管理業務を遂行していく過程で直面する法令解釈上の疑問... -
新製品/サービスNECAが経営セミナー開催 国際化テーマに経営ヒント提供
日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は14日、「NECA経営セミナー2015」を、東京・芝公園のAP浜松町で開催し、約60人が参加した。 冒頭、曽禰会長が「このセミナーも06年にこの名称にして10回目の開催となる。今回のテーマは、中堅・中小企業の参... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (30)
今年は戦後70年の節目の年といわれている。終戦を迎えて5年目の1950年に朝鮮動乱が始まった。この動乱が日本経済に特需をもたらした。これを境にして、日本の経済は順調にすべり出した。動乱が終わっても軌道に乗った経済は拡大を続けていた。物不足が深刻... -
コラム・論説中小製造業で花開く『日本式ベンチャー』~日本の製造再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎(1)
ベンチャーへの期待が高まっている。しかし残念ながら、日本での起業環境には未整備な点が多く、日本のベンチャー創出は(欧米と比べ)圧倒的に遅れている現実がある。また、「日本の若者にはベンチャー精神が欠けている」との指摘も多く、事実、社会に巣... -
特集ニチフ 圧接形中継コネクタ「セミ・シェップ」シリーズ 自動認識・計測器の接続に最適
ニチフが発売する、単一コネクタでオス・メス接続が可能な圧接形中継コネクタ「セミ・シェップ(SEMI SHEP)」シリーズは配線作業性の高さで配線作業者からの評価が極めて高い。同社はさらにより線で0.05平方mmの細サイズまで対応する「NDC3026」を追加発売... -
特集自動認識システム 2014年出荷額4%増の2336億円 本年度は2.4%増見込む
日本自動認識システム協会(JAISA)は本委員会で、自動認識システムの出荷金額をまとめている。同協会会員企業118社のアンケート調査を集計したもの。 これによると、2014年の出荷金額は、2336億1000万円で13年比4%増となっている。 消費税増税やWindows ... -
新製品/サービス日本の製造業における生産計画の実態 (1)
日本の製造業の危機が叫ばれている。各メーカーは戦後、国内に工場を構え、「メード・イン・ジャパン」の品質・コストを武器に、「良い製品を作れば、作った分だけ売れる」時代を経験した。その後、人件費の高騰から価格競争力が低下し、各メーカーは海外... -
コラム・論説系列脱皮とオープン化の好機 世界とつながる工場で受注拡大【前アマダ専務高木俊郎のニッポン製造業再起動!】
夏の終わりに世界が揺れている。中国発世界経済の変調は、日本の中小製造業の足元を直撃し、輸出関連業種の受注減が顕著になってきた。 日本の製造業は、グローバル市場の変化に大きく左右されるが、残念ながら、インダストリー4.0の提唱する(世界とオープ... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (10)
中国経済の異変が伝えられている。6月以降の上海総合株価の暴落に続き、中国政府の一方的な通貨切り下げ報道が世界を駆け巡った。日本を始め、夏休み真っただ中の欧州でもこの事実には敏感に反応し、世界中の報道機関によって『中国経済の実態は思った以上... -
新製品/サービス活況呈する配線接続機器 市場のグローバル化背景に採用進む欧州式端子台 海外工場の国内回帰も
端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、産業全般にわたる好調に加え、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれていることなどもあり、活況を呈している。中でも端子台は、作業性や設置スペースを重視した開発が... -
特集ワゴジャパン 「POWER CAGE CLAMP」 圧着端子不要のスプリング式に大型タイプを追加
ワゴジャパンのWAGO「POWER CAGE CLAMP(パワーケージクランプ)」は、圧着端子を使用せず太線を結線できるスプリング式端子台。従来は、6~35平方ミリ、10~50平方ミリ、25~95平方ミリの3機種をラインアップしているが、新たに50~185平方ミリに対応する大... -
コラム・論説プッシュインテクノロジー -次世代の接続方式- (上)
端子台のトレンド 産業界はグローバル化によって、製品の開発、製造、調達、販売などが国境を越えて世界中とつながりつつあることは周知の通りである。また最近では、2011年にドイツから発信された「Industrie 4.0」というコンセプトが注... -
特集ボックス・キャビネット・ラック 旺盛な設備投資背景に市場拡大 データセンター向けやエネルギー関連も
ボックス・キャビネット・ラックの市場が拡大している。旺盛な設備投資を背景に工場などの制御盤向けが好調であることに加え、ビルや公共施設、社会インフラ設備全般で新設やリニューアルが活発化している。また、情報化に対応してデータセンター向けも堅...
