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新製品/サービス明電舎 変圧器にIoT活用 オンライン余寿命 診断システム開発
明電舎は、IoTを使ってリアルタイムに変圧器の余寿命を把握できるシステム「変圧器オンライン余寿命診断システム」を開発。2017年4月から販売を開始する。 インフラの監視について、設備の老朽化に伴い点検・メンテナンスの重要性が増しており、監視強化に... -
新製品/サービス
DMG森精機と日本マイクロソフト スマートファクトリー実現へ セキュリティ対策で技術協力
DMG森精機と日本マイクロソフト(東京都港区、平野拓也代表取締役社長)は、近年の工場のIoT化や、インフラや工場へのサイバー攻撃の増加などを背景に、お互いのノウハウを結集して工場のスマートファクトリー実現、制御システムのセキュリティ対策の解決... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
新製品/サービスオムロン 米・OOM社売却 ターゲット業界を見直し
オムロンは、北米の制御機器販売会社、オムロン エレクトロニクスLLC社の100%子会社、オムロン オイルフィールド&マリーン社(OOM、テキサス州)の全株式を、油田サービスの世界最大手であるシュルンベルジェ社に2016年5月31日付で売却した。 OOMは、北... -
新製品/サービス本多通信工業 東証1部に指定替え “よい会社”目指し邁進
本多通信工業は、1932年5月に精密ねじ加工で創業後、電話交換機用プラグ・ジャックの開発を経て、現在は各種コネクタの専業メーカー。99年10月に株式の店頭登録後、2001年2月に同取引所市場2部に上場した。 13年4月からスタートした中期経営計画「DD(ドン... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 7月末に発展的解散 工業会とRRIが継承
ロボットビジネス推進協議会は9日開催した定時総会で、7月31日をもって同会を解散することを決定した。解散後の事業は、日本ロボット工業会とRRIが継承する。 2015年2月の「ロボット新戦略」をもとに、その実行組織として「ロボット革命イニシアティブ協議... -
新製品/サービス
JSIA PVメンテナンス支援ツール作成 会員事業の柱へ 3月めどに環境整備
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)では、今後大幅な増加が予想されるPV(太陽光発電)設備の経年による劣化などに伴うトラブルの事前の防止に向けて、PV設備のメンテナンス事業への取り組みを一層強化する。今年3月をめどに、JSIA会員がメ... -
新製品/サービス不二越 タイで軸受け一貫 10月から操業開始
不二越は、ベアリング事業のグローバル最適地生産の促進に向けて、ASEAN市場においてベアリングの鍛造・旋削部品の生産子会社「ナチフォージングテクノロジータイランド」(NFTT)を設立。タイで軸受け一貫生産を開始する。 同社は、中期経営方針で「成長... -
特集
NTTコミュニケーションズ 「産業向けからIoT推進」 岡敦子理事経営企画部IoT推進室室長
IoTの盛り上がりに合わせ、昨年8月にIoT推進室を発足させた。これまでも、大林組とのウエアラブルセンサを使った建設現場の安全確保の実証実験や、Virtual Engineering Communityとの製造現場とクラウド間の、セキュアな通信の実証実験などの取り組みを行... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー 3DCAD、PLMからIoTプラットフォームまで 「工場の見える化」を技術で後押し
「PTC Creo」「PTC Windchill」など各種ソリューションをそろえ、3DCADやPLMの世界トップメーカーとして製品の設計データを作る設計開発工程から生産、サービスまで一連の工程を支えているPTCジャパン。IoTに対してもGEとパートナー契約を結ぶなど積極的に... -
新製品/サービスアズビル 深での生産終了 タイと大連へ移管
アズビルは、アズビル香港による中国・深地区での生産委託方式による生産を終了した。 中国・深地区での生産は、azbilグループの二つ目の海外生産拠点として、2002年にパートナー会社への生産委託とする形態でスタート。以来、温度調節計、光電センサ、近... -
FA業界・企業トピックス日東工業 シンガポールの配電盤メーカーを子会社化
日東工業は、シンガポールの配電盤メーカー、ギャザーゲーツ社を買収し、子会社化する。ギャザーゲーツ社の親会社である同国のナチュラル・クール・ホールディングスから全株式を29億1400万円で11月に取得する。 日東工業は、成長著しい東南アジアにおいて... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (6)
部品や機器の営業は、見込み客から商品資料や見積もりの依頼を受けて、初めて訪問する時に問い合わせ事項の準備と会社案内を持って出かける。問い合わせの用件が終わって、自社の会社案内を済ませた後に、見込み客は何をつくっている会社なのか、面会して... -
新製品/サービスシュナイダーエレクトリック 産業向けの安全システム「Tricon CXコンパクトシステム」発表
シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、安村義彦社長)は、石油、ガス、電力、石油精製、化学、製薬、バイオテクノロジーなど、安全で信頼性の高い業務が不可欠である産業向けに、重要な安全制御を行う安... -
新製品/サービスフューチャーイノベーションフォーラム IoTビジネスセミナー開催 チャレンジの積み重ねが日本経済活性化のガギ
フューチャーイノベーションフォーラムは、イノベーションワークショップ2015を行い、「IoTでビジネスを変える~第四次産業革命の最前線~」と題した講座を行った。ドイツとアメリカを事例に、IoTがビジネスを変え、日本ならではのビジネスにつ... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (26)
現在は情報化社会といわれ、メディアやネットを通じて次々と情報が入ってくるし、いつでも必要な情報をアクセスできる時代になった。情報化時代に入る前には自分にしか知り得ない情報が結構あったから、情報という言葉に秘密性が感じられた。だからちょっ... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (7)
第4次産業革命(インダストリー4・0)という『現代の黒船』が日本にやってきた。米国GEのインダストリアル・インターネットにも刺激され、日本でもこれらの動きを組織的に進める団体が活動を開始した。このポイントは、『つながる工場』の実現にある... -
特集日本版モノづくり革新”Industry4.1J” VEC事務局長兼ソリューションアドバイザー村上正志 (上)
2012年頃からドイツで始まったIndustry4.0のソリューションは、2013年米国に飛び火してIndustry Internetソリューションとなり、日本の機械メーカーや装置メーカーに出される発注仕様書にもIEC62443(OPC ... -
新製品/サービス日東工業 中国西平工場を閉鎖へ
日東工業は、連結子会社である日東工業(中国)有限公司の西平工場(河南省駐馬店市西平県)の操業を停止し閉鎖手続きに入った。 日東工業(中国)有限公司は、中国市場向けキャビネット、パーツ類の製造を行ってきたが、販売低迷により、同社事業の一部で... -
特集日東工業 「優良な製品で社会に貢献」 佐々木拓郎取締役社長
昨年の国内景気は、政府の公共事業増加等の経済対策により、企業収益と雇用環境の改善が進んだことや、日銀による量的・質的金融緩和政策に支えられ円安・株高基調となった。しかし、消費税増税の反動に伴う個人消費の停滞から景気の足踏みが見られたこと...
