シュナイダーエレクトリック 産業向けの安全システム「Tricon CXコンパクトシステム」発表

シュナイダーエレクトリック(東京都港区芝公園2―4―1、TEL03―6402―2001、安村義彦社長)は、石油、ガス、電力、石油精製、化学、製薬、バイオテクノロジーなど、安全で信頼性の高い業務が不可欠である産業向けに、重要な安全制御を行う安全システム「Tricon
CXコンパクトシステム」を発表した、

同製品は、従来の安全ソリューションより小さく、速くて軽く、強力。フォームファクターを50%削減し、重量も67%カット。消費電力の削減も実現している。

プロセスオートメーション事業部オファーマネジメント担当マイク・チュミレスキ・バイスプレジデントは、「安全性とセキュリティは常に当社の工業系クライアントの最大の懸念事項だが、サイバーアタック等の新たな脅威の出現により、従業員、資産、コミュニティー、環境を守るために行ってきた従来のアプローチでは不十分になってきた。最高レベルの安全とセキュリティが必要となり、Tricon
CXならそれが可能になる」としている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG