自動車– tag –
-
特集FAセンサ 各社の主力製品 理光産業幅広い計測ニーズ対応レベルスイッチ「MFS/RFSシリーズ」
理光産業は、フロート、レベルセンサの総合メーカー。同社のレベルスイッチは、樹脂製のMFSシリーズ、ステンレス製のRFSシリーズなどが中心。大容量タンクから機器組み込み用まで材質、機能、性能別に豊富な機種をそろえ、幅広いレベル計測ニーズを... -
特集Faセンサ 各社の主力製品 ピーアンドエフ曲線部にも設置可能ポジションエンコーディングシステム「WCS3B」
ピーアンドエフは、FAセンサとして、ポジションエンコーディングシステム「WCS3Bシリーズ」の拡販に注力している。 WCS3Bは、複数の光電センサを内蔵したセンサヘッドと、絶対値を持った樹脂製、またはステンレス製のコードレールで構成される... -
新製品/サービス主要製造業の課題と対策 ●自動車産業 環境技術を軸としたグローバル展開が重要に
【現状】 我が国自動車産業は、構成部品点数が2~3万点にも達する大規模な加工組立産業であり、鉄鋼、化学をはじめとする素材産業から、電機・電子など、その関連産業は多岐にわたっている。そのため、関連産業を含む就業人口は多く、出荷額及び設備投資... -
新製品/サービス売上げ比率2桁台の商社も
FA制御関連の欧米企業の日本進出は早く、すでに国内市場に定着している。当初は輸出機器・装置向けで指定を取る販売戦略であったが、近年は豊富なアプリケーションとマーケティング力、国内仕様開発に取り組み内需でもシェアが徐々に増えている。 海外ブ... -
新製品/サービス障害物検知用レーザスキャナ ジックが超小型・軽量 初年度販売計画1000台
ジック(東京都新宿区新宿5―8―8、TEL03―3358―1341、田冨正大社長)は、超小型・軽量なレーザスキャナ「TiM310」の販売を開始した。価格はオープン。搬送物流、自動車、エレクトロニクス、半導体業界などを中心に初年度1000台の販売... -
新製品/サービスアジア市場の攻略がカギ握る ○半導体産業
【現状】 半導体産業は材料・部品、製造装置など半導体関連産業を含めた大きな産業であるとともに、コンピュータ、情報家電などのエレクトロニクス製品の付加価値(性能、機能等)を決定づける重要部品であることはもちろんのこと、自動車、産業機械、医療... -
新製品/サービス三菱、インドでのFA事業強化 メサンクグループを買収 15年度売上高150億円達成へ弾み
三菱電機は、インド市場でのFAシステム事業強化の一環として、インドのシーケンサ・表示器メーカーのメサンググループを買収した。今後、三菱エレクトリック・インド社へ統合し、今年4月から新体制での営業を開始する。これによって販売力とソリューシ... -
新製品/サービス流通商社、メーカーも期待
東日本大震災発生後の電力危機でさらに高まった省エネ・節電意識と、新エネルギー開発への取り組みは、従来の電気に対する意識を一挙に変化させた。従来これらの取り組みは、投資コストとその効果の天秤にかけた状態で取り組むケースが多く、照明のLED... -
新製品/サービス相原電機 パワエレなど新規事業具体化 製品化へ体制整備
相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、TEL06―6707―3456、城岡充男社長)は、中期計画の重点施策として新分野への注力を掲げているが、非接触給電システムやパワーエレクトロニクス分野における太陽光発電用パワーコンディショナなどの新規事業が... -
新製品/サービス電気駆動用途に対応 新たなモータドライブシステム安川電機が開発
安川電機は、電気自動車をはじめ、様々な電気駆動の用途に対応できる新たなモータドライブシステム「QMET―II(クメット・ツー)」を開発した。 QMET―IIは、独自の電子式巻線切替技術と高効率制御技術により、電気自動車やハイブリッド車などの電動... -
新製品/サービス自動車部品に最適な高品位溶接 三菱が電子ビーム加工機
三菱電機は、電子ビームの波形を制御することで、車載用電子デバイス部品・モーターなど自動車部品に最適な高品位溶接ができるファインプロセスコントロール電子ビーム加工機「FPC―EBM」=写真=を、18日から発売した。標準価格は4800万円。20... -
特集表示関連機器 採用分野広がる “復興需要”本格化へ PD(プログラマブル表示器)
PDはFA分野において、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして急速に需要が拡大している。最近では各制御機器と直接通信接続することで、各制御機器の情報を「見... -
特集復興需要と節電対策関連 2年分の受注抱えるところも 関東地区
関東地区のFA・制御機器流通市場は、東日本大震災の影響を良くも悪くも大きく受けて、4~6月は前倒し発注から売り上げが大きく伸長した。しかし、7月以降サプライチェーンの回復とともに前倒し発注がなくなり、在庫が膨らんでいる状況となっている。... -
特集復興需要と節電対策関連 情報収集/発信に力入れる 中部地区
中部地区の生産状況は、タイの洪水の影響により、一時的に落ち込んでいたものの、緩やかな増加に転じてきている。自動車関連は、洪水による部品の供給制約が解消されてようやく軌道に乗ってきたところで、生産は上昇しつつあり、自動車部品は、国内完成車... -
特集FA関連流通商社 今年の見通し/取り組み 200人の技術部隊が整う 明治電機工業
昨年4月から第7次中期経営計画がスタート、新商材・新領域の開拓や、エンジニアリング力・ソリューション力の再構築などを実施してきており、今のところ順調に進んでいる。2012年3月期の売上高は予想通り390億円の見込みで、中期経営計画最終年... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 真面目に謙虚に行動する 中西電機工業
昨年を振り返ってみると、東日本大震災、福島原発事故、米国財政赤字、EU債務危機、タイ洪水、超円高など気を引き締めなければいけないことが続いた。中部地区も主要産業である自動車、工作機械がリーマンショック以来、上向きだしたところであったが、... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 柔軟な発想で変化に対応
昨年3月から中期5カ年計画をスタートしたが直後に東日本大震災があり、タイの洪水も起き自動車関連が伸び悩んだが、工作機械関連は好調で2012年2月期決算は、前年同期に比べて約7%増加の見込みだ。 中期5カ年計画では、まず技術革新に挑戦する。... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 顧客日線での対応強化
昨年は3月に東日本大震災が発生したが、山形方面は被災を受けた企業も少なく、逆に大きな特需もなかったため、売り上げは大きな落ち込みもなく推移している。 今年の前半は、横ばいから緩やかな上昇で推移するものと思われるが、後半は円の対ドル・ユーロ... -
新製品/サービスロームがS-CトレンチMOSFET 世界最小超低オン抵抗
ロームはこのほど、世界で初めて1mΩ/平方cm以下のオン抵抗を実現した、超低損失SiC(炭化ケイ素)トレンチMOSFETを開発した。2013年度中をメドに実用化を目指す。 今回、開発した超低損失SiCトレンチMOSFETは、基板薄化と微細... -
特集回転タイプに加え リニアタイプの需要拡大 サーボモーター
サーボモーターは、リーマンショックで大きく落ち込んだものの、回復も早く、2010年度は日本電機工業会(JEMA)の生産統計では、やく2・2倍の2066億円とV字回復を見せた。半導体・液晶製造装置、工作機械、射出成形機、ロボットなどの主力...
