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新製品/サービス三笠製作所 米・制御盤メーカーと提携 海外規格に適合 サービス強化
三笠製作所(愛知県犬山市、石田繁樹社長)は、米国カリフォルニア州サンディエゴの制御盤メーカー、JFR Controlsとこのほど業務提携した。これにより、北米における電気安全規格や安全回路の構築などのサービスをより強化していく。 三笠製作所は、国内・... -
特集サーボモータ 複雑な制御 容易に設定
サーボモータは主に工作機械やロボットの位置決め用途として使用されているが、最近はアミューズメント機器や健康機器、食品機械など、用途が拡大している。 用途が拡大している大きな要因は複雑な制御を容易に設定できるオートチューニング機能で、ワンタ... -
特集産業用ロボット 周辺機器の進化著しく
産業用ロボットは、JIS(日本工業規格)によると「自動制御によるマニプレーション機能又は移動機能を持ち、各種の作業をプログラムによって実行でき、産業に使用される機械」と定義されている。 シリンダや直動スライダのような単軸ロボット(1軸)から、... -
特集温度調節器(計)の製品動向 表示素子高輝度化など進展
ネットワークへの対応強化 温度調節器(計)の製品動向としては、小型軽量化、視認性や操作性の向上、ネットワーク化対応などがポイントになっている。 外形寸法は、DINサイズの96ミリ角から、48×24ミリまで各種あるが、搭載機器・装置の小型化傾向に合わ... -
特集横河電機 組み込みコントローラ 「e-RT3 Plus」製造工程管理をリアルタイムに
横河電機は、レンジフリーコントローラ「FA-M3V」、組み込みコントローラ「e-RT3」をはじめ、制御用途に応じた機種をラインアップしている。 「e-RT3」は、ボードとPLCの強みを融合した次世代コントローラ。 堅牢性・リアルタイム性・安定性を特徴に組み込... -
特集ボックス・ラック・キャビネット 熱とセキュリティ性を重視
ボックス・ラック・キャビネットなどの筺体は、データセンターからビル・工場など受配電用、各種機械・装置の制御盤用まで幅広い分野で使用されている。 IoT関連の投資拡大や、災害対策投資なども追い風となっている。 材質はスチールからアルミ、樹脂、ポ... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望(3)
陥りがちな人材育成方法 技術者には4つのパターン 技術者がどうしても陥りがちな人材育成方法があります。技術者の間で行われる育成方法というのは、意識しているにしても、無意識であるにしても、大きく4つのパターンに分けられます。 ◇ ◆ ◇ ・俺の背... -
特集第3回 IoTビジネスカンファレンス 11月8日(火) ベルサール神田 デジタル革新で商機加速
IoTは多層構造 広範にわたるシステム “多角的な協創”不可欠 今年で第3回を数える「IoTビジネスカンファレンス」(主催=リックテレコム、特別協力=オートメーション新聞、月刊ロジスティクスビジネス)が、11月8日(火)ベルサール神田(東京都千代田区)... -
特集ロックウェル・オートメーション IoTを実現する機械装置向け統合化制御機器
工場見える化の課題紹介 ロックウェル・オートメーションは、110年以上の歴史と世界80カ国以上でサポートする制御機器のグローバル大手メーカー。 IoTビジネスカンファレンスでは、「工場見える化の課題と、“FactoryTalk VantagePoint”を使った導... -
コラム・論説製造現場業務と基幹業務をつなげることで予測品質管理を実現したモホーク・インダストリーズ(後編)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(15)
センサーデータとクレームひも付け 指標を統合的に可視化 ■品質管理の高度化をどう実現したか? モホーク社はインメモリデータベースHANAと分析ツールを使い、業務システムや品質管理システム、センサーデータを収集したPLCなど、さまざまなデータの統合... -
新製品/サービスJMAC■製造業のIoT実態調査
■組み立て系は積極的 プロセス系では遅れ 日本能率協会コンサルティング(JMAC、東京都千代田区、鈴木亨社長)は、製造業におけるIoTの取り組み実態のアンケート調査の結果を発表した。 現場の実態把握や課題解決などに取り組んでいる企業が40%を超えた... -
新製品/サービス
第7回ロボット大賞 経産大臣賞はMUJIN 活用のモデルケースに
ロボットの社会的普及がはじまるなか、「第7回日本ロボット大賞」が発表された。受賞製品はいずれも企画力と突出した技術によって、検討時には導入効果が見えやすく、導入時には使いやすく、導入後はビジネスとして成果を残しているものばかり。今後の本格... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし(55) 黒川想介
〜人口減少、高齢化社会の到来〜 ■自動制御 再び省力化へ 半導体製造でよく使われている用語に前工程と後工程という用語がある。原料から製品ができるまでの仕事や作業を進めていく段階の製造工程を言う。半導体製造以前には前工程とか後工程という用語が... -
新製品/サービスソリッドワークス・ジャパン SOLIDWORKS2017を発売 他社3DCADも編集
ソリッドワークス・ジャパン(東京都品川区、鍛治屋清二社長)は、11月1日からSOLIDWORKS2017を発売する。同製品は「OPENNESS」をテーマとし、他社の3DCADで作ったデータも編集できる新機能「3Dインターコネクト」、ビューア機能の強化など、より幅広い層... -
新製品/サービスTEコネクティビティ インターコンテック社の買収完了
TEコネクティビティは、独・インターコンテック社の買収手続きが10月4日に完了したことを明らかにした。同社の鉄道部門のゼネラルマネージャーを務めていたピーター・ヴァン・ルー氏が、新たにインターコンテック社のゼネラルマネージャーに就任し、事業統... -
特集産業用トランス特集 半導体製造向け 好調続く
■インフラ需要も追い風 産業用トランス市場は、工作機械、半導体製造装置、電子部品実装装置、各種ロボット向けや、データセンターなどのIT関連、ゲーム機やパチンコ・パチスロなどのアミューズメント機器、鉄道や上下水道、エレベータやエスカレータなど... -
特集相原電機 ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」 電源ラインのノイズ遮断
相原電機が発売する新型ノイズ対策用トランス「NSシリーズ」が好評だ。 同製品は電源ラインに混入してくるノイズを広帯域に渡って遮蔽。自己の機器回路に生じた電磁妨害波が入力電源側に戻るのも防止できるため、産業用ロボット、工作機械、測定器、事務機... -
新製品/サービス
IoT推進コンソーシアム 研究開発で連携 第4次産業革命、新たなステージへ
【IoT推進C IIC オープンフォグ】 ■日独米「国際基準」大きく前進 日本のIoT推進団体であるIoT推進コンソーシアムと、GEなどのインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)、マイクロソフトやシスコなどのオープンフォグコンソーシアム(OpenFo... -
新製品/サービス連携を深める日本のIoT推進団体 海外との協力体制も
日本でも14年ころからIoT活用の機運が高まり、IoT推進団体が作られていった。その発端を切り開いたのがIVI(インダストリアルバリューチェーンイニシアチブ)だ。日本機械学会の「つながる工場」研究分科会からはじまり、15年6月に任意団体として発足。企... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし(54) 黒川想介
■第4次革命のものづくり 欠かせないメカ技術発展 1970年代に発表されたシニック理論によると、工業化社会の後には情報化社会がくる。そして最適化社会と続き次に自立社会がくると予想されていた。 昨年来、各種雑誌、新聞紙上をにぎわしているIoTやインダ...
