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FA業界・企業トピックス
「2025年版ものづくり白書」公開 製造業のDX・GX推進、経済安保対応の重要性を強調
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、「2025年版ものづくり白書(令和6年度ものづくり基盤技術の振興施策)」を取りまとめた。今回のポイントとして、世界各国で産業政策の展開が加速し、産業競争力・脱炭素・経済安全保障の3要素を複合的に捉える動き... -
FA業界・企業トピックス2018年版「ものづくり白書」製造業が直面 4つの危機 経営者の理解と対応が必要
経済産業省と厚生労働省、文部科学省は5月29日、日本の製造業の今とこれからをまとめた2018年版「ものづくり白書」を公開した。今回は、日本の製造業は4つの危機に直面しており、経営者がそれを理解してリーダーシップをもって解決することを訴えている。... -
新製品/サービス2016年度第2次補正予算 生産性向上に1380億円超 ロボットSI育成に14億円
2020年のGDP600兆円実現のためには、製造業を含めた日本全体の生産性向上が欠かせない。2016年度第2次補正予算案において、各省庁は生産性向上のために多額の予算を計上。経済産業省、総務省、国土交通省、文部科学省といった主要各省庁の合計で1380億円以... -
新製品/サービス経産省 日本型イノベーション・エコシステム 先導的な200PJ支援
経済産業省は7日、日本型イノベーション・エコシステムを構築するための全国支援ネットワーク会議を開催。内閣官房や文部科学省と連携し、地域経済を牽引する各地域の中核企業による先導的な200のプロジェクト(PJ)を支援することを決定した。 同省は、こ... -
新製品/サービス日本機械工業連合会 第7回ロボット大賞の募集を開始
日本機械工業連合会は、経済産業省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催で、「第7回ロボット大賞」の募集を開始している。 同賞は、日本のロボット技術の発展やロボット活用の拡大を促すため、特に優れたロボットや部品・ソ... -
新製品/サービスものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を選出
経済産業省と国土交通省、厚生労働省、文部科学省は、第6回「ものづくり日本大賞」で内閣総理大臣賞の24件65名1団体を決定した。合わせて経済産業省は、経済産業大臣賞と特別賞、優秀賞の54件283名3団体を選出した。 内閣総理大臣賞は、マツダ「揮発性有機... -
新製品/サービスオールジャパンの新組織IoT推進コンソーシアム発足 750社参加経産・総務省が後押し
IoT、インダストリー4.0など世界各国で取り組みが進むなか、事業規模を問わず製造業やサービス業、医療、農業など、あらゆる分野の企業が参画し、IoTの利活用を進める民間主導の新たな組織「IoT推進コンソーシアム」(村井純会長)が発足した。経済産業省... -
新製品/サービス
電通大 バーチャルグリッドシステムの研究を行う「iPERC」を設立
電気通信大学は、蓄電池をネットワーク上でクラウド管理するバーチャルグリッド(電線を介さない電力網)システムの研究を行う「i-パワードエネルギー・システム研究センター(iPERC)」を設立し、7月31日に開設記念シンポジウムを開催した。 シンポジウムでは... -
新製品/サービス「ものづくり日本大賞」 経産省が募集開始
経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの第一線で活躍する人を表彰する「ものづくり日本大賞」受賞候補者を、12月15日締め切りで募集している。 今回で6回目となる「ものづくり日本大賞」は、過去5回累計で約28... -
特集2014年版ものづくり白書 中小企業も業況改善の兆し、国内のものづくり再評価の動き
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、日本の製造業における現状を「2014年版ものづくり白書」としてまとめた。 白書によると、13年の国内製造業は業績が改善しており、株価の上昇、収益の向上、賃金引き上げなどの動きがみられた。景気の回復に伴... -
新製品/サービス・再生可能エネ対策関連に1373億円・省エネ対策関連に423億円・耐震化・長寿命化は1兆8115億円 13年度国家予算FA業界に追い風
2013年度の予算案が閣議決定したが、再生可能エネルギー対策関連は1373億円、省エネ対策関連が423億円、耐震化・長寿命化対策が1兆8115億円に達している。 配電制御システムはもとより駆動・制御機器も公共投資との関連が強まりつつある中... -
新製品/サービス2桁の受注増続く配・分電盤に耐震化需要ビル省エネで監視制御盤好調
配電制御システム各社は箱モノ市場が活況で、2桁前後の受注増加が続いている。配電盤・分電盤は公共施設の耐震化対策で更新需要が伸びており、監視制御盤や空調動力盤などはビルの省エネリニューアル投資増加で受注が回復している。制御機器各社も配電制... -
コラム・論説分岐点
EUの景気に赤信号が点滅した。優良国ドイツの製造業は販売管理費の削減に乗り出した。EU諸国はデフレ下の日本と同様な低価格競争が一段と強まりそうで、新興国は右手で先進国が閉じようとしている市場の扉を支え、左手で内需拡大策を講じざるを得ない... -
新製品/サービス今後のロボット開発と国際競争力 ~福島原発震災2011・日本はロボット大国?(SDP3)~③
写真9は、ドイツで公的資金が投入されて2005年に終了したASSISTORプロジェクトで、人とロボットの協働のために4通りの試作機を製作し、実験を実施した。EUでは、公的資金が投入されるプロジェクトは、まずプロジェクトロゴが作られ、イン... -
コラム・論説分岐点
国内総生産で世界2位の座を中国に奪われ、大騒ぎになっている。中国の経済力に対し脅威論さえ出ているが、ところが研究者の数ではとっくに追い抜かれている。研究者の数はその国の経済力を支えるひとつの指標として捉えることができるので、研究者や技術... -
特集2010年版ものづくり白書
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、「2010年版ものづくり白書(ものづくり基盤技術の振興施策)」をまとめた。08年秋のいわゆるリーマンショックを契機に発生した世界同時不況に伴い生産が急速に減少した後、徐々に産業は活況を呈してきているが... -
新製品/サービス今後30年の製造技術を予測文科省 9年後人・ロボット安全協働個人用小型加工システムも登場
2017年に個人用小型加工システム、19年に人・ロボット・機械が同じ場所で仕事をする技術が実現する。製造の今後30年の未来技術予測調査結果を文部科学省科学政策研究所が発表した。この科学技術予測は5年ごとに調査しているもので、近未来の市場予測... -
新製品/サービス「空質改善デバイスの開発」で 文科大臣表彰で科学技術賞受賞 パナソニック電工
パナソニック電工は、文部科学省の平成22年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において、「静電霧化技術を用いた空質改善デバイス(ナノイーデバイス)の開発」により、同社電器事業本部電器R&Dセンター技監の山内俊幸氏と、同センター技師の須田洋氏が...
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