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特集わが社の’12経営戦略 エマソンとの協業強化 中央電子
東日本大震災をはじめ、タイの大洪水、急激な円高進行など、昨年の日本は激動に大きく影響を受けた1年であった。 こうした中で当事業部の売り上げは、クラウドコンピューティングの進展に伴う大型コンピュータ投資、スマートフォンや画像処理検査装置向け... -
新製品/サービス生産性向上に貢献 塗装用ロボット 安川が2機種追加
安川電機は、塗装用ロボット「MOTOMAN―EPX2050」「MOTOMAN―EPX2750」を、昨年12月21日から発売した。価格はオープン。年間で2050が300台、2750が200台の販売を見込む。 新製品は、ロボットアーム上に塗料切り... -
新製品/サービス東洋電機 電波無線に進出 CC-Linkゲートウェイ開発 部品点数/コスト消滅 多分野での利用期待
東洋電機(松尾康男社長)は、四国電力の子会社である四国総合研究所と電波無線を用いたオンデマンド・モニタリングシステム技術(openATOMS)のライセンス契約を昨年締結したが、このほどCC―Linkと無線を接続するゲートウェイ「o―AGW―... -
特集非製造分野でも採用 PD(プログラマブル表示器) 非製造分野でも採用
PD(プログラマブル表示器)は、各種コントローラの稼働状況監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして、あらゆる分野で使用されている。 最近では、各種制御機器と直接通信接続することで、... -
新製品/サービス複合化など高付加価値化が進展 配線接続機器
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器は、制御機器を支える中心製品として堅調に推移している。 配線接続機器市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)の制御用専用機器の出荷統計によると、2008年度、09年度と2期連続で減少したが、10年... -
特集高容量大型の需要多い 産業用トラシス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる重要な役割を持ち、機械を陰から支える機器として、FA分野、ロボット・工作機械分野、医療機器分野、防災機器分野、IT分野、発電関係、アミューズメントなど幅広い分野に使用されており、堅調な動きを見... -
新製品/サービス環境への取り組みを加味したリチウムイオン二次電池
東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に代表され、太陽光発電、風力発電、地熱発電による再生エネルギー、特にHEMS関連での蓄電、電力消費のピークカット、従来からの携帯電話、ノートパソコン、デ... -
特集わが社の’12経営戦略 経常利益率20%目指す 不二電機工業
昨年は東日本大震災など天災に加え、円高なども加わり激動の一年であった。当社は電力分野などインフラに絡む需要が多いので、6月頃まで緊急体制で震災復旧作業に関わる受注に対応した。7月頃からはほぼ従来の体制に戻り、11月には火力発電関連などの復... -
特集わが社の’12経営戦略 付加価値重視のサービス提供 ムーラー電機
2011年12月期の売り上げは前年度比ドルベースで20%増となった。米・Eatonグループの一員としての取り組みも、昨年からはブランドをEatonに統一を始めており、今後は社名変更も出てくるものと思う。 Eaton製品が加わったことで販売する... -
特集わが社の’12経営戦略 車両、機械分野を重点に イーエーオー・ジャパン
2011年12月期の売り上げは、予算に対して十数%届かなかった。鉄道車両向けは計画通りであったが、機械関係が輸出に絡んでいるため、円高と東日本大震災の影響があって伸び悩んでしまった。 今期は何としても前期のマイナス分を取り戻し、前々期の売り... -
特集わが社の’12経営戦略 世界で競争できる企業 豊電子工業
国内は不況が続いているが、当社は幸いなことに海外での旺盛な設備投資需要に支えられ、不況の影響をあまり受けていない。技術開発、商品開発などの案件も多数抱えており、リーマンショック前の水準にはまだ及ばないが、2011年11月期は売上高を20億円... -
特集わが社の’12経営戦略 社会環境の変化取込む 田原電機製作所
昨年は、国内外で自然災害・経済問題が多発した一年であった。欧州では国債が下がり金利が上昇して混乱していることを考えると、日本はしっかりした国だと思う。 しかし、日本も社会環境は大きく変化し出した。原発事故で分散電源、省エネ対策が喫緊の課題... -
特集わが社の’12経営戦略 提案営業積極的に展開 マコメ研究所
昨年半ば以降の欧米の景気動向や円高推移から推察すると、今年の国内の設備投資はかなり厳しくなる気配を感じている。国内産業では東日本大震災の復興投資関連は上向くが、輸出産業で国内の設備投資を抑制する動きが出ている。 このような状況下であるが、... -
特集わが社の’12経営戦略 為替変動に強い体質に ニチカ
世界市場の壁がなくなり、商いが広域化しているため、大国やブロック単位の経済変動が即、各国に影響を及ぼす時代に入った。このようなグローバル化のもとでは、為替変動などに左右されないように、バランスを取る経営が必要である。 欧州の債務国問題、米... -
特集わが社の’12経営戦略 独自新製品で内需開拓 ケージーエンス
昨年は、欧米の経済状況の悪化、円高から厳しい一年となった。いかに原価を下げるかに取り組んだが限界にきており、利益を出していくのが難しい状況にある。このため内需開拓に向け新製品の開発を積極的に行った。60期となる来期(6月決算)に向けて、独... -
新製品/サービス世界に羽ばたく日本の技術 省エネ・節電一段と加速 スマートグリッドに脚光 LED導入へアクセル 新市場創出するロボット
昨年3月に発生した東日本大震災は、自然の持つ脅威と企業の危機管理について改めて考えさせるきっかけとなった。そして、東北を含め日本のものづくりを国内の各地域が支え合い、それが世界のあらゆる産業を支えていることを実証したともいえる。ここ数年... -
特集わが社の’12経営戦略 LONWORKS新たな適用分野開拓 エシェロンジャパン
昨年の前半は安定した出荷実績を維持できた。しかし、後半は東日本大震災や急速な円高の影響、また半導体産業の投資減速などの影響で低迷した。 今年はこれまで開拓してきた新規案件で、ISO/IEC14908LONWORKS対応製品の本格的な導入が... -
新製品/サービスマイナス40℃でも即点灯 低温場所用LED照明器具 IDECが発売
IDECは、食品工場や低温倉庫など低温場所に最適な低温場所用LED照明器具「LG1K形」=写真=を発売した。オープン価格。年間販売目標は1万台。 従来の蛍光灯は、低温環境下ではフル点灯するまでに時間が必要なため、常時点灯させる必要があった... -
特集わが社の’12経営戦略 リチウムイオン電池環境に配慮し販売 エフエイオープン
昨今、市場が求めている製品のバリエーションの幅が狭まっている感を強くしている。付加価値製品を出来るだけ絞り、最終利益を追求する経営に徹して来ている。 東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。 電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に... -
新製品/サービス共立継器新本社ビル25日に完成
電気接触器関連大手メーカーの共立継器(長野県諏訪郡下諏訪町4684―1、〓0266―27―8910、宮川昭二社長)は、本社工場敷地内に建設中の新本社ビルが今月25日に完成する。 新本社は3400平方メートルの敷地内に、総工費2億2000万円を...
