河村電器産業 新型感震ブレーカ付きホーム分電盤「enステーション」発売 震度5以上で自動遮断

2015年9月1日

河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3-86、TEL0561-86-8111、水野一隆社長)は、地震感知による主幹ブレーカの遮断に、震度と遮断までの時間を設定できる機能を追加した新型感震ブレーカ機能付きホーム分電盤「enステーション」を発売した。 これは、内閣府の「首都直下地震対策検討ワーキンググループ」の最終報告に記載の「感震ブレーカ」に対応した商品。 震度5強以上の地震を感知すると、3分間の警報の後、主幹ブレーカを自動的に遮断する。家屋の倒壊や家具・家電が倒れると、電線被覆が破れて短絡事故を起こしたり、倒れた電気ストーブなどの電源が入りっぱなしになったりする場合があるが、これらによる電気火災を防…