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新製品/サービス経済産業省 ドイツ経済エネルギー省とIoTとインダストリー4.0協力で共同声明
日本の経済産業省とドイツ経済エネルギー省は、IoT・インダストリー4.0協力に係る共同声明への署名を行った。合わせて、ロボット革命イニシアティブ協議会とドイツインダストリー4.0の推進母体であるPlattform IndustrIe4.0も協力を行うことに合意し、4月2... -
コラム・論説灯台
▼人の行動を決定づけるのは「欲」である。欲しい、したいなど、好ましいと思ったものに対して行動を起こす。物事をプラスに捉え、前向きに行動するから結果も出やすい。「好きこそものの上手なれ」まさにことわざの通りだ ▼ドイツや米国といった世界の産業... -
新製品/サービス
トヨタ「EtherCAT」全面採用 高速・省配線を高く評価 工場のIoT化推進
トヨタ自動車は、産業用イーサネットの標準として「EtherCAT(イーサキャット)」を全面的に採用することを決定した。4月25日から29日までドイツで行われていた、ハノーバー・メッセのETG(EtherCAT Technology Group)プレスカンファレンスで、同社の大倉... -
新製品/サービス経産省 第4次産業革命の実現向け戦略的取り組み発表
先日閉幕したドイツ・ハノーバーメッセでは、ドイツとアメリカの急接近があり、第4次産業革命に向けて大きな転換期となった。日本がGDP600兆円を実現するためには、第4次産業革命による製造業の活性化が急務。国として日本はどのように第4次産業革命に対応... -
コラム・論説灯台
▼「過度のデジタル依存は顧客離れを引き起こす可能性がある」-アクセンチュアの最新の調査によると、アメリカでは銀行や小売業で窓口対応のデジタル化を進めた結果、サービス品質が低下し、顧客離れを招いており、逆の消費者は人間味のある対応を求めてい... -
新製品/サービスラティス・テクノロジー 現実と3Dモデルを仮想環境で統合 自分の視点でイメージ検証
■3Dモデルに高い関心 設備エンジニアリングの分野で3Dデータの活用が進んでいる。超軽量3Dフォーマット技術「XVL」で有名なラティス・テクノロジー(東京都文京区、鳥谷浩志代表取締役社長)が2月に発表した「XVL StudioHybrid for MREAL」も各方面で高い... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (44)
■成長期は外へ広がる 設計者と親しみのある関係に 日本が経済成長をしていた頃に比べると海外に行きたいと積極的に思う若者は少なくなったと言われている。一般的に言えば、元気のいい時と成長している時は外へ外へと広がっていく。一方、成長したいと強... -
新製品/サービス東京都電機卸商業協同組合 労務セミナー開催 就業規則の作り方紹介
東京都電機卸商業協同組合(TEP、堀内覚理事長)は、労務委員会(中村孝夫委員長)と流通近代化委員会(川鍋季明委員長)の主催で、労務関連セミナーの第2弾を全国家電会館で4月21日開催、約45人が参加した。今回は「会社を守る中小企業向け就業規則作成実... -
新製品/サービスナ・デックス 原単位をタイムリーに「見える化」 現場に精通した製造現場管理
ナ・デックス(名古屋市中区、髙田寿之代表取締役社長)は製造現場管理ソリューションに注力、本当の意味での製造業の見える化を実現している。 同社は産業機器や電子部品の販売を中心とする商社であると同時に、メーカーとして溶接制御機器などの製造や、... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(4)
■IPC導入事例 vol.1 日本精工 ~自社規格との併用で品質向上とコスト削減を同時に実現 (前篇)~ 日本精工(NSK)は、2016年、創業100周年を迎える、国内外の主要メーカーで採用されている、ベアリングのトップメーカーです。 車載市場では、1986年に世界... -
コラム・論説Industrie4.0におけるSAPの貢献(後篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(7)
【政府の取り組みにも深く貢献 国家ITサミットの主要メンバー】 ■ Industrie4.0のカバーする範囲 Industrie4.0はどこまでの範囲を対象とするのでしょうか? 第4次産業革命と聞きますと、真っ先に生産工場をイメージされるかもしれません。実際、日本企業... -
特集「2016 Japan IT Week 春」開催 日本最大級 12の専門展集う 商談・受注 活発に
IoT/M2M、組み込みシステムなど、話題のIT関連機器・システム・ソフトウエアなどが一堂に集まる日本最大のIT展「2016 Japan IT Week 春」(主催・リードエグジビションジャパン)が、5月11日(水)~13日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東、西ホー... -
特集日昭無線 INPAQ社製「ワイヤレス給電システム」 小型・薄型・高効率を実現
電子部品・機器総合商社の日昭無線は「IoT/M2M展」に、INPAQ社の外付けLTEアンテナ、GNSSバッチアンテナ、ワイヤレスパワーチャージャー(WPC)などを中心に展示する。小間番号は西2-45。 同社は、8年前からグローバル企業であるINPAQ社の日本総代理店と... -
新製品/サービス慶応大 第4次産業革命に向けた日独米ワークショップ 5月10日に開催
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科は5月10日、ドイツ・ミュンヘン工科大学、アメリカ・シンシナティ大学の協力で、「第4次産業革命に向けた日独米ワークショップ2016」を開催する。慶応義塾大学の村井純教授、ミュンヘン工科大学のD... -
新製品/サービスGE調査 日本はイノベーションリーダー 「世界2位」、外から高評価
■デジタル革命 自らは不安や危機感 「日本は世界からイノベーションリーダーと評価される一方、自らはデジタル革命には不安や危機を感じている」-IoTやインダストリー4.0で初期の第4次産業革命が進む中、日本の経営幹部はイノベーションに対してどのような... -
新製品/サービス
船井総合研究所 情報化時代の2つのマーケティング・スタイル
ここ数年IoTやIndustry4.0などの用語が国内製造業の経営の現場でも聞く機会が増えました。しかし、これら用語は一部の大企業以外では、概念のような存在であり、実際の企業経営に直接関係することは多くはありません。一方で、多くの国内製造業において、... -
新製品/サービス安川電機 高収益な企業体質実現 中期3カ年計画スタート
安川電機は今年4月から新中期3カ年経営計画「Dash 25」をスタートさせた。2016年度から25年度までの新長期経営計画「2025年ビジョン」実現への第1ステップとなる3年間の計画で、18年度に売上高4500億円(15年度4113億円)、営業利益率10%(同8.9%)、新... -
コラム・論説灯台
▼「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがある。ある事象が、まったく関係ないと思われるような場所や物事に影響が及ぶことのたとえだ。もともとは江戸時代の小説である浮世草子で使われたのがはじまりで、東海道を巡る弥次さん喜多さんの道中記として... -
新製品/サービス日本電機工業会「16年度技術功績者表彰」三菱電機2氏が最優秀賞 タービン発電機など受賞
日本電機工業会(JEMA)は、2016年度(第65回)「電機工業技術功績者表彰」の受賞者を決め、4月15日に経団連会館で表彰式を行った。 この表彰は、重電部門・家電部門・ものづくり部門の各分野において、新製品・新技術開発などによって優れた成果を挙げ、... -
新製品/サービス日東工業 菊川工場にショールームをオープン
日東工業は、「見て」「触れて」「体感」できるショールームを19日、静岡県菊川市の菊川工場敷地内にオープンした。同日、ショールーム開設オープニングセレモニーが開かれ、同社の佐々木拓郎社長、太田順一菊川市長、内田隆菊川市議会議長らが出席、テー...
