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特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 アシオスコネクター端子台「B3000シリーズ」 省配線化を低価格で実現
アシオスは、中国の機械メーカー、深圳深藍精機の日本代理店として、コネクター端子台や高精度測定器などの販売を行っており、インターネプコンでもこれらを中心に展示する。 コネクター端子台は、PLC(プログラマブルコントローラ)をはじめ、各種機器... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー 画像検査機器など積極投入今年度中に販売2拠点増設
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、画像センサなど画像検査機器と、LED照明機器事業を強化し、国内販売を拡大、11年度50億円の売り上げを目指す。 画像センサでは、同社が設立以来取り組んできた「CVSシリーズ」のラインアップがほぼ完了した... -
新製品/サービス絶縁劣化を常時監視 三菱電機 生産設備の予防保全に貢献 絶縁監視ユニットを発売
三菱電機は、生産設備の絶縁劣化を常時監視する計測機器として、同社の汎用シーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」のベースユニットに装着できる「絶縁監視ユニットQE82LG」=写真=を21日から発売する。 標準価格は10万円。2011年度2000台... -
新製品/サービス高さ87ミリでメンテナンス性も向上 IDEC 高効率電源搭載のLED照明 次世代データセンターに納入
IDECは、30Wタイプでは業界最高クラスの電源効率90%の高効率を実現した、建物空間用途向けオーダーLED照明「LEDベースライトライン形」=写真=を開発、このほど今年4月に開業されるTIS(藤宮宏章社長)の大型次世代型データセンター「G... -
新製品/サービスNECA、EUIJなど共催 『国際標準化シンポジウム』を開催2月7日大阪、9日東京
日本電気制御機器工業会(NECA)では、交流を深めてきた「EUインスティテュート関西(EUIJ)」、「EUスタディーズ・インスティテュート(EUSI)」と共催で、2月7日大阪、9日東京で「国際標準化シンポジウム」を開催する。 シンポジウム... -
特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 品川商工ミニロッキングサドル「MLSシリーズ」コンパクトで簡単ロック
品川商工は、配線などに関連する付属部品であるワイヤリングアクセサリーの専門メーカー。成長著しい分野向けの新製品開発に積極的に取り組んでいる。そこには常に「オンリーワンのユニークな製品開発」の姿勢を貫く。ミニロッキングサドルMLSシリーズ... -
特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 コガネイリニアステッピングアクチュエータ「iB-Move」 微力を簡単に制御操作
コガネイは、新製品であるiBシリーズの「iB―Move」と「iB―Flow」や高速2ポート弁「K2シリーズ」、それにブロータイプイオナイザーELK01シリーズ、バータイプイオナイザーBA11シリーズ、電動RTポンプ「Rigidなチューブフラム... -
新製品/サービスFA関連機器の最新製品・技術動向 社会インフラ関連で追い風 配線接続機器
端子台、コネクター、ケーブルアクセサリーなどの配線接続機器は、電気や通信などを裏から支える重要部品として、幅広い分野で使われている。市場規模は端子台で300億円前後、コネクターで6200億円前後、ケーブルアクセサリーで70億円前後と見られ... -
特集2011年わが社の経営戦略 自社製品拡大し国内販売増強
前期は当初計画していた数字より非常に良い状況で推移、売上高は前期比大幅増の44億円を見込んでいる。今年は、海外事業として中国と韓国市場に積極的に取り組んでいきたい。中国は、上期中に駐在員事務所を開設し、本格的なマーケティングを開始、12年に... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 耐雷トランスの需要が増加 産業用トランス
産業用トランスは、電源電圧を安定・変圧させる役割を担っている。 トランスの生産額は、ここ数年減少が続いていたが、一昨年後半から急速に回復してきている。 半導体製造装置関連、自動車などの工作機械関連や成型機分野など主要市場に加え、風力発電な... -
特集2011年わが社の経営戦略 ビッグプロジェクト起爆剤に飛躍
ジック本社の2010年12月期の売り上げは、対前期比約25%増と過去最高であった08年度に戻りつつあり、受注ベースではこれを超えるペースが続いている。日本は本社に比べると回復のペースがスローで、約16%増であった。09年度は、08年度が予想以上に良... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 光半導体リレーの採用が増加傾向 リレー
リレーは、電気信号を受け、機械的な動きに変換する電磁石と電気を開閉するスイッチで構成されており、電気を使用する機械・装置のほとんどに使用されている。 リレー市場は、日本電気制御機器工業会(NECA)による制御用リレーの統計では、09年度は上... -
特集2011年わが社の経営戦略 イーサネットスイッチに注力
昨年は、MTLから新社名の「クーパー・インダストリーズ・ジャパン」に変更して浸透を図るための活動を積極的に行った。かなり知名度は上がってきていると思う。 2010年12月期の売り上げは前年同期比約10%減少した。期待していた国内のフィールドバ... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 簡単操作で根強い需要 タイマ/カウンタ
タイマは、入力信号が入ってからあらかじめ定められた時間に出力信号を出す制御機器。時間要素を持ちセットされた時間経過後に動作する。産業用タイマの市場規模は約50億円と推定される。 アナログタイマは、簡単なダイヤル設定で時間制御が手軽にできる。... -
特集2011年わが社の経営戦略 コア的製品の開発を促進
昨年、日銀が発表した企業短期観測調査では、企業の業況判断指数が1年9カ月ぶりに悪化するなど景気が踊り場入りしていることが伺われ、今年も厳しい状況が継続することが予想される。 こうした状況下、当社では個々の社員に自己の役割分担を明確にし、自... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 安全・検査テーマで新市場創出 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野以外にも市場が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上半期が需要低迷したが、下期以降順調に需要... -
特集2011年わが社の経営戦略 協業効果を実践に移す
当社は、昨年3月末に三菱電機が資本参加し、4月から新しいスタートを切った。三菱電機と当社は事業の考え方、方向性などのベクトルがピッタリと合い、相乗効果が鮮明に現れてきた。昨年は創業から10年目で「今年度を第2の創業」と位置づけてきたが、三... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 操作性向上と小型・薄型化進む 操作スイッチ
操作用スイッチは、機械・装置のインタフェイスを担う重要な制御機器である。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、09年度263億円(前年比22・2%減)と2年続けてマイナスとなったが、昨年秋口から需要が急回復、10年度上期は同63%増... -
特集2011年わが社の経営戦略 アバゴとの連携強化で飛躍
2010年10月期の売り上げは、前期比倍増と好結果を残すことができた。中国市場向けの販売が好調に拡大したのが大きな要因で、08年のリーマンショック前の状態まで戻すことができた。この先も今年4月ぐらいまでの受注は安定した状態で見えているが、後... -
特集二次電池の需要が急拡大 再生可能エネルギーの大きなカギに 社会インフラなど多用途で期待新型リチウム系は量産体制へ
二次電池の需要が急拡大している。携帯電話やパソコン、ハイブリッドカーや電気自動車などの民生用分野から、電力貯蔵など将来的な再生可能エネルギーとして注目されており、低炭素社会実現に向けたインフラバッテリーとしての期待が急速に高まっている。...
