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新製品/サービス三菱電機 SCADAソフトウエア発売 高度な統合監視システム構築
三菱電機は、製造業向けの高度な統合監視システムの構築に貢献するSCADAソフトウエアの新製品「MC Works64」の販売を開始した。価格はオープンで、初年度300台の販売を計画。 新ソフトは、電気・ガスなどのエネルギー消費を、設備全体だけでなく、各設備・... -
新製品/サービスオムロン 汎用センサにIO-LInk搭載 全FA機器IoT化の第1弾
オムロンは、2015年9月に発表した同社製品のIoT化第1弾の製品群を、7月1日に一斉に発売した。今回発売の製品は生産現場向け汎用センサのIO-LInk対応光電センサ「E3Z」、カラーマーク光電センサ「E3S-DC」シリーズ、近接センサ「E2E」、「E2EQ」シリーズお... -
新製品/サービス東芝 IoTスタンダードパックの販売開始 遠隔監視を迅速に実現
■産業機器・設備の見える化 経済的な運用が可能 東芝は、産業機器やビルファシリティなど管理・監視対象とする装置のデータ収集と蓄積、稼働状況を示すデータの見える化サービス・遠隔監視サービス、運用サポートまでをパッケージ化し、「見える化と遠隔... -
新製品/サービスローム 新チップ抵抗器量産へ 耐硫化性能が大幅向上
ロームは車載・産業機器・通信インフラなど硫化の厳しい環境下での用途に最適な新耐硫化チップ抵抗器「SFRシリーズ」を開発、量産体制に移っている。 自動車の排出ガスや、硫黄ガスなど、空気中にさまざまな形で存在している硫黄成分は、金属表面に吸着し... -
コラム・論説IoTが導く次世代製造業 注目浴びるIndustrie4.0、Industrial Internet(後編)
【製造業のサービス業化-ビジネスモデル転換の可能性-】 ■変貌する製造業 Industrie4.0とIndustrial Internet、並列に取り上げられることが多いが、中身をみると、違いが感じられる。 Industrie4.0は製造業の根幹である生産方式に対する挑戦である。Indust... -
新製品/サービス昭電 電源用避雷器を発売 新JIS対応で安全性向上
昭電(東京都墨田区、太田光昭代表取締役社長)は、最新JIS安全性試験(JIS C5381-11:2014)に対応し、安全遮断技術「SITS」を採用した雷害対策製品電源用SPD(サージ防護デバイス)「AGNシリーズ(AGN-4)」を、7月から販売開始する。価格はオープンで、... -
新製品/サービスアズビル マスフローコントローラ 50%小型化し発売
アズビルは、製造装置組み込み用に使いやすさを追求した小型デジタルマスフローコントローラの新製品「形F4H」を6月から販売開始した。価格は15万円からで、初年度2000台、3年後1万台の販売を計画。 マスフローコントローラは、気体用の流量センサと制御用... -
新製品/サービス東朋テクノロジー 切れない無線開発 「止まらない工場」などの実現に役立つ
東朋テクノロジー(名古屋市中区、富田英之取締役社長)は、PIcoCELA(福岡県糸島市、古川浩代表取締役)と共同で、電波障害物などがあっても切れない無線「WIreless Backhaul」を開発した。無線通信が速くて途切れないため、「無線IoT」として「止まらな... -
特集三菱電機 2重化シーケンサ「MELSEC iQ-Rシリーズ」 機能強化でシステムの継続実現
三菱電機は、汎用シーケンサ「MELSEC IQ-Rシリーズ」の新製品として、「2重化シーケンサ」を発売した。基本システム(CPUユニット、電源ユニット、基本ベースユニット、ネットワークユニット)を2重化することで、制御系で故障や電源オフなどの異常が発生... -
コラム・論説IoTが導く次世代製造業 注目浴びるIndustrie4.0、Industrial Internet(前編)
■新たな時代の幕開けか-次世代製造業への動き クラウドコンピューティング、ビッグデータに続いて、IoT(Internet of Things)がキーワードとなっている。そして、IoTの登場とともに、次世代の製造業IT戦略としてIndustrie4.0、Industrial Internetが大き... -
新製品/サービス三菱電機 MELSEC IQシリーズ 二重化シーケンサ発売 冗長機能強化で性能向上
三菱電機は、汎用シーケンサ(PLC)「MELSEC IQ-Rシリーズ」の新製品として、「二重化シーケンサ」を発売した。プロセスCPUと二重化機能ユニットを組み合わせることで、冗長機能強化による継続運転と操作性・メンテナンス性の向上を実現している。 同製品... -
新製品/サービス理化工業 デジタル指示調節計2シリーズ発売 前面通信ポートなど装備
理化工業理化工業(東京都大田区、保知輝英社長)は、デジタル指示調節計の新製品として、「FZシリーズ」(標準価格2万円~3万3000円)と「RZシリーズ」(同1万5000円と2万円)を発売する。 FZシリーズは、FZ110(48ミリ角)、FZ400(48×96ミリ角)、FZ900... -
新製品/サービスIDEC 本質安全防爆構造絶縁バリア4機種を発売
IDECは伊・GM InternatIonal社製の「D5020形/D5048形/D5049形」本質安全防爆構造絶縁バリア4機種を5月31日より発売した。 同製品は、IEC61508機能安全のSIL3/SIL2認証を取得し、幅12・5ミリの薄形設計で、制御盤の小形化に貢献し、電解コンデンサを使用... -
特集温度調節器特集 市場堅調 激化する海外販売 食品・包装関連など旺盛
■警報器、モジュール…用途別に対応 各社工夫凝らす制御方法 温度調節器(計)市場は、日本経済全体が停滞気味な中でも、堅調な動きを見せている。大きな市場である半導体・液晶製造装置向けはもちろん、食品、包装関連や新エネルギーの2次電池、ソーラー... -
特集アズビル グラフィカル調節計「形C7G」 診断情報算出機能を搭載
アズビルは、デジタル調節計の新製品としてグラフィカル調節計「形C7G」を4月1日から発売した。 C7Gは、最大4ループのPID制御機能を実装しており、上位システムとの連携したIoTへの対応、イーサネット通信、高速データロギングやデータ加工機能を搭載して... -
新製品/サービスNTTデータ・日立造船など 遠隔監視で実証実験 稼働音解析し予兆検知
NTTデータとNTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区、木下篤代表取締役社長、NDES)は、日立造船と共同で検討を進めてきた、有明工場の大型機械加工設備の遠隔監視について、本格実証実験を開始した。 実験では、日立造船有明工場の基幹生産設... -
新製品/サービス昭電 新JIS対応製品開発に向け短絡電流試験装置を導入
昭電(東京都墨田区、太田光昭社長)は、雷害対策の技術拠点である昭電テクノセンタ(千葉市稲毛区)試験棟内に、短絡電流試験装置を導入した。新JIS(JIS C 5381-11:2014)により電源用SPD、SPD分離器の安全要求が規格化され、同社は今回の試験装置によ... -
コラム・論説“空気を使った分だけ払う”ビジネスモデルを変革させたケーザー社(後篇)〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(9)
■景気変動に強い財務基盤構築 総コスト抑制、製造要員の負荷軽減 コンプレッサー業界の中堅企業であり、ドイツに本社を置くコンプレッサー専業メーカーのケーザー・コンプレッサー(以下ケーザー社)は、大企業がひしめく中、機器の企画から設置、運用、... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(3)
カーエレを支える最先端のはんだ実装技術 (後篇) ■自動車のはんだ付には高品質と信頼性が必要 自動車は一歩間違うと人命に関わる社会的責任の大きい技術であり、故障やトラブルの発生を防ぐためにも品質や信頼性をとても厳しく評価されます。特に電子制... -
FA業界・企業トピックス横河電機 熊本地震に対し寄付
YOKOGAWAグループは、熊本地震によって甚大な被害を受けた被災者支援および被災地復興に役立てるため、4月21日、日本赤十字社を通じて500万円を寄付することを決定した。 また、子会社の横河メータ&インスツルメンツにおいては、被災地の顧客を対象に、同...
