三菱電機 SCADAソフトウエア発売 高度な統合監視システム構築

2016年7月13日

三菱電機は、製造業向けの高度な統合監視システムの構築に貢献するSCADAソフトウエアの新製品「MC Works64」の販売を開始した。価格はオープンで、初年度300台の販売を計画。 新ソフトは、電気・ガスなどのエネルギー消費を、設備全体だけでなく、各設備・機器の単位で集計・分析した情報を可視化(見える化)、省エネを進める。SPC(統計的工程管理)、SQC(統計的品質管理)に基づいて、生産工程ごとの品質情報を分析(観える化)、品質管理のコスト削減が可能。設備や機器の故障要因データを活用し、設備の稼働率向上・故障予知・予防保全など設備全体の改善(診える化)に貢献する。また、高精細の2次元・3次元の…