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特集表示関連機器 採用分野広がる “復興需要”本格化へ PD(プログラマブル表示器)
PDはFA分野において、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、エネルギー使用量の表示、さらに制御指示などを行うタッチパネルディスプレイとして急速に需要が拡大している。最近では各制御機器と直接通信接続することで、各制御機器の情報を「見... -
特集国内堅調 海外は新興国中心に市場拡大
PD(プログラマブル表示器)、表示灯、表示機器などの表示関連機器市場は、国内において堅調に推移、海外では中国など新興国を中心に市場が拡大している。昨年は、国内外ともに大きな災害に見舞われたが、表示機器の需要は底堅く大きな影響はなかった。... -
特集表示関連機器 主要各社の重点製品 高機能の「GT14シリーズ」発売 グラフィックオベレーションターミナル「GOT1000シリース」 三菱電機
三菱電機は、グラフィックオペレーションターミナル「GOT1000シリーズ」を展開しているが、最近は大型タイプに加え、中型タイプでもシェアを拡大している。また、今年4月からは中国でも生産を開始する予定で、拡大する中国市場でのシェアアップを... -
特集復興需要と節電対策関連 情報収集/発信に力入れる 中部地区
中部地区の生産状況は、タイの洪水の影響により、一時的に落ち込んでいたものの、緩やかな増加に転じてきている。自動車関連は、洪水による部品の供給制約が解消されてようやく軌道に乗ってきたところで、生産は上昇しつつあり、自動車部品は、国内完成車... -
人事オムロン インドに地域本社
オムロンはこのほど、インドでの事業の加速と拡大を図るため、インド地域本社「オムロン マネジメントセンタオブインディア」(ハリヤナ州グルガオン、中道教顕社長)を設立、1月から業務を開始した。 インド地域本社は、インドに進出している同社の各事... -
新製品/サービス10~13年度は横ばい 13年度25%増1兆6486億円に回復
日本半導体製造装置協会(SEAJ、大林秀仁会長)は、2011年度から13年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。11年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置は... -
新製品/サービス辰年へ船出 各団体が賀詞交歓会 「3つの『S』を継続強化」
日本電気制御機器工業会 新年賀詞交歓会を、東京・浜松町東京會舘で13日開催した=写真(1)。 あいさつに立った山田義仁会長は「昨年は自然の猛威にさらされた1年であり、経済も復興需要、代替エネルギー、環境対応車、携帯端末などの需要増もあったが、輸... -
特集2012年 工業会 年頭所感 業界の社会的地位向上へ時宜を得た事業展開
昨年は、世界史に残るような出来事が多発しました。昨年3月11日の東日本大震災、そして東京電力福島原発の事故、海外ではユーロ圏の債務危機、米国の財政赤字問題、急激な円高、タイ洪水などが発生しました。世界が、自然界の秘めたるエネルギーに対する... -
特集2012年 工業会 年頭所感 4月分から新品目の統計開始 2月に東阪で模倣品対策シンポ
昨年は、世界でいろいろな出来事が発生した。国内では東日本大震災、原発事故、円高、海外では米国の財政問題、EU圏の債務危機、タイの洪水など世界の経済に影響を与える状況が現出し、まさに、グローバル時代を否応なく感じざるを得ない世の中になって... -
特集わが社の’12経営戦略 エマソンとの協業強化 中央電子
東日本大震災をはじめ、タイの大洪水、急激な円高進行など、昨年の日本は激動に大きく影響を受けた1年であった。 こうした中で当事業部の売り上げは、クラウドコンピューティングの進展に伴う大型コンピュータ投資、スマートフォンや画像処理検査装置向け... -
特集わが社の’12経営戦略 標準化、規格化を推進 関係団体と連携へ キャビネット工業会
新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はキャビネット工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 おかげさまで、当工業会は昨年10月をもちまして設立11周年を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支援とご... -
特集回転タイプに加え リニアタイプの需要拡大 サーボモーター
サーボモーターは、リーマンショックで大きく落ち込んだものの、回復も早く、2010年度は日本電機工業会(JEMA)の生産統計では、やく2・2倍の2066億円とV字回復を見せた。半導体・液晶製造装置、工作機械、射出成形機、ロボットなどの主力... -
特集わが社の’12経営戦略 蓄・省・創エネ市場開拓 松久
昨年は、東日本大震災、原発事故、海外では欧米の金融危機や財政赤字、極端な円高、タイ洪水など社会問題化する大きな変動が余りにも多く発生した。 当社業績も少なからずその影響に左右された。大震災までは業績が順調に推移していたが、欧米の景気後退も... -
特集わが社の’12経営戦略 為替変動に強い体質に ニチカ
世界市場の壁がなくなり、商いが広域化しているため、大国やブロック単位の経済変動が即、各国に影響を及ぼす時代に入った。このようなグローバル化のもとでは、為替変動などに左右されないように、バランスを取る経営が必要である。 欧州の債務国問題、米... -
新製品/サービス環境への取り組みを加味したリチウムイオン二次電池
東日本大震災を機に蓄電池の普及が注目されている。電気自動車(EV・HEV・P―HEV)に代表され、太陽光発電、風力発電、地熱発電による再生エネルギー、特にHEMS関連での蓄電、電力消費のピークカット、従来からの携帯電話、ノートパソコン、デ... -
特集わが社の’12経営戦略 期待商品追い風に飛躍 ピーアンドエフ
2011年12月期の売り上げは、FAが前年度比28%増、PAが5%増と両部門とも増収になり、全体で19%アップを達成、日本法人開設以来最高を記録した。 Faは10年度よりシーメンス社から移管を受けたセンサビジネス、とくに超音波センサの売り上げ増が... -
特集わが社の’12経営戦略 販売代理店と成果共有 ワコム
昨年は、東日本大震災の発生で先行き不安視したが、ペンタブレット事業、ECAdioソフト事業とも影響が小さく、今3月期は2桁成長を見込む。ECAdio販売では、営業体制を再整備した。代理店の活用と支援へ営業部隊を地域単位に編成するシステム... -
新製品/サービス世界に羽ばたく日本の技術 省エネ・節電一段と加速 スマートグリッドに脚光 LED導入へアクセル 新市場創出するロボット
昨年3月に発生した東日本大震災は、自然の持つ脅威と企業の危機管理について改めて考えさせるきっかけとなった。そして、東北を含め日本のものづくりを国内の各地域が支え合い、それが世界のあらゆる産業を支えていることを実証したともいえる。ここ数年... -
新製品/サービス2012年設備投資見通し 内需関連が上昇 外需関連は低下
欧米の金融不安、中国のバブル崩壊、新興国の景気鈍化、円高が進展する中で、2012年の設備投資の先行きに関心が高まっているが、国内の設備投資は堅調に推移する見通し。しかし、設備投資業種に変化が出ている。自動車、設備、家電関連などの外需関連... -
特集わが社の’12経営戦略 今までの3倍の仕事を フエニックスコンタクト
前期(2011年12月期)の売り上げは、6月までは過去最高ペースで推移し大変好調であったが、その後震災の影響のほか、中国、欧州の景気悪化もあり、結果的には過去最高を記録した前年度売り上げから微増に終わった。リーマンショックは原因がわかって...
