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新製品/サービス銀河金属 銅ブスバーや銅伸線を国内生産 盤メーカーへ低価格で提供
中国の伸銅製品、ケーブルメーカーである九星ホールディング傘下の日本法人銀河金属(千葉県山武郡芝山町小池2700―49、TEL0479―74―8911、張チー社長)は、伸銅品工場の本格稼働に伴い配電制御システムメーカー、電線メーカー向け銅ブス... -
新製品/サービス東芝 インド社の電力・配電用変圧器と開閉装置事業を買収
東芝は、インドのヴィジャイエレクトリカル社の電力・配電用変圧器と開閉装置事業(T&D事業)の買収を完了した。新たに昨年12月27日付で「東芝電力流通システム・インド社」(戸田克敏社長)を設立、事業を展開していく。 新会社は、ヴィジャイのT... -
新製品/サービス河村電器産業 新技術・新仕組み作り推進 河村幸俊代表取締役社長
昨年は、政府の経済対策や金融緩和による円安基調と株価の回復により、輸出の増加と同時に個人消費も進み、景気回復の兆しが見えてきており、本年も引き続き上昇傾向にあると思われるが、その一方で消費税増税やTPP交渉への参加による国内産業への影響... -
新製品/サービス日東工業 環境に貢献する商品提供 山本博夫取締役社長
昨年は、東京オリンピックの開催決定や富士山の世界遺産登録など明るい話題がたくさんあった。国内の景気についても、政府の経済対策や日銀の金融緩和を背景に、輸出企業を中心とした企業収益の改善が見られたほか、個人消費も持ち直すなど総じて景気は穏... -
新製品/サービスデジタル インドネシアに拠点開設 販売促進と技術支援へ
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、インドネシア・ジャカルタに販売と技術支援を行うオフィス「プロフェイス インドネシア」を1月6日に開設した。インドネシアでのFA市場向け販売活動ととも... -
新製品/サービス日本半導体製造装置/FPD製造装置販売 回復軌道鮮明に
日本製半導体製造装置とFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置は、2013年度から14年度にかけて大幅な回復を見せ、13年度が前年度比13・0%増の1兆3978億円、14年度が同9・5%増の1兆5312億円、15年度が同3・2%増... -
新製品/サービス制御機器各社 円安を追い風に中国・東南アに照準 省力化投資を見込む
制御機器各社は、国内の新規市場の創出に期待をかける一方、省力化の設備投資が見込める中国・東南アジア市場の開拓に引き続き注力する方針である。総合メーカーだけでなく専門メーカーも生産や販売を強化する。国内市場のシェアアップと円安を追い風に、... -
新製品/サービス萩原電気 小型FAワークステーションで中国CCC認証を取得
萩原電気(岩井三津雄社長)は、小型FAワークステーション「H2R206ECシリーズ」でUL認証、CEマーキング適合に続き中国CCC認証を取得した。機械・装置の中国向け輸出増加に対応したものである。 H2R206ECシリーズは、高性能ATX... -
特集製品・技術展望 サーボモーター グローバルな地産地消加速
サーボモーター市場は、半導体製造装置や工作機械などの生産回復を受けて、急速に立ち上がりを見せている。 日本電機工業会(JEMA)は、2013年度の生産見通しを前年同期比103・2%の703億円で、上期は前年を下回るとしていた。しかし、上期... -
特集オプテックス・エフエー 画像事業でシナジー効果 小國勇 代表取締役社長
ここ数年、国内の営業強化に取り組んだ結果、昨年は国内売上げが30%近い伸びを示した。全社の売上高に対する国内比率も40%強に上がってきており、早期のうちに50%に引き上げたい。 国内の事業展開では、昨年7月に当社の画像事業とのシナジー効果... -
特集製品・技術展望 FAセンサ 半導体分野の受注急増
FAセンサ市場は、半導体製造分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、食品・医薬・化粧品分野を中心に、FA分野以外でもセンシングを支える制御機器として大きな市場を形成している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチ出... -
特集東洋電機 何事にも挑戦する精神で 松尾昇光 代表取締役社長
今年は「何事にもチャレンジ」をテーマに、新規市場開拓、海外生産・販売強化、変圧器部門強化などを実施し、2015年の創業70周年を「第2の創業」として迎えられるよう、土台となる基盤作りを行う。13年度は売上高が前年度よりわずかに下がる見込... -
特集製品・技術展望 PD(プログラマブル表示器) 「見える化」推進で市場拡大
FA分野におけるPDは、各種コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして需要が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、400億円強の市場を形成している。 PDは、各制御機器... -
特集エニイワイヤ 「見える化」から「診える化」へ 鈴木康之代表取締役社長
三菱電機グループに入って約4年が経過したが、同社が推進するセンサソリューション事業「iQSS」を中心に、ベストな状態で協業関係が構築できてきた。今後も同社との連携を強化し、グループによる相乗効果を発揮していく。 iQSSに対応する当社のデ... -
特集アズビル ”3つの視点”で成長戦略 高村哲夫理事 アドバンスオートメーションカンパニー営業本部副本部長
2013年度の国内経済は、アベノミクスの効果として、極端な円高の是正、インフレターゲットを含めた景気刺激によるGDP成長などの変化が表れた現れた1年だった。しかし、製造業のグローバル競争力強化には改めてエネルギーの課題が浮き彫りになり、... -
特集フジコン きめ細かい政策実現を 大島要二代表取締役
アベノミクスの愛称で世界中を沸かせているが、経済も選挙も支えている我々中小零細企業を大切にしないと前政権と同様に大敗するであろう。 巷の情報ではアベノミクス効果は株高と円安だけで、売り上げも利益も増えず、我々の懐は少しも良くなっていないと... -
特集不二電機工業 鉄道車両ビジネス拡大 小西正 代表取締役社長
当社は中期計画に基づき、電力関連、鉄道・一般産業関連、海外事業の3分野に注力しており、中期計画の最終年度である2016年1月期に売上高43億円、4年後の18年1月期に50億円を目指している。 電力関連は、火力発電所を中心に新規案件や、イン... -
特集アローセブン FA市場積極的に開拓 鈴木弘光代表取締役社長
昨年は、開発会社からメーカーへ体質再編に取り組んだ1年であった。これまでは、回路設計・無線技術・計測制御技術を使った受託開発が事業の主体であったが、無線関連メーカーとして会社を再構築し、当社の強みを打ち出せるよう体制を整えた。 2014年... -
特集光洋電子工業 新コントローラーに期待 桑原秀夫代表取締役
2014年3月期の売り上げは、現在のところ国内が前年度比106%、海外が120%で推移しており、全体では同110%ぐらいとなりそうだ。昨年はアベノミクスにより、気持ちが変わったこともあり、掛け声から実需に変わり少しずつ景気が良くなってき... -
特集シマデン 一人当たりの生産性向上 島村一郎代表取締役社長
昨年を振り返ると、曇りのち晴れといえる。前半は良くなかったものの、後半から売り上げ増加で推移している。今年はさらに良くなる。 今3月期業績は、国内は営業の見える化に取り組んできたことと、梱包機械、食品機械業界を重点市場と位置付けて開拓して...
