IDEC アナログ入力用絶縁バリア2機種発売 本安防爆を実現

IDEC
本安防爆を実現
アナログ入力用絶縁バリア2機種

IDECは、.GM
International社製の本質安全防爆構造アナログ入力用絶縁バリア「D5014形」の1チャンネルタイプと2チャンネルタイプの2機種を23日から発売した。

爆発性雰囲気での安全計.防爆安全を実現し、流量計やレベル計、温.湿度計などの絶縁形バリアに最適となっている。

同製品は、本質安全防爆構造の計測機器の4-20mAアナログ信号伝送用に使用可能。入.出.電源の3方向絶縁構造で、ツェナーバリアを使った場合に必要な接地工事や、アイソレータを使った時のノイ.グランドループ対策が不要。IEC
EN61508認証、IEC61511に準拠し、長寿命で高信頼性。マイナス40~プラス70℃の広い周囲温度範囲で使用できる。

サイズは幅12.5ミリ×高さ120ミリ×奥行き123ミリと小型で、制御盤の省スペース化に貢献。さらに、チャンネルあたり42・5mAの低消費電力。日本のTIISやIECEx、米国のFM、中国のNEPSIなど国内外の防爆規格の認証を取得している。

製薬や香料、ゴムといった化学原料製造工場や、水素ステーション、石油化学プラント、ガス、鉄鋼、発電プラントなどに最適。価格はオープンで、年間2000台の販売を目指す。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG