「規格」の検索結果
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【オートメーション新聞No.232】IFR発表:産業用ロボット世界出荷台数37.3万台、日本は世界2位を維持 / キユーピー「惣菜盛り付け作業」ロボット化へ挑戦 / オムロン「業界初 センシング技術搭載 CMOSレーザーセンサー」 / 特集:FAセンサ(2020年10月7日発行)
1. オートメーション新聞 第232号の概要 本号(第232号・2020年10月7日発行)では、国際ロボット連盟(IFR)が発表した最新の「世界産業用ロボット出荷統計」をトップニュースとして掲載。2019年の世界出荷台数が前年比12%減となった実態と、中国・日本が... -
FA業界・企業トピックスイグス バスケーブル、UL認証取得
イグスは、チェーンフレックスバスケーブルのUL規格上の定格電圧を30Vから300Vに引き上げ、UL認証を取得した。 これにより、定格電圧300Vまでのケーブルを直接隣接させて敷設することが可能になり、ケーブルの分離が不要で、エナジーチェーンのサイズ縮小... -
コラム・論説
製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (46)
自分で考えることが苦手な若手技術者にどのような仕事を任せればいいかわからない 規格ベースに規則通り仕事をさせる 「自分で考えることが苦手な若手技術者にどのような仕事を任せればいいかわからない」という時には、「規格を基本とした、決められたこ... -
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【オートメーション新聞No.231】日本能率協会「DX取組状況調査」5割超が推進・検討 / JMAC、製造業企業のデジタル化推進状況を発表 / 光洋電子工業、ACサーボ市場に新規参入 / サーボモータ特集(2020年9月30日発行)
1. オートメーション新聞 第231号の概要 本号(第231号・2020年9月30日発行)では、日本の製造業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の進捗を多角的に分析しています 。日本能率協会(JMA)の調査では5割以上の企業がDXを推進中である一方 ... -
特集
【サーボモータ市況2020秋】サーボモータ上昇基調、半導体製造装置、ロボット向け市場けん引
パソコン需要増も追い風 サーボモータの市場は、国内外の景気低迷に加え、2020年に入ってからは新型コロナウイルス感染問題も加わり、需要停滞状況が続いていたが、2020年に春ごろからは半導体製造装置市場の動きが活発化してきたこともあり、最悪期は脱し... -
新製品/サービス
横河電機 統合生産制御システム UACSを新開発、大規模向けに機能強化
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の機能を強化した「CENTUM VP R6.07.10」を開発し、9月18日に発売した。 今回の機能強化は、大規模なシステムでも安全で確実な操業に貢献する統合アラーム管理サーバ(UACS)を新たに... -
新製品/サービス
ユーエイ、統合型ネットワークシステム「ユーエイ・ツナガル・システム」提供開始
ユーエイ(東大阪市)は、誰でも簡単にIoT環境の構築ができる統合型センサネットワークシステムを開発し、「ユーエイ・ツナガル・システム」として10月から提供開始する。 「ユーエイ・ツナガル・システム」は、 ① データを取る 「各種IoT センサノード」 ... -
特集需要増が継続 ボックス・ラック、5G・都市再開発けん引、PVも安定
電気、電子機器収納用のボックス・キャビネット・ラック・ケースなどの筐体は、情報化時代の中にあって社会インフラ全体を支える地味ながら重要な役割を果たしている。 特にIoTの活用を大きく進める5G通信の本格普及に向けて携帯電話の通信基地局、データ... -
特集
情報化社会を陰から支援 雷害対策機器、5G時代突入 普及に拍車
小型化、インテリジェント化が進展 地球の温暖化傾向が続いている。9月に入っても日本各地でその月の最高気温の更新が相次いでおり、気象に異常が生じていることを感じざるを得ない。同時に雷の発生も増加傾向で、落雷による死傷事故も聞かれる。 昨今の電... -
新製品/サービス
ワゴジャパン スプリング式端子台、小型タイプ追加 多様な結線実現
ワゴジャパン(東京都江東区)は、スプリング式端子台「TOPJOB S」に、小型タイプの「2050/2250シリーズ」を、2020年秋から順次発売する。 新製品は、横幅33.2ミリ、高さ27.2ミリ(取り付け部含まず)、ピッチ3.5ミリの小型・省スペース端子台で、狭い場... -
新製品/サービス
ハーティング「フロントマウントコネクタ」200A、1500Vに対応、電力容量 容易に拡大
ハーティング(横浜市港北区)は、200Aに対応するバッテリーモジュール用フロントマウントコネクタ「Han S」を9月1日から販売開始した。 新製品は、小型でありながら200Aの大電流、1500Vの高電圧に対応するフロントマウントコネクタ。プラグ式フロント接続... -
新製品/サービス
横河計測 ミックスドシグナルオシロスコープ、多チャネルで効率アップ
横河計測は、周波数帯域350MHz、500MHzのミックスドシグナルオシロスコープ「DLM5000」を開発、8月31日から販売開始した。 新製品は、「DLM4000」シリーズの後継機種で、基本性能や操作性がさらに向上。4チャネルモデルと8チャネルモデルをラインアップし... -
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東芝テリー、GigEインターフェース採用カラーカメラを拡充
東芝テリーは、産業用カメラとして標準的なGigE(※1)インターフェースを採用したカメラ(BGシリーズ)に、39万画素(IMX287)と160万画素(IMX273)のCMOSセンサ(※2)を搭載したカラーカメラの販売を10月から開始する(白黒モデルは販売中)。 解像度は... -
新製品/サービス
東芝テリー、裏面照射型CMOS採用 2,447万画素カメラ
東芝テリーは、裏面照射型2,447万画素(IMX540)のCMOSセンサ(※1)を搭載し、USB3(※2)インターフェースを採用したBU2409Mシリーズの販売を10月から開始する。 1画素2.74μmでCマウントカメラとして高解像度化を実現し、有効画素数は5,320(H)x4,600(V... -
新製品/サービス
東芝テリー、Dual USB3インターフェース採用 1,600万画素カメラ
東芝テリーは、2線出力(Dual USB3[※1])を採用し、1,600万画素(NOIX1SE016KB)のCMOSセンサ[※2]を搭載したDDU1607Mシリーズの販売を10月から開始する。 2線出力(Dual USB3)を採用することで転送帯域10Gbpsを実現し、有効画素数は4,000(H)x4,000(V)... -
新製品/サービス
WashiON共立継器 盤間端子台「BKT-20形」
配線時間短縮と誤配線防止 電磁接触器で高い実績を有するWashiON共立継器は、盤間端子台「BKT-20形」の販売に注力している。 盤間端子台は、電線を接続したままで、端子台の1次側、2次側を分離できるもので、盤間の配線作業時間を短縮でき、設置する場所で... -
特集
ソルトン ケーブルエントリーシステム
素早く簡単、EMCも対応 コネクタ専門商社のソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルエントリーシステムの販売に注力している。 盤筐体面の1つ貫通穴にケーブル、エアーホース、電気コネクタ類を集約でき、特にコネクタや圧着端子が結... -
特集
ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB S 2050、2250シリーズ」
小型・省スペースを実現 ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB S」に小型タイプの2050、2250シリーズを追加し、今秋から順次発売を予定している。 新製品の特長は ①横幅33.2㎜、高さ27.2㎜(取り付け部含まず)、ピッチ3.5㎜と小型で省スペース。狭... -
新製品/サービス
フエニックス・コンタクト 産業現場向けセキュリティルータ、設定レスで機器保護
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、産業現場向けセキュリティルータ「FL MGUARD1100」を、8月3日から日本国内で販売開始した。 新製品は、最大500Mbpsの高速スループットが可能で、しかもファイアウォールなどのセキュリティ機能を3段階の設定... -
市場・データ
矢野経済調べ 5G関連デバイス世界市場、2030年には69兆円規模
矢野経済研究所は、5G関連デバイス世界市場を調査し、2020年の世界市場規模は11兆889億円と予測した。20年は5Gサービスの本格展開が見込まれたが、新型コロナウイルスの影響を受けて設備投資が遅れた。それでも大手通信キャリアの意欲は高く、これ以降は22...
