ワゴジャパン スプリング式端子台「TOPJOB S 2050、2250シリーズ」

小型・省スペースを実現

ワゴジャパンは、スプリング式端子台「TOPJOB S」に小型タイプの2050、2250シリーズを追加し、今秋から順次発売を予定している。

新製品の特長は ①横幅33.2㎜、高さ27.2㎜(取り付け部含まず)、ピッチ3.5㎜と小型で省スペース。狭い場所や小型中継ボックス内、モータや機器の電源、入出力端子などに最適 ②取り付け方法は、DIN15レールマウント、スナップイン、パネル面へのネジ固定の3種類を用意し、用途に合わせて選択できる ③結線方式はPush-in CAGE CLAMPスプリングを採用し、単線・フェルール付きより線なら差し込むだけで結線できる。より線もスプリング操作により圧着端子不要で簡単に結線可能 ④スプリングの操作は、ドライバ式(2050シリーズ)とボタン式(2250シリーズ)があり、取り付け方法が同じ機種であれば混在して組み合わせできる。出荷前の結線部はドライバ操作式とし、現地配線部分をボタン操作式にすることで誤配線の防止や配線の責任分界点を明確にすることも可能 ⑤結線後は振動に強くゆるまず、増し締めなどのメンテナンスが不要 ⑥ジャンパやマーカなどのアクセサリも用意。

主な仕様:適合電線0.14〜1(最大1.5)㎟/AWG24~16、端子ピッチ3.5㎜、定格500V(UL300V)/13.5A。適合規格JIS/IEC、CCA、UL、CSA、IECEx、AEx。

https://www.wago.co.jp/

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