「研究開発拠点」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
【2023年 年頭所感】一般社団法人 日本半導体製造装置協会 会長 牛田 一雄 高機能と低消費電力化必須
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 ウクライナ戦争長期化やエネルギー価格の高騰、米欧の利上げ継続やインフレ傾向から、エレクトロニクス製品を含む世界的な消費減速の... -
工場・設備投資
昭栄化学工業、福岡県糸島市に量子ドットの新工場 2023年10月竣工予定
昭栄化学工業は、福岡県糸島市に量子ドットの量産工場を建設する。新工場の昭栄化学工業 糸島事業所(福岡県糸島市東1999-23)は、次世代ディスプレイ向け量子ドットの生産と研究開発拠点となり、敷地面積は1万4600平方メートル。投資金額は60億円... -
FA業界・企業トピックス
コニカミノルタとNEC、ローカル5G活用による「未来ファクトリー」構想の共創が進展
コニカミノルタとNECは、ローカル5Gを用いた「未来ファクトリー」構想を具現化する共創の取り組みとして、AGV(無軌道型無人搬送車)の高効率自動制御システムを共同開発した。 同システムは、コニカミノルタの研究開発拠点「Innovation Garden OSAKA C... -
FA業界・企業トピックス
アズビル 藤沢テクノセンターに2つの新実験棟建設 22年5月竣工予定
アズビルは、藤沢テクノセンター(神奈川県藤沢市)に新しい実験棟2棟を建設する。2021年春に着工し、22年5月末に竣工する予定。投資金額は合わせて70億円(実験棟1が40億円、同2が30億円)を計画。いずれも次の成長に向けた先進的なシステムソリ... -
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【オートメーション新聞No.239】機械受注が回復基調:中国市場の復活が後押し / オプテックス・エフエー「業界初NPN対応IO-Linkマスタ」開発 / オムロン 最高安全認証サーボシステム / 特集:製造業DXへの道(2020年12月9日発行)
1. オートメーション新聞 第239号の概要 本号(第239号・2020年12月9日発行)では、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた機械受注が、中国市場の急速な回復を背景に持ち直し始めている最新動向を報じています 。特に半導体製造装置は好調を維持してお... -
FA業界・企業トピックス
エレファンテック、18億円の資金調達を実施、大型量産実証拠点設立へ
インクジェット印刷による電子回路製造技術の商用化を手がけるエレファンテックは、18億円の資金調達を実施した。 リードであるセイコーエプソンに加え、三井化学、住友商事、タカハタプレシジョン、JA三井リース、CBC、結VC1投資事業有限責任組合、MMCイ... -
FA業界・企業トピックス安川電機 グリーンアジア国際戦略総合特区、3回目の指定法人に
安川電機は、福岡県から3回目のグリーンアジア国際戦略総合特区に指定された。 グリーンアジア国際戦略総合特区は、内閣府の定める「総合特区制度」に基づき、福岡県、北九州市、福岡市が共同で推進している。「アジアと環境」を軸に、地域に蓄積された産... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 4月第3週 京セラ、第一工業製薬、アイリスなど
【国内】 ▼京セラ ロボットやAIを活用した生産設備の自動化など、自社生産設備の開発体制の強化と制作スペースの拡張を目的に、滋賀県野洲市に新工場棟(29号ビル)の建設を開始した。現在、大阪大東事業所にある生産プロセス・設備の研究開発拠点と、滋賀... -
工場・設備投資
工場新設・増設情報 2月第4週 ヤマシンフィルタ、日産、川崎重工業など
【国内】 ▼ヤマシンフィルタ 新研究開発拠点の建設用地として、神奈川県横須賀市に土地を取得した。 同社が独自開発に成功した「合成高分子系ナノファイバー」の事業化に向け、研究開発の促進と製品ラインアップの拡充強化を図るとともに、現在横浜・横須... -
新製品/サービス
総務省「IoT国際競争力指標」公表、“スマート工場”強化がカギ
潜在的な力、米国に次ぐ2位 「日本の製造業の強みは現場力だ」「日本はIoT分野で復活する」など、よく語られる話だが、実際のところどうなのだろうか? 総務省は、IoT・ICT分野における日本の現在地を調査し「IoT国際競争力指標」として公開した。 ... -
FA業界・企業トピックストーハツ 研究開発の拠点が稼働
トーハツ(東京都板橋区)は、研究開発拠点「トーハツR&Dセンター」(埼玉県川口市領家5-11-8)を9月3日から稼働した。 R&Dセンターは土地面積7661平方メートル、床総面積7265平方メートルで、投資額は約55億円。R&D要員数100人。 同社は、船外機主とす... -
FA業界・企業トピックス福島ロボットテストフィールドが一部開所、NEDOが第1弾ドローン運航管理の試験を実施
ドローン長距離飛行・運航管理の世界初の試験拠点として、経済産業省と福島県が整備を進めている福島ロボットテストフィールド(RTF)が、7月20日に一部を開所します。安全・円滑に飛行試験ができる環境を整備し、世界に先駆けたドローン物流などの実現を... -
FA業界・企業トピックス
セイコーエプソン、長野県広丘事業所にインクジェットプリントヘッドの新工場が竣工
〜『PrecisionCoreプリントチップ』の生産能力を約3倍に拡大 〜 ▲広丘事業所 新工場(9号館)外観 セイコーエプソン(以下:エプソン)は、このたび、2016年秋より建設を進めていた広丘事業所(所在地:長野県塩尻市)内の新工場が竣工したことをお知らせ... -
FA業界・企業トピックス
堀場製作所、半導体製造プロセス強化のため米開発拠点を移転・拡張
半導体製造プロセスにおける流体計測・制御技術の開発力を強化 当社は、米国ネバタ州リノ市に半導体製造プロセスにおいて、流体計測・制御技術に関する開発拠点を移転し、8月23日から本稼働します。 HORIBA Reno Technology Center(以下、リノ テクノロジ... -
FA業界・企業トピックス安川電機 北九州に新開発拠点 20年6月に開所予定
安川電機は、北九州市に基礎研究から量産試作までの一貫した研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ」(仮称)を新設する。 2018年12月に着工し、20年6月に開所を予定している。投資額は、建物建設、設備などで約100億円。 建物は、建築面積は約1万1000平方... -
新製品/サービスインフィニオンテクノロジーズジャパン グローバルな開発・生産で顧客と密着
需要拡大のパワー半導体で世界トップ 電力の制御や変換などをつかさどり、世界的に需要が拡大するパワー半導体。パワー半導体の世界トップシェアのインフィニオンテクノロジーズは、フルラインアップの製品力、世界に広がる製造・サービス拠点に加え、SiC... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(16)
はんだ付マーケットレポート(前篇) ◆急激な成長を見せるASEAN 急激な成長を見せるASEAN諸国。各国の特徴とはんだ付事情とは? 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリ... -
新製品/サービス産業革新機構など 3次元メディアに出資 開発体制を強化
産業革新機構(東京都千代田区、勝又幹英取締役社長)とスパークス・グループ(東京都品川区、阿部修平代表取締役社長)、および三菱UFJキャピタル(東京都中央区、安藤啓代表取締役社長)は、世界初の3Dロボットビジョンシステムを開発・販売する3次元メ... -
新製品/サービスアズビル 国内の工場・研究拠点再編 先進的な生産と開発環境実現
アズビルは、総額80億円を投資して、国内の工場、研究開発拠点の再編を加速させる。 具体的には、神奈川県にある二つの工場(湘南、伊勢原)の統廃合、グループ会社アズビル金門の2工場閉鎖、藤沢テクノセンター(神奈川県)の研究開発機能の強化など。 こ... -
特集FA・制御・電子部品流通 設備投資3年ぶり増加 ロボット活用で人手不足解消
FA・制御・電子部品流通を取り巻く環境は、総じて今年前半は前年同期を上回る状況で推移していたが、後半スローダウン気味の基調となっている。商社各社の売り上げは、前年を下回っているところもあるが、前年同期を数%~10数%上回っているところも多く...
