安川電機 北九州に新開発拠点 20年6月に開所予定

2018年4月18日

安川電機は、北九州市に基礎研究から量産試作までの一貫した研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ」(仮称)を新設する。 2018年12月に着工し、20年6月に開所を予定している。投資額は、建物建設、設備などで約100億円。 建物は、建築面積は約1万1000平方メートル、延床面積は約2万6000平方メートル(3階建て)。 新開発拠点は、労働力の不足や多様化するものづくりの変化を背景に、生産設備や機械の高度化・自動化がグローバルで急速に進み、変化する市場ニーズへの対応力をより一層強化するためで、グループの開発・生産技術の機能を新施設に集約する。 同社の開発体制は、製品開発は入間、行橋、黒崎などの事業所…